ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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薬を休止してから3日がたちました。
なのに、ナナは飯・・・くわない・・・・はぅ(T T)。

通院前の3日、通院後の3日とあわせて6日間、ちょっぴりしかごはんを食べていません。
この前の日記を書いたあと、みなさまへのコメントお返事に「ハムセレを15粒食べた!」と書いたのですが、よく見たら7粒ほど巣箱にポイッ・・・。
ゴハンを食べなくなってから、硬いペレットとだけでなく、「ひま種+にぼし+豆腐+ブロッコリー+ハムセレ粉末」のペレット団子をあげていたのですが、それもほとんど食べず・・・。

昨日と今日は硬いペレットはまったく食べてません。
しかも団子の方も、昨日もハムセレ3粒分、今日はハムセレ1粒分・・・。

haranikunana.jpg

仕方がないので、ミルワームとひま種とリンゴをペレット団子に多量投入して、まぜまぜしてあげてみました。
ミルワームとひま種だけ発掘して食べてるし・・・・orz。
食べないよりはまし・・・かな。

まだ食欲があるので、強制給餌まではいきませんが、カロリー補給のために砂糖水をあげてみようと思います。
(ナナは蜂蜜嫌いだし・・あちゃー(^ ^;))

おそらく暑さバテだと思うのですが・・・ミルワームとひま種も食べなくなったら、獣医さんに相談しようと思います。
せっかく虫がいなくなったんだから、食べましょうよ~。ねっ?ねっ?

はぅ~、心配だ・・・・・。
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今日はまた病院に行って検便をしてきました。

みなさん、聞いてくださいませ!!
ななな、な、な、なんと!!
ナナのうんぴからトリコモナスとギョウチュウが見つからなかったんです~~~キャー\(*^▽^*)/

ギョウチュウの駆除を始めたら、あっというまにトリコモナスがいなくなっちゃいました!!
ギョウチュウとトリコモナスの関係を見抜いた獣医さん、超グッジョブですぅ~(☆▽☆)

Nana-Kiseichu21.jpg
ぷりぷりっ♪

というわけで、今日から1週間、抗トリコモナス剤だけを休薬して様子を見て、1週間後にまた再検査です。次もこの調子で見つからないといいなぁ(><)!!
(整腸剤とギョウチュウの駆除剤は続行します)

<食欲不振>
お腹の虫はきれいになった(?)ナナですが、この3日くらい、普通のペレット(ニッパイとハムセレ)もペレット団子もほとんど食べてくれません。体重が6日間で-4gの37.6gにまで減ってしまいました。薬の副作用で胃がむかむかしてたりするだけならいいのですが、ちょっと心配です・・・。
かろうじて食べてくれるミルワーム、ひま種、ニボシ、お野菜(ブロッコリー)、豆腐をあげています。とりあえず今日から抗トリコモナス剤が休薬になるので、早くむかむかがとれて食欲が回復するといいですが・・・(T T)。せっかく虫が退治できたんだから、元気をだしてね、ナナたん。

Nana-Kiseichu22.jpg
もう、まずまずなものは食べなくていいでちゅか??

<ロッピのジアルジアの話>
えっと・・・。
獣医さんと2人で、ロッピのキャリーを見つめること数十分・・・。まてどくらせど、うんぴがでない~(汗)。そういえば最近、似たようなことをPICO様のところで読んだような・・・(笑)。
というわけで、今日は検便はお休みでした。
ちなみに、ロッピの方も今日から1週間お薬は休止です。

投薬がナナだけにもどって、ちょっとらくちんに戻りました♪
ホッ。

p.s.
前回らせん虫と書いたのはらせん菌のまちがいでした。
お詫びして訂正させていただきますm(_ _)m。
かなーり間があいてしまいました(^ ^;)。すみません~。
ハムズも飼い主もなんとか元気(意味不明・笑)です。

<5度目の通院(7/22)>
日記をサボタージュしているあいだに、また動物病院に行って検便してきました。
前回、ギョウチュウのお薬を処方していただいたおかげで、ギョウチュウの卵は検出されませんでした♪2~3日で80%以上駆除できるという効果は本当ですね♪
そして、腸壁を食べて腸内を荒らすにっくきギョウチュウがほとんど駆除できたせいか、トリコモナスの方も激減していました、ハイホー\(*^▽^*)/。トリコモナスの方は前回の通院時に激増してしまってショックだっただけに、今回の激減はすごくうれしかったです♪
それに伴い、ナナの様子も先週に比べてすごく元気になりました。でかペレをがつがつ食べるし、ケージの入り口を開けると小屋から飛び出てくるし、普通のときにはあたりまえと思っていた行動を再開しました♪あー、よかったぁ♪

