ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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薬を休止してから3日がたちました。
なのに、ナナは飯・・・くわない・・・・はぅ(T T)。

通院前の3日、通院後の3日とあわせて6日間、ちょっぴりしかごはんを食べていません。
この前の日記を書いたあと、みなさまへのコメントお返事に「ハムセレを15粒食べた!」と書いたのですが、よく見たら7粒ほど巣箱にポイッ・・・。
ゴハンを食べなくなってから、硬いペレットとだけでなく、「ひま種+にぼし+豆腐+ブロッコリー+ハムセレ粉末」のペレット団子をあげていたのですが、それもほとんど食べず・・・。

昨日と今日は硬いペレットはまったく食べてません。
しかも団子の方も、昨日もハムセレ3粒分、今日はハムセレ1粒分・・・。

haranikunana.jpg

仕方がないので、ミルワームとひま種とリンゴをペレット団子に多量投入して、まぜまぜしてあげてみました。
ミルワームとひま種だけ発掘して食べてるし・・・・orz。
食べないよりはまし・・・かな。

まだ食欲があるので、強制給餌まではいきませんが、カロリー補給のために砂糖水をあげてみようと思います。
(ナナは蜂蜜嫌いだし・・あちゃー(^ ^;))

おそらく暑さバテだと思うのですが・・・ミルワームとひま種も食べなくなったら、獣医さんに相談しようと思います。
せっかく虫がいなくなったんだから、食べましょうよ~。ねっ?ねっ?

はぅ~、心配だ・・・・・。
今日はまた病院に行って検便をしてきました。

みなさん、聞いてくださいませ!!
ななな、な、な、なんと!!
ナナのうんぴからトリコモナスとギョウチュウが見つからなかったんです~~~キャー\(*^▽^*)/

ギョウチュウの駆除を始めたら、あっというまにトリコモナスがいなくなっちゃいました!!
ギョウチュウとトリコモナスの関係を見抜いた獣医さん、超グッジョブですぅ~(☆▽☆)

Nana-Kiseichu21.jpg
ぷりぷりっ♪

というわけで、今日から1週間、抗トリコモナス剤だけを休薬して様子を見て、1週間後にまた再検査です。次もこの調子で見つからないといいなぁ(><)!!
(整腸剤とギョウチュウの駆除剤は続行します)

<食欲不振>
お腹の虫はきれいになった(?)ナナですが、この3日くらい、普通のペレット(ニッパイとハムセレ)もペレット団子もほとんど食べてくれません。体重が6日間で-4gの37.6gにまで減ってしまいました。薬の副作用で胃がむかむかしてたりするだけならいいのですが、ちょっと心配です・・・。
かろうじて食べてくれるミルワーム、ひま種、ニボシ、お野菜(ブロッコリー)、豆腐をあげています。とりあえず今日から抗トリコモナス剤が休薬になるので、早くむかむかがとれて食欲が回復するといいですが・・・(T T)。せっかく虫が退治できたんだから、元気をだしてね、ナナたん。

Nana-Kiseichu22.jpg
もう、まずまずなものは食べなくていいでちゅか??

<ロッピのジアルジアの話>
えっと・・・。
獣医さんと2人で、ロッピのキャリーを見つめること数十分・・・。まてどくらせど、うんぴがでない~(汗)。そういえば最近、似たようなことをPICO様のところで読んだような・・・(笑)。
というわけで、今日は検便はお休みでした。
ちなみに、ロッピの方も今日から1週間お薬は休止です。

投薬がナナだけにもどって、ちょっとらくちんに戻りました♪
ホッ。

p.s.
前回らせん虫と書いたのはらせん菌のまちがいでした。
お詫びして訂正させていただきますm(_ _)m。
かなーり間があいてしまいました(^ ^;)。すみません~。
ハムズも飼い主もなんとか元気(意味不明・笑)です。

