ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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かなーり間があいてしまいました(^ ^;)。すみません~。
ハムズも飼い主もなんとか元気(意味不明・笑)です。

<5度目の通院(7/22)>
日記をサボタージュしているあいだに、また動物病院に行って検便してきました。
前回、ギョウチュウのお薬を処方していただいたおかげで、ギョウチュウの卵は検出されませんでした♪2~3日で80%以上駆除できるという効果は本当ですね♪
そして、腸壁を食べて腸内を荒らすにっくきギョウチュウがほとんど駆除できたせいか、トリコモナスの方も激減していました、ハイホー\(*^▽^*)/。トリコモナスの方は前回の通院時に激増してしまってショックだっただけに、今回の激減はすごくうれしかったです♪
それに伴い、ナナの様子も先週に比べてすごく元気になりました。でかペレをがつがつ食べるし、ケージの入り口を開けると小屋から飛び出てくるし、普通のときにはあたりまえと思っていた行動を再開しました♪あー、よかったぁ♪

今改めて考えてみると、普段に比べて調子が悪いとき・悪くなる前には下記のような変化がありました。
【病気の予兆】
・ケージのふちの固いところを噛む(普段は食べ物以外は噛まない)
・水を以上に飲む
・尿かフンが通常よりも臭い気がする
・でかペレを食べず、水分の多いやわらかいものを好む(普段はでかペレ好き)
・小屋にひきこもってなかなか出てこない(普段は猛ダッシュで出てくる)


言い訳になってしまいますが、ハム飼いの経験が浅く、これらの予兆に気づいていたにも関わらず、病気のサインとわかりませんでした。猛反省。下痢を発症するまで予兆に気づかずに本当にごめんね、ナナ(T T)。

<寄生虫の見本市!?>
ナナから新たにらせん虫と悪玉菌、別のトリコモナスが見つかりました。うちの2匹だけで、コクシジウム以外のすべての寄生虫が見つかった…という感じです…orz。
とりあえずこの寄生虫と菌たちはトリコモナスやジアルジアに比べると比較的安心(?)なので、ま、そのうち治療するのかな~と。今回はそのことについては獣医さんもなんにも言ってなかったですし。
ははは・・・はは・・・は・・・orz。
もうなにが出てきても驚かないぞ!と思いましたが、やっぱり驚きました(^ ^;)。困ったなぁ~。

それから、ロッピの方のジアルジアのシスト(栄養体)はまだ駆除できてなくて、腸内にあるそうです。ジアルジアはトリコモナスよりもやっかいで、ギョウチュウやトリコモナスのようにうんぴと一緒に体外に出たら死んでしまうわけではありません(それについてはまだ書いてない(^ ^;)! はやく書け~)。
ケージやフンから、このシストを完全駆除するのは、かなり不可能じゃないのかな・・・と思うのですが、とりあえずできるだけ減らしてあげればいいなと思っています。

<人間の検査のはなし>
この前の人間の検査について方法と裏話をちょこっと書きます。

検査を受けようと思ってまず最初にしたことは、動物の感染症→保健所だ!!と思って、区の保健センターに電話することでした。結果は・・・
「エイズとエキノコックスしか扱ってません」
・・・あらま。
というわけで次に、大きな病院や感染症の検査をしてくれそうな病院にいくつか電話してみました。電話をしてわかったことは・・・下痢をしていなければ(ほとんどの)病院では検査を断られます(T T)
各病院の受付のおっちゃん・おばちゃんは対応は・・・・
「うちではやってません」
「海外渡航者じゃないと受け付けません」
「下痢をしてなければやってません」
「エイズとなんとか(忘れた)以外はやってません」
・・・あぅ(T T)。
仕方がないので、保健所よりも上の機関なら見てくれるかもしれない・・・と思って札幌市にある衛生研究所に電話してみました。幸い、電話に出てくれたおっちゃんが親切な方で、保健所と市立病院の感染症科のドクターを紹介してくださいました。よかったぁ(*´`*)ノ。
(お役所仕事は上からの圧力には弱いからね・・・ブツブツブツ)