今改めて考えてみると、普段に比べて調子が悪いとき・悪くなる前には下記のような変化がありました。
【病気の予兆】
・ケージのふちの固いところを噛む(普段は食べ物以外は噛まない)
・水を以上に飲む
・尿かフンが通常よりも臭い気がする
・でかペレを食べず、水分の多いやわらかいものを好む(普段はでかペレ好き)
・小屋にひきこもってなかなか出てこない(普段は猛ダッシュで出てくる)


言い訳になってしまいますが、ハム飼いの経験が浅く、これらの予兆に気づいていたにも関わらず、病気のサインとわかりませんでした。猛反省。下痢を発症するまで予兆に気づかずに本当にごめんね、ナナ(T T)。

<寄生虫の見本市!?>
ナナから新たにらせん虫と悪玉菌、別のトリコモナスが見つかりました。うちの2匹だけで、コクシジウム以外のすべての寄生虫が見つかった…という感じです…orz。
とりあえずこの寄生虫と菌たちはトリコモナスやジアルジアに比べると比較的安心(?)なので、ま、そのうち治療するのかな~と。今回はそのことについては獣医さんもなんにも言ってなかったですし。
ははは・・・はは・・・は・・・orz。
もうなにが出てきても驚かないぞ!と思いましたが、やっぱり驚きました(^ ^;)。困ったなぁ~。

それから、ロッピの方のジアルジアのシスト(栄養体)はまだ駆除できてなくて、腸内にあるそうです。ジアルジアはトリコモナスよりもやっかいで、ギョウチュウやトリコモナスのようにうんぴと一緒に体外に出たら死んでしまうわけではありません(それについてはまだ書いてない(^ ^;)! はやく書け~)。
ケージやフンから、このシストを完全駆除するのは、かなり不可能じゃないのかな・・・と思うのですが、とりあえずできるだけ減らしてあげればいいなと思っています。

<人間の検査のはなし>
この前の人間の検査について方法と裏話をちょこっと書きます。

検査を受けようと思ってまず最初にしたことは、動物の感染症→保健所だ!!と思って、区の保健センターに電話することでした。結果は・・・
「エイズとエキノコックスしか扱ってません」
・・・あらま。
というわけで次に、大きな病院や感染症の検査をしてくれそうな病院にいくつか電話してみました。電話をしてわかったことは・・・下痢をしていなければ(ほとんどの)病院では検査を断られます(T T)
各病院の受付のおっちゃん・おばちゃんは対応は・・・・
「うちではやってません」
「海外渡航者じゃないと受け付けません」
「下痢をしてなければやってません」
「エイズとなんとか(忘れた)以外はやってません」
・・・あぅ(T T)。
仕方がないので、保健所よりも上の機関なら見てくれるかもしれない・・・と思って札幌市にある衛生研究所に電話してみました。幸い、電話に出てくれたおっちゃんが親切な方で、保健所と市立病院の感染症科のドクターを紹介してくださいました。よかったぁ(*´`*)ノ。
(お役所仕事は上からの圧力には弱いからね・・・ブツブツブツ)

市立病院のドクターにつないでもらおうと受付に電話すると、また、「うちでは海外渡航者以外はやってません!!」と言われつつ、(今回は紹介があるんじゃー(怒)という気持ちを抑えつつ)、紹介してもらった旨を伝えてなんとかドクターと連絡を取ることができました(^ ^;)。
ドクターも親切な方で、(私は)朝は便が出にくくて初診の診察時間内(午前中)にもっていけないかもと伝えると、「時間外でもいいよ」とのこと。ドクター、本当にありがとうございました(><)!!

結果はシロでした。私にはなーんにも寄生虫がいなかったです。ホッとしました。これで私が感染していたら、人間→ハムの感染経路で感染させてしまった可能性があったからです。とりあえず私から感染したのではないことがわかりました。
検査結果を踏まえて考えると、ナナとロッピの寄生虫たちの感染経路は
・母体感染
・子ハム時代の集団感染
です。ナナもロッピも母ハムから離乳したあとに、ほかの母ハムから生まれた子ハムたちと一緒に集団ですごした時期があるので、もしかしたらほかの子ハムのフンを食べてそこから寄生した可能性があります。

とりあえず、寄生虫の流出を防ぐために、うちのハムズは繁殖はしないことにしました(もともとする気はまったくなかったけど)。今回つくづく思ったことは、繁殖させる前の検便の必要性です。動物にはもともと腸内寄生虫が多いです。しかし、ジアルジアやトリコモナスなどの危険な寄生虫にハムが感染していることに飼い主が気づかず、そのハムを繁殖させることで結果として病気が蔓延し、さらに子ハムをもらった人も気づかずにお世話していると、いつのまにか人間にまで感染する可能性があるからです。
特に、ジアルジアのような乾燥耐性をもつシストを作る寄生虫は、通常の洗剤での水洗いや日光消毒では殺すことはできません。検便をしてジアルジアがいないことを確認しておくだけでも、少しは安心かと思います。