<5度目の通院(7/22)>
日記をサボタージュしているあいだに、また動物病院に行って検便してきました。
前回、ギョウチュウのお薬を処方していただいたおかげで、ギョウチュウの卵は検出されませんでした♪2~3日で80%以上駆除できるという効果は本当ですね♪
そして、腸壁を食べて腸内を荒らすにっくきギョウチュウがほとんど駆除できたせいか、トリコモナスの方も激減していました、ハイホー\(*^▽^*)/。トリコモナスの方は前回の通院時に激増してしまってショックだっただけに、今回の激減はすごくうれしかったです♪
それに伴い、ナナの様子も先週に比べてすごく元気になりました。でかペレをがつがつ食べるし、ケージの入り口を開けると小屋から飛び出てくるし、普通のときにはあたりまえと思っていた行動を再開しました♪あー、よかったぁ♪

今改めて考えてみると、普段に比べて調子が悪いとき・悪くなる前には下記のような変化がありました。
【病気の予兆】
・ケージのふちの固いところを噛む(普段は食べ物以外は噛まない)
・水を以上に飲む
・尿かフンが通常よりも臭い気がする
・でかペレを食べず、水分の多いやわらかいものを好む(普段はでかペレ好き)
・小屋にひきこもってなかなか出てこない(普段は猛ダッシュで出てくる)


言い訳になってしまいますが、ハム飼いの経験が浅く、これらの予兆に気づいていたにも関わらず、病気のサインとわかりませんでした。猛反省。下痢を発症するまで予兆に気づかずに本当にごめんね、ナナ(T T)。

<寄生虫の見本市!?>
ナナから新たにらせん虫と悪玉菌、別のトリコモナスが見つかりました。うちの2匹だけで、コクシジウム以外のすべての寄生虫が見つかった…という感じです…orz。
とりあえずこの寄生虫と菌たちはトリコモナスやジアルジアに比べると比較的安心(?)なので、ま、そのうち治療するのかな~と。今回はそのことについては獣医さんもなんにも言ってなかったですし。
ははは・・・はは・・・は・・・orz。
もうなにが出てきても驚かないぞ!と思いましたが、やっぱり驚きました(^ ^;)。困ったなぁ~。

それから、ロッピの方のジアルジアのシスト(栄養体)はまだ駆除できてなくて、腸内にあるそうです。ジアルジアはトリコモナスよりもやっかいで、ギョウチュウやトリコモナスのようにうんぴと一緒に体外に出たら死んでしまうわけではありません(それについてはまだ書いてない(^ ^;)! はやく書け~)。
ケージやフンから、このシストを完全駆除するのは、かなり不可能じゃないのかな・・・と思うのですが、とりあえずできるだけ減らしてあげればいいなと思っています。

<人間の検査のはなし>
この前の人間の検査について方法と裏話をちょこっと書きます。

検査を受けようと思ってまず最初にしたことは、動物の感染症→保健所だ!!と思って、区の保健センターに電話することでした。結果は・・・
「エイズとエキノコックスしか扱ってません」
・・・あらま。
というわけで次に、大きな病院や感染症の検査をしてくれそうな病院にいくつか電話してみました。電話をしてわかったことは・・・下痢をしていなければ(ほとんどの)病院では検査を断られます(T T)
各病院の受付のおっちゃん・おばちゃんは対応は・・・・
「うちではやってません」
「海外渡航者じゃないと受け付けません」
「下痢をしてなければやってません」
「エイズとなんとか(忘れた)以外はやってません」
・・・あぅ(T T)。
仕方がないので、保健所よりも上の機関なら見てくれるかもしれない・・・と思って札幌市にある衛生研究所に電話してみました。幸い、電話に出てくれたおっちゃんが親切な方で、保健所と市立病院の感染症科のドクターを紹介してくださいました。よかったぁ(*´`*)ノ。
(お役所仕事は上からの圧力には弱いからね・・・ブツブツブツ)

市立病院のドクターにつないでもらおうと受付に電話すると、また、「うちでは海外渡航者以外はやってません!!」と言われつつ、(今回は紹介があるんじゃー(怒)という気持ちを抑えつつ)、紹介してもらった旨を伝えてなんとかドクターと連絡を取ることができました(^ ^;)。
ドクターも親切な方で、(私は)朝は便が出にくくて初診の診察時間内(午前中)にもっていけないかもと伝えると、「時間外でもいいよ」とのこと。ドクター、本当にありがとうございました(><)!!