市立病院のドクターにつないでもらおうと受付に電話すると、また、「うちでは海外渡航者以外はやってません!!」と言われつつ、(今回は紹介があるんじゃー(怒)という気持ちを抑えつつ)、紹介してもらった旨を伝えてなんとかドクターと連絡を取ることができました(^ ^;)。
ドクターも親切な方で、(私は)朝は便が出にくくて初診の診察時間内(午前中)にもっていけないかもと伝えると、「時間外でもいいよ」とのこと。ドクター、本当にありがとうございました(><)!!

結果はシロでした。私にはなーんにも寄生虫がいなかったです。ホッとしました。これで私が感染していたら、人間→ハムの感染経路で感染させてしまった可能性があったからです。とりあえず私から感染したのではないことがわかりました。
検査結果を踏まえて考えると、ナナとロッピの寄生虫たちの感染経路は
・母体感染
・子ハム時代の集団感染
です。ナナもロッピも母ハムから離乳したあとに、ほかの母ハムから生まれた子ハムたちと一緒に集団ですごした時期があるので、もしかしたらほかの子ハムのフンを食べてそこから寄生した可能性があります。

とりあえず、寄生虫の流出を防ぐために、うちのハムズは繁殖はしないことにしました(もともとする気はまったくなかったけど)。今回つくづく思ったことは、繁殖させる前の検便の必要性です。動物にはもともと腸内寄生虫が多いです。しかし、ジアルジアやトリコモナスなどの危険な寄生虫にハムが感染していることに飼い主が気づかず、そのハムを繁殖させることで結果として病気が蔓延し、さらに子ハムをもらった人も気づかずにお世話していると、いつのまにか人間にまで感染する可能性があるからです。
特に、ジアルジアのような乾燥耐性をもつシストを作る寄生虫は、通常の洗剤での水洗いや日光消毒では殺すことはできません。検便をしてジアルジアがいないことを確認しておくだけでも、少しは安心かと思います。

というわけで、繁殖させなくても、そして特に繁殖させる前には検便することをおすすめします。費用は1000~2000円くらいですしね(^ ^)。

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【人間の感染症検査の流れ】
・ペットにジアルジアが発見される
・保健所または衛生研究所などに電話をして、「ペットにジアルジアが見つかったので検査を受けたいので、検査ができる病院を紹介してください」ということを伝える
(保健所などではエイズなどの検査はできるけれどジアルジアなどは検査してもらえないことが多い)
・病院に指示された容器に検便用の便をもっていく。寄生虫は夜中~朝に腸内で産卵するので、朝の便をもっていく。時間がたつと死んでしまう寄生虫もいるので、出てすぐのものを急いで持っていきましょう!
(ちなみに私はサランラップに包んでもってきてくださいと言われました・・・え( ̄□ ̄∥))
・問診・検便・検尿・お腹の触診(下痢をしている場合は血液検査)があります
・料金は初診料込みでだいたい2000~3000円くらいでした
・検査機関をもつ病院なら早く検査結果がでることもありますが、外注の場合は時間がかかると思います(ちなみに札幌市立病院は1時間で結果が出ました♪グッジョブ♪)
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コメント
ご無沙汰です~
「憎きトリコモナス野郎」の激減、オメデトウございますっ♪雪だるま様の愛と熱意が、ナナたんの免疫力をUPさせたんだと思います!ブロッコリー&お豆腐作戦はその後如何でしょうか?うちのコは飽きっぽいので、最初はウマウマでも3日目にはプイっとされちゃうので困ってマス・・昨日は公園までクローバーを摘みに行きました(笑)また今度、元気になったナナたんの「オカリナあんよ」のアップも見せてくださいねっ☆
2005/07/25(月) 11:35:02 | URL | きっちゅ #-[ 編集]
凄い・・・(びっくり)
ナナたん、お腹にそんなに沢山の虫がいたのに、今日までよく元気でいられて、そして、ケージが別々とはいえ、一緒にいたロッピたん・ナナたんが相互感染しなかったものだと、驚いております。
ギョウチュウがいなくなって、トリコモナスが減って、食欲も戻って、ずいぶん元気になった様子で、本当に安心しました。

