ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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<今日の様子>
とりあえず、まだ食欲もあります!
フンの状態は昨日の写真よりも少し緩めです。水溶性下痢まではいきませんが、フンのサイズが通常の3分の1くらいで小さく、しかも水分が多いので、乾燥するとちっちゃいゴマみたいになってしまいます。水も飲むし野菜も食べるのでまだ脱水にはなっていないところだけ救いかもしれません。
おとといの夜は回し車をまわしまくっていたナナですが、昨日の夜は朝4時過ぎまで観察していましたが、それまでの時間にはほとんど回していませんでした。といってもぐったり寝てばかりいるわけではなく、ケージの中をちょこちょこ走り回ったりしています。巣箱にこもりっきりの時もあるので、そんなときはそろ~っと遠くからのぞいたりしてますが、ゴハンのニオイをかぎつけると巣箱から出てきて外を歩き回ってくれるので、そんな姿を見ると安心しますね^^♪

<体重>
ケージの掃除のついでにまた体重をはかったら、39gのままでした。昨日と変わっていないので安心しました。

<ペレットダンゴ開始>
食べると思った硬いペレット(ニッパイとハムセレ)ですが、結局まったく食べずにトイレ部分に捨ててありました(T▽T)。しかたがないので、闘病中のハムちゃんには必須の、ちまたでうわさ(?)のペレット団子を作ることにしました。

今回ペレット団子に入れたのは、
・ハムセレ 10粒
・ニッパイ 1粒
・ひま種 3粒
・高野豆腐の粉末 2つまみ
・ごくごく微量のにぼし 2×5mmくらい
です。ペレットとひま種の割合は適当です。

これらを少量の水でふやかし、練ってスプーンですくって与え(置いてみた)ました。幸い、ニオイに釣られて食べてくれましたが、食べる量はごくごく微量です。1回にごく少量しか食べられないみたいなので、スプーンにすくったものを1日に5回くらい、鮮度がよく乾燥してないダンゴと交換しつつ、与えてみました。
今のところ自主的に食べるので、強制給餌するまでは至っていません。上記のほかに、糖分補給として1cm×1cm×2mmくらいの小さなリンゴのかけらも与えました。

<投薬>
ペレットダンゴを与えるようにしてから、お薬入りの高野豆腐をなかなか食べてくれなくなりました><!!。やっぱり味がまずかったのかなーと思いつつ、お薬を食べてくれないのが一番まずいので、ナナがお腹をすかせて巣箱から出てきたところを狙って、すかさずお薬をあげることにしました。(もちろん日に2回、間の時間はなるべく12時間ちかくになるようにしてます)
ひま種が入っている分ペレットダンゴの方がおいしいらしく、そっちを先に食べようとするので、まずお薬入り高野豆腐→ペレットダンゴの順番に食べてもらうように時間差をつくって、工夫してみようと思います。
ちなみに、お薬の方にひま種をいれても、ペレットダンゴの方を先に食べました(^ ^;)。
やっぱりお薬がまずいみたいですね~(汗)。

<トリコモナスについて>
今日はナナの投薬のあいまをぬって、半日近く図書館に缶詰して獣医学、疫病学、寄生虫学などの中の原虫やトリコモナスに関する部分を片っ端から読んできました。昨日書いたネットからの情報以上のことはたいしてわからなかったのですが、とりあえず詳細については今夜中にはまとめきれないので、のちほどアップします。

<状況>
なんだかまだ3日しかたってないとは思えません(^ ^;)。一進一退ですが、ほかの飼い主さんの「治ったよ!」という言葉を聞いて、治る可能性にかけています。くいしんぼのナナなので、あいかわらずおねだり攻撃はめちゃくちゃ激しい(><)のに、実際は少量しか食べられない。そのギャップをナナ自身がどう感じているのか、ちょっと気になるところですね。
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