結果はシロでした。私にはなーんにも寄生虫がいなかったです。ホッとしました。これで私が感染していたら、人間→ハムの感染経路で感染させてしまった可能性があったからです。とりあえず私から感染したのではないことがわかりました。
検査結果を踏まえて考えると、ナナとロッピの寄生虫たちの感染経路は
・母体感染
・子ハム時代の集団感染
です。ナナもロッピも母ハムから離乳したあとに、ほかの母ハムから生まれた子ハムたちと一緒に集団ですごした時期があるので、もしかしたらほかの子ハムのフンを食べてそこから寄生した可能性があります。

とりあえず、寄生虫の流出を防ぐために、うちのハムズは繁殖はしないことにしました(もともとする気はまったくなかったけど)。今回つくづく思ったことは、繁殖させる前の検便の必要性です。動物にはもともと腸内寄生虫が多いです。しかし、ジアルジアやトリコモナスなどの危険な寄生虫にハムが感染していることに飼い主が気づかず、そのハムを繁殖させることで結果として病気が蔓延し、さらに子ハムをもらった人も気づかずにお世話していると、いつのまにか人間にまで感染する可能性があるからです。
特に、ジアルジアのような乾燥耐性をもつシストを作る寄生虫は、通常の洗剤での水洗いや日光消毒では殺すことはできません。検便をしてジアルジアがいないことを確認しておくだけでも、少しは安心かと思います。

というわけで、繁殖させなくても、そして特に繁殖させる前には検便することをおすすめします。費用は1000~2000円くらいですしね(^ ^)。

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【人間の感染症検査の流れ】
・ペットにジアルジアが発見される
・保健所または衛生研究所などに電話をして、「ペットにジアルジアが見つかったので検査を受けたいので、検査ができる病院を紹介してください」ということを伝える
(保健所などではエイズなどの検査はできるけれどジアルジアなどは検査してもらえないことが多い)
・病院に指示された容器に検便用の便をもっていく。寄生虫は夜中~朝に腸内で産卵するので、朝の便をもっていく。時間がたつと死んでしまう寄生虫もいるので、出てすぐのものを急いで持っていきましょう!
(ちなみに私はサランラップに包んでもってきてくださいと言われました・・・え( ̄□ ̄∥))
・問診・検便・検尿・お腹の触診(下痢をしている場合は血液検査)があります
・料金は初診料込みでだいたい2000~3000円くらいでした
・検査機関をもつ病院なら早く検査結果がでることもありますが、外注の場合は時間がかかると思います(ちなみに札幌市立病院は1時間で結果が出ました♪グッジョブ♪)
<今日の様子>
実はお薬が、種類数・量ともに増えてしまいまして、今までの2~3倍になってしまいました、はっはっはっ(T▽T)。

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粉だらけ~。抗トリコモナス剤も増量。

前回までの量でも全部食べさせるのにあんなに苦労したのに、またまた増えちゃってどうしよ~(T T)と思っていたのですが、ブロッコリー+豆腐+薬の組み合わせはなかなか好評で、ミルワームの次くらいに食べっぷりがいいです\(*^▽^*)/。お薬の量が増えたのにこの食べっぷり♪このままブロッコリーで固定してくれると嬉しいですけど、気まぐれナナのことだからどうなるか(笑)。
今日は涼しかったせいか、それともギョウチュウ駆除剤が効いたせいか、けっこう元気そうでしたv(^ ^)v。

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ひま種よりも効果があるなんて驚き!