ジアルジアって、怖いんですね。
通常の殺菌・消毒方法が効果なしだなんて。
そして一生症状がでないまま、繁殖してるケースもありうるなんて。

うちのハムズもギョウチュウ経験者ですが、最初に姉妹であることを伝えて検便をしてもらったので、片方の検査でギョウチュウが見つかった時点でもう一匹は検査なしで駆虫薬を処方されました。。
その時の先生のお話によると、ギョウチュウは単体では特に生命に関わるようなことにはならないので、なんらかの症状がでるまで駆除を薦めない獣医さんもいらっしゃるようです。

でも検便&駆虫薬で対処できるのであれば、早めに予防しておきたいですね。
2005/07/25(月) 13:07:32 | URL | rico #USldnCAg[ 編集]

ギョウチュウの駆除&トリコモナスの激減、やりましたね^^
薬、ようやく効いてきたのかな?いや~めでたい♪
でもまた新たな敵が・・・
らせん虫と悪玉菌と別のトリコモナス??
見本市はこの辺で終わりにして欲しいですね^^;
うちも繁殖はさせるつもりはありませんが
検便の大切さは勉強になりました。

雪だるまさんは白だったんですね、良かったです^^
しかしサランラップって・・・(--;
2005/07/25(月) 14:27:53 | URL | MAY #-[ 編集]
ふむふむ
とりあえず、ギョウチュウほぼ駆除おめでとうございます。
やっぱり、こいつが原因だったのですかねぇ。
でもでも、ほんと大変でしたね。
うちも繁殖予定はないのですが、早く検診に行こうと思っています。
8月に入ったら行こうかな~。

しかし人間様の検査って結構やっかいなんですね!
症状が出ないと検査してくれないところがあるなんて・・・。
いくら症状はなくても不安は不安ですよねぇ。不親切というか・・・。

早く完治していただきたいです!がんばれ!
2005/07/25(月) 19:19:04 | URL | Sacchan #tZDc9YLU[ 編集]

ナナ様はぎょう虫が減ったおかげで、トリコモナスも減ったんですね\(^-^)/
なんだか、また難しい名前の虫が出てきましたね(><;)!!
そして、ロッピ様の方の虫もやっかいなんですね。
うちも繁殖させる気はまったくありませんが、検便の大切さを思い知らされました。
ロッピ様、ナナ様、変な名前の虫なんか、早々と退治しちゃいましょう!!

2005/07/26(火) 02:07:13 | URL | PICO #8xeXQdN.[ 編集]

ギョウチュウ駆除&トリコモ減少おめでとうございます゚+.゚ヽ(゚゚)ノ゚+.゚
苦労の甲斐がありましたね~~~!ナナちゃんも元気になったようでよかったです^^お薬頑張りましたもんね。
書いておられるようにジアルジアは相当強いみたいですね・・・(´д`)私も今回の経験で、ハムのお迎え・繁殖には検便が必ず必要だなぁ、とつくづく感じました。まぁ、気に入ってお迎えした子に寄生虫が見つかったからといって愛情は変わりませんが、体調が悪くなってから発覚するより早期発見出来るのがいいですね。
これからも油断せずムシムシ撲滅にお互い頑張りましょう♪
2005/07/26(火) 08:23:44 | URL | 里沙 #-[ 編集]
> きっちゅ様へ
こんばんわ(*^^*)ノ。
投薬方法はブロッコリー&豆腐で固定しました^^。しかも元気なときのようにまた、でかペレを食べてくれるようになり、カロリー不足になるんじゃないか・・・と心配する必要がなくなりました。今ではでかペレと薬入りうまうましかあげてないので、「でかペレ vs 薬入りうまうま」の究極の選択で、薬入りうまうまを食べてくれることも多くなってきました。
ようは、なにもなけりゃ食べるしかない!ってとこでしょうか(^ ^;)。でもたまにうまうまを無視してでかペレばっかり食べてるときもありますけどね。ハムってよくわかんないです~。

