ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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<病院の雰囲気は・・・>
超有名ハムスターサイトに紹介されていた札幌市南区にある病院で初診。
この病院は獣医だけでも5~6人もいる大きな病院みたいです。
とても人気があるのか、待合室には犬、猫、フェレットなどをつれた飼い主さんでいっぱい。ひとつだけ気になったのが、待合室のおばちゃんたちと獣医さんが話している声がとても大きくて、まるで昔の株取引所か中国の市場か・・・といった感じ(- -;)。ハムハム様たちが余計におびえている気がしてとても心配でした。

<担当医>
診察は30代前半の若い獣医が担当。
正直言って若い医師のことは信頼できないなあ・・・と思いつつも、そんなことも言えずに診てもらうことに。その医師は保定がなかなかうまくできないらしく、「保定がうまくできないなぁ」とか、「この子は暴れる子ですね~」と言っていました。ホントにハムのせい?

保定方法は首のうしろを掴む方法ではありませんでした。獣医の場合は首をつかむ保定方法じゃないとどこかで読んだことがあるけど、そういうものなのでしょうか?
以前に1度だけ行った茨城の獣医は首のうしろを掴んでいたのだけれど・・・・・。
(注:ハムが衰弱しているときには首をつかむ保定方法はおやめください。悪化させる恐れがあるそうです)

carrycase1.jpg
CDケースで作ったキャリーケース
carrycase2.jpg
側面と底に貼るタイプのホッカイロ、壁には空気穴を数個あけてあります
carrycase3.jpg

<さっそく皮膚検査>
ロッピの皮膚検査は見るのも痛々しかったです。
強制的に私が保定係にされました。手をボール状にしてその中にロッピを入れ、ハゲのできた首筋だけを出すようにおさえていました。
最初に直接プレパラートをこすり付けました。
次に、ベタベタする薬をハゲの部分に塗り、2cmくらいのスプーンのようなもので皮膚を何回もこそげとってダニがいないかどうかを検査しました。
すごく嫌がってあばれていて、かなり心苦しかったですが仕方ない。。。

<結果>
ダニはいませんでした。ハゲのすぐわきに小さな盛り上がりがあり、腫瘍の可能性があるといわれました。抗生物質を1週間分処方され、投薬をしてみて細菌性のハゲかどうかをチェックするそうです。

<料金>
初診料+診察料 2匹 
お薬代 抗生物質1週間分
計 4,500円
(別途交通費2,300円)
※薬の成分についてはHPの経緯参照。
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