<ネズミ大腸ギョウチュウについての調査報告>
おととい(7/17)の通院の検査結果を書き損ねていたので、まずはそこからご報告します。とりあえず今日はナナに検出されたネズミ大腸ギョウチュウから。

【通院前の様子】
通院の2~3日前からなんだかまたナナの調子が悪そうで、ぐったりしている気がしました。大丈夫かな・・・と心配していたら、やはりトリコモナスが前回の10倍近くに増殖していました。
体重が急激に下がることはありませんでしたが、食欲も減退気味になり、毛づやが悪くなりました。

【新たな寄生虫~ネズミ大腸ギョウチュウ~】
今回の検便で、ナナに新たにネズミ大腸ギョウチュウが検出されました。ギョウチュウは小学生の時に検査したけれどその実態についてはほとんど知らなかったので、新たに調べなおしてみました。獣医さんに伺ったことと調べてみたことを下記にまとめてみました。

・ナナに見つかったギョウチュウはネズミ大腸ギョウチュウ
・このギョウチュウはドワーフハムにごくまれに見られることがある
・(最近関東を中心にじわじわ広まりつつあるらしい???)
・かかりつけの獣医さんも実際に検出したのは初めてと言っていた
・ネズミ大腸ギョウチュウの資料1
資料2(このページの下の方に成虫と卵の写真があります)
・一般に無症状で、重度感染で軟便、下痢、体重滅少、被毛粗剛等がみられる
・肛門付近ではなく、腸の中に産卵するタイプのギョウチュウ
・感染経路はフン→口の感染
・母体感染または集団飼育による感染
・潜伏期間は2~3週間。その後に産卵をはじめる
・有性生殖(卵)で増殖する→成虫・卵の両方をやっつける
腸壁を食べるので、腸管が荒れる
・ギョウチュウ単独ではほとんど影響がないが、ほかの感染症や病気を併発すると個体に影響を与えることがある
通常の消毒薬は無効(高濃度塩素の中で数分おいてやっと死滅するくらいに強い)(資料3)
・熱湯消毒をする必要がある(トリコモナスと一緒)
・イベルメクチンやフェンベンダゾール等の駆虫薬の投与を行う
人間にも感染します

幸い、ギョウチュウには有効なお薬があり、2~3日の投与で成虫の80%を駆除できるそうです。このお薬はハムスター自体の体内には吸収されず腸管内から線虫類(ギョウチュウ)を一掃する効果があるそうです。

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暑いのはわかるけど・・・その寝方は心臓に悪いからやめれ・・・しゃれになら~ん(T T)

<トリコモナス異常繁殖のひきがねは・・・このギョウチュウ!?>
ナナに見つかった腸トリコモナスは腸管壁の細胞に寄生する寄生虫なのですが、ハム個体が健康で免疫力が高い場合には異常繁殖はしません。しかし今回、ナナの腸内でトリコモナスが異常繁殖をしてしまいました。
トリコモナスは、
・ケージ内の温度が高すぎたり、不潔だったりなどの環境が悪い場合
・ハム自体の免疫力が著しく低下した場合
などの場合に異常繁殖します。この免疫力を低下させた原因がわからずにいろいろと悩んでいました。さらに、抗トリコモナス剤を投与してもなかなか原虫の数が減らない理由がわからずに、どうしてなんだろう・・・と思っていました。もともとトリコモナスは長期戦だと聞いていましたが、ほとんど減っていないのはなぜなんだろう・・・と。

上記しましたが、今回新たにナナの腸内で見つかったギョウチュウは、腸管壁を食べます。当然、食べられた腸管壁は荒れます。
今回のこの検査結果と、ギョウチュウの性質から明らかになったことは