野草はまだあげたことがないんです♪クローバーはうまうまなお顔で食べてましたか^^??。オカリナあんよ、いつかアップさせていただきますね♪
2005/07/26(火) 21:03:39 | URL | 雪だるま #OjwIUdUc[ 編集]
> rico様へ
ホントにすっごい種類の数ですよねぇ(◎0◎)!!私もびっくりしました!!
(も、元親さん・・・・(汗))

ジアルジアはトリコモナスよりも怖いですよ。やっぱり乾燥耐性をもつ「シスト」があるだけで、生命力が格段に違いますから。でも実はトリコモナスの卵も、熱湯消毒しか有効じゃないんです(T T)。結局は感染症に有効なのは、卵やシストを茹ダコにしてしまうことだけみたいですね。

なるほど、駆除をすすめない獣医さんですか。
ギョウチュウのことを調べていたときに、「滅菌する飼い方」ではなくて「野生にいるときと同じくらい雑菌がいるけれど、それでも健康にすごせる飼い方」を推奨する、みたいなことを書かれている獣医さんがいらっしゃいました。そういうことなんでしょうかね??
確かにギョウチュウ単体では駆除する必要がないのかもしれませんが、老ハムになって免疫力が下がった時に暴れだしたりしないのかな・・・???というのを疑問に思いました。

ちょっと別の例になってしまうのですが、一時期、日本人からはほぼ消滅したと言われていた結核が、ここ最近、老人のあいだで蔓延していることがわかったそうです。どうやら戦前・戦後あたりに、今の老人たちが10~20代のときに感染したようです。なぜ今頃になって突然症状が出てきたかというと、人体が若く健康なときは結核菌は人体内で50年以上も眠っていて、人体が老化し免疫が低下してきたのを見計らって活性化・増殖し、結果として老人を死に至らしめるらしいんです。
ギョウチュウ(線虫)と結核菌を同一視することはできませんが、似たようなことが起きないのかな・・・とちょっと思いました。でも駆除をすすめない獣医さんがいるってことは・・・放っておいても大丈夫なのでしょうか???うむむむ~、どうなのか、よくわからないです。

ちなみに、今回使用していただいたギョウチュウの駆除剤の効果は、腸管を通過しながらギョウチュウを駆除していくだけなので副作用がまったくなく、しかも投薬量を今の100倍与えても問題がないくらい安全なお薬らしいです^^。
獣医さんの読みが(たぶん)当たって、トリコモナスも激減しましたし、この調子でぐんぐん減って欲しいな♪と思っています^^。
2005/07/26(火) 21:26:38 | URL | 雪だるま #OjwIUdUc[ 編集]
> MAY様へ
そうなんですよ!サランラップ(爆笑)!
電話しながら一瞬「うっ」と言ってしまいました(笑)。結局はロッピのお薬が入っていた軟膏ツボをよく熱湯で洗ってから、それに入れていったんですけどね。だって・・・ラップは・・・ねぇ(笑)。

見本市は・・・ここまでたくさん感染しているハムもそうそういないのではないかな・・・と思ってしまいました(- -;)。それとも、今かかってる獣医さんが寄生虫を見つけるのが得意なのか・・・。
お腹に虫がいるからといってナナへの愛情が薄らぐことはありませんが、ナナとロッピのうんぴを素手で触ることへの恐怖はだいぶアップしました。前は平気で素手で触ってましたから(^ ^;)。