ギョウチュウに腸管壁を荒らされた → 腸内環境が悪化し、トリコモナスが増殖しやすくなる → トリコモナス異常繁殖 → 下痢

という可能性です。

今回はトリコモナスとギョウチュウのダブルで感染していました。どちらもわが家に来る前に感染したもので、母体感染または子ハム時代の集団感染ですが、冬のあいだはナナは非常に健康で、病気も表面に現れてきませんでした。急激に暑くなったときに発症したことを考えると、私の温度対策が不完全(22~29度)だったのかもしれません。それとも寄生虫がダブル感染だったせいなのか、それとも他の原因が潜んでいるのか・・・。原因がわからずにすっきりしませんが、とりあえず今はできるだけケージを涼しく、清潔に保つこと、そしてお薬をがんばって食べてもらうしかありません。

<人間の検査>
今日、検便をしてもらおうと電話で病院を探していたら、なんと下痢などを発症してないと診てくれないとこばっかりなんですね(◎0◎)!!某有名大学病院もだめでしたorz。
親切な保健所の方が私立病院の感染症科(へぇ~!)のドクターに連絡してくださって、明日検査を受けることができるようになりました。
その詳細は、また明日。検査結果は・・・いつごろでしょうね?
ブログめぐり&ティータイムをアップしていたら時間がなくなってしまいました(^ ^;)。詳細はまた明日以降に順次アップしていきます。書きたいことがたくさんある~っ(汗)!!

<ナナの今日の様子>
今日の投薬にはナナの好きなお野菜を混ぜ込んでみました。
朝 : お豆腐+キャベツ △
夜 : お豆腐+ブロッコリー △
薬のニオイが強烈なのか、なかなか食べようとしませんでしたが、1口食べたら後はスムーズに半分くらい食べてくれました。よかった^^。
でも、ひま種の効果はほとんどなくなってきています。混ぜ込んでも食べてくれないようになりました。ひま種だけあげると飛びつくのにねぇ・・・。薬=まずい物と学習してしまったようです、はぅ(T△T)。

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あなたはだんだん食べたくな~る~あなたはだんだん食べたくな~る~

<ロッピの今日の様子>(ここの部分は後日別記事として分離します)
ロッピたん・・・あなたとってもいいこですぅ\(*^▽^*)/。
お豆腐に薬を振りかけておくだけで、なんにもしなくてもパクパク食べてくれます♪♪♪わぁい♪
ジアルジアのお薬はトリコモナスのお薬とまったく一緒です。抗トリコモナス剤です。だから味・ニオイはナナとまったく一緒のはず。同じように育てても、個体ごとの好き嫌いや性格って違うからしかたないですけど、どうしてこんなに個体差があるんでしょうね。
ロッピの投薬がスムーズなだけでも、かなりホッとしています♪

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免疫力が高く無症状♪ かなり元気なロッピ

<試食結果>
抗トリコモナス剤を味見してみました

う・・・・・ま、ま・・・・まず・・・くない、あれ????

そう、そうなんです!!!
なんとうちで処方されてる抗トリコモナス剤は苦くもまずくもなかったんです!!!!びっくり!!!
以前ハムエッグさんの掲示板で、ほかのハム飼いの方に教えていただいたことがあります。

「先生曰く、トリコモナス用の駆虫剤は2種類しかないとのこと。(名前は聞いていないのでわかりません。すみません)
ひとつはあまり嫌がらず、もうひとつは走って逃げ回るほど強烈に嫌がるものでした。」


この情報と、ナナの嫌がりっぷりから、てっきり激まずのお薬を処方されたと思っていたのですが、意外や意外、どうやらうちで処方されたのは激まずではない方の薬だったようなのです(◎0◎)!!!
同じくトリコモナスで闘病中のPocket Hamsterの里沙様によると、マルちゃんに処方されたお薬は蜂蜜に混ぜてもはっきりと後味が残るくらいにゲロマズなんだそうで、やっぱりうちの薬とは違ったみたいです。

でも・・・・じゃあ・・・なんでお薬を食べないの、ナナ・・・orz。
ま、まあ、気を取り直してがんばりますわ。
では最後に改めて活を入れなおします。

打倒・寄生虫怪獣たち!!
本日、4度目の通院でした。
詳しいことを書く気力がないので、詳細はまた後日。
新たなショック・・・そして、やることが増えました。

<ナナ>
トリコモナスがまた増えて、大増殖していました・・・orz。
・そのせいだと思うのですが最近またちょっとぐったりしてます、すごく心配(T T)。
・新たにギョウチュウの1種(ネズミ大腸ギョウチュウ)が見つかりました。
・トリコモナスが異常繁殖した原因は↑このギョウチュウに腸管壁を荒らされたからのようです。

<ロッピ>
・検便しました
・トリコモナス・ギョウチュウはいませんでしたが、ジアルジアがいました・・・orz。
よりによって、ジアルジア・・・・・・(T T)。
・幸い、まだ少ししかいないので薬を投与しないという選択肢もありましたが、ナナのように大増殖してから駆除では遅いので、薬を投与することにしました。

<その他>
・熱湯消毒の手間が2倍に増えました(消毒・掃除で毎日2~3時間くらい)
・投薬の手間も2倍に増えました(食べてくれなかったら1回2時間くらいかかるかな~?)・・・orz。
・寄生虫×3の治療費を考えると全部で最低7~8万円くらいかかりそうです・・・はぅ(T T)。
唯一ラッキーだった(?)のは、ロッピとナナの相互感染がなかったことです

やることが増えた・・・。
金も稼がねば・・・・orz。
<やっちゃいました>
ははは・・・・と・・・とうとう・・・・あれ・・・やっちゃいました( ̄□ ̄∥)。
恐怖の投薬方法。
ミルワームまぜまぜ方式
と、とうとう・・・orz。

エキスを搾り出してあげるのが一番なのですが、なにせ今うちにいるミルワームさんたちはみんな約1cmくらいの子ミルなんです。潰してもほとんどエキスが回収できません(^ ^;)。仕方がないので、数匹をまとめて潰して、殻ごと豆腐withお薬に入れてよーくかき混ぜて与えてみました。
(読んでる方も真っ青だと思いますが、書いてる方も真っ青です( ̄□ ̄∥))
結果は・・・・すごい食べっぷり(◎0◎)!!!!
やっぱりミルワーム・パワーおそるべしっっ!!!!

Nana-Kiseichu17.jpg
んふふふふ~♪

効果てき面なミルワームまぜまぜ方式ですが、残念ながらミルワームはリン/カルシウム・バランスが悪く、高たんぱくなので、大量にあげすぎるとよくないものです。適正量はわからないのが現状です。
(我が家では平常時でも、ジャンガリアンの場合は1匹につき、週に1~2回(毎回大きなミルワームで1~2匹)くらいにしています)
ちなみに、カルシウム分を補うためにカルシウム多目の飼育床で飼育した場合でも、どの程度リン/カルシウム・バランスが調整できているかは疑問なので、なにも食べなくなってしまった老ハムちゃんや病気のハムちゃんに与える以外は、過剰摂取はよくないと思われます。

・・・と書いてみたけど、あまりの食いつきのよさっぷりに改めて感動しました♪
はぅ~、毎日使いたいよぉ~(><)!!

ちなみに。
ミルワームの量が少なすぎると、ちょこっと食べただけでそっぽを向いてしまいました(^ ^;)。毎日ちょこっとずつ混ぜ込むっていう手は無理みたいですね。困ったな~。

<あっというまに復活>
今日の体重は41gでした(*^0^*)。
ハムセレの量を増やしたらあっというまに戻りました(^ ^;)。
はははは・・・・。

<薬の副作用>
タイトルからして恐ろしい内容が想像できると思います(^ ^;)。というわけで、以下は読み飛ばしてくださってけっこうです。情報を知りたい方だけ読んでくださいませ。
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