検便は・・・もっと早くするべきだったな・・・とかなり反省です。うちの子に限って…じゃないですが、うちのハムにこんなに大量にいるとは思いませんでしたから。
もし気が向いたらMAY様のハムちゃんたちもやってみるといいですよ~^^。
2005/07/26(火) 21:34:38 | URL | 雪だるま #OjwIUdUc[ 編集]
> Sacchan様へ
ありがとうございます♪
本当にギョウチュウはあっというまでした^^。2~3日と言っていたのですが、実際は投薬開始の次の日には大量にうんぴと一緒に出ていたと思うよ、とのことでした。
さらにお話を聞くと、ど・・・どうやら、肉眼でもうんぴに混じってうねうね動いてるのが見えるらしいんです( ̄□ ̄∥)。

「投薬しはじめた次の日のうんぴをよく見たら見えたと思うけど、気持ち悪いから見なくてよかったね♪」

と言われました。オーノー!
見なくてよかったぁと思うと同時に、ちょ、ちょっとだけ見たかったような気も・・・・・(^ ^;)。そんなにでっかい虫だとは思いませんでした。ははは。

人間の方は本当に不親切ですよね。いっそ獣医さんに見てもらった方が早いと思いますが、それはさすがにねぇ・・・(笑)。
2005/07/26(火) 21:40:58 | URL | 雪だるま #OjwIUdUc[ 編集]
> PICO様へ
PICO様こそ看病やお仕事やその他いろいろが大変なときはブログにコメントを残さなくていいですからね。無理をなさらないでくださいね。

本当に変な名前の虫たちですよね。
ジアルジア、トリコモナス、ネズミ大腸ギョウチュウ、らせん虫、悪玉菌(これは有名か)、それ以外にも1個くらいなにか言ってた気もするのですが多すぎて忘れました(^ ^;)。
前はハムの寄生虫(トリコモナスとか)の話を読んでも、へぇ~、そんな虫がいるんだと思っていたくらいでさして意識していなかったし、「トリコモナス」がトモリコナスなのかトリモコナスなのかすらよくわかってなかったのですが、今は早口言葉で100回連呼でもいけそうな雰囲気です。

PICO様もふくちゃん、ももちゃん、のんちゃんの看病大変だと思いますががんばってくださいね。
うちのナナもロッピも含めて、闘病中のハムちゃんがみんな元気になれるといいですね。暑いと思うのでPICO様も体調を崩されないように注意しつつがんばってくださいませ\(*^▽^*)/。
2005/07/26(火) 21:48:10 | URL | 雪だるま #OjwIUdUc[ 編集]
> 里沙様へ
お腹に虫がいても、ハムちゃんへの愛情はかわりませんよねぇ(*´`*)☆
うふふ♪

ジアルジアは・・・トリコモナスよりもやっかいな寄生虫ですよね(^ ^;)。以前トリコモナスを調べていたときに、ジアルジアにだけはならなくてよかったぁと思っていたので、えー!?ジ、ジアルジア!?という感じでした・・・orz。
でも、熱湯消毒が有効なのがまだ救いかな・・・と思っています。世の中には熱湯消毒が効かないこわーい菌もいますからね(T T)。そんなのに感染してたら、即おだぶつにさせられちゃいますから><。

私も検便がこんなに大切なことをしみじみと思いました。まさに、「なってみてから初めてわかる重要性」ですよね。予防検便と健康診断は本当に大事ですね(T T)。
幸い、理沙さまのマルちゃんもうちのハムズも対処が遅すぎなかった事と、よい獣医さんに診てもらえたことで命の危険がなくなって本当によかったですが、きっと世の中にはそうでないハムちゃんがたくさんいるんでしょうね・・・。

犬でもジステンパーなどには予防接種が義務付けられてますが、それみたいにハムも危険感染症を引き起こす原虫・菌に対する検便が義務化されると安心なんですけどね。それが無理でも、せめてブリーダーさんは検便はしてほしい・・・と思ってしまいました。
マルちゃんの投薬、お水にしたんですね!
あげてる方もつらいと思いますが、マルちゃんのためにも心を鬼にしてがんばってくださいね(><)!
2005/07/26(火) 21:59:10 | URL | 雪だるま #OjwIUdUc[ 編集]
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