というわけで、繁殖させなくても、そして特に繁殖させる前には検便することをおすすめします。費用は1000~2000円くらいですしね(^ ^)。

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【人間の感染症検査の流れ】
・ペットにジアルジアが発見される
・保健所または衛生研究所などに電話をして、「ペットにジアルジアが見つかったので検査を受けたいので、検査ができる病院を紹介してください」ということを伝える
(保健所などではエイズなどの検査はできるけれどジアルジアなどは検査してもらえないことが多い)
・病院に指示された容器に検便用の便をもっていく。寄生虫は夜中~朝に腸内で産卵するので、朝の便をもっていく。時間がたつと死んでしまう寄生虫もいるので、出てすぐのものを急いで持っていきましょう!
(ちなみに私はサランラップに包んでもってきてくださいと言われました・・・え( ̄□ ̄∥))
・問診・検便・検尿・お腹の触診(下痢をしている場合は血液検査)があります
・料金は初診料込みでだいたい2000~3000円くらいでした
・検査機関をもつ病院なら早く検査結果がでることもありますが、外注の場合は時間がかかると思います(ちなみに札幌市立病院は1時間で結果が出ました♪グッジョブ♪)
<今日の様子>
実はお薬が、種類数・量ともに増えてしまいまして、今までの2~3倍になってしまいました、はっはっはっ(T▽T)。

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粉だらけ~。抗トリコモナス剤も増量。

前回までの量でも全部食べさせるのにあんなに苦労したのに、またまた増えちゃってどうしよ~(T T)と思っていたのですが、ブロッコリー+豆腐+薬の組み合わせはなかなか好評で、ミルワームの次くらいに食べっぷりがいいです\(*^▽^*)/。お薬の量が増えたのにこの食べっぷり♪このままブロッコリーで固定してくれると嬉しいですけど、気まぐれナナのことだからどうなるか(笑)。
今日は涼しかったせいか、それともギョウチュウ駆除剤が効いたせいか、けっこう元気そうでしたv(^ ^)v。

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ひま種よりも効果があるなんて驚き!

<ネズミ大腸ギョウチュウについての調査報告>
おととい(7/17)の通院の検査結果を書き損ねていたので、まずはそこからご報告します。とりあえず今日はナナに検出されたネズミ大腸ギョウチュウから。

【通院前の様子】
通院の2~3日前からなんだかまたナナの調子が悪そうで、ぐったりしている気がしました。大丈夫かな・・・と心配していたら、やはりトリコモナスが前回の10倍近くに増殖していました。
体重が急激に下がることはありませんでしたが、食欲も減退気味になり、毛づやが悪くなりました。

【新たな寄生虫~ネズミ大腸ギョウチュウ~】
今回の検便で、ナナに新たにネズミ大腸ギョウチュウが検出されました。ギョウチュウは小学生の時に検査したけれどその実態についてはほとんど知らなかったので、新たに調べなおしてみました。獣医さんに伺ったことと調べてみたことを下記にまとめてみました。

・ナナに見つかったギョウチュウはネズミ大腸ギョウチュウ
・このギョウチュウはドワーフハムにごくまれに見られることがある
・(最近関東を中心にじわじわ広まりつつあるらしい???)
・かかりつけの獣医さんも実際に検出したのは初めてと言っていた
・ネズミ大腸ギョウチュウの資料1
資料2(このページの下の方に成虫と卵の写真があります)
・一般に無症状で、重度感染で軟便、下痢、体重滅少、被毛粗剛等がみられる
・肛門付近ではなく、腸の中に産卵するタイプのギョウチュウ
・感染経路はフン→口の感染
・母体感染または集団飼育による感染
・潜伏期間は2~3週間。その後に産卵をはじめる
・有性生殖(卵)で増殖する→成虫・卵の両方をやっつける
腸壁を食べるので、腸管が荒れる
・ギョウチュウ単独ではほとんど影響がないが、ほかの感染症や病気を併発すると個体に影響を与えることがある
通常の消毒薬は無効(高濃度塩素の中で数分おいてやっと死滅するくらいに強い)(資料3)
・熱湯消毒をする必要がある(トリコモナスと一緒)
・イベルメクチンやフェンベンダゾール等の駆虫薬の投与を行う
人間にも感染します

幸い、ギョウチュウには有効なお薬があり、2~3日の投与で成虫の80%を駆除できるそうです。このお薬はハムスター自体の体内には吸収されず腸管内から線虫類(ギョウチュウ)を一掃する効果があるそうです。

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暑いのはわかるけど・・・その寝方は心臓に悪いからやめれ・・・しゃれになら~ん(T T)

<トリコモナス異常繁殖のひきがねは・・・このギョウチュウ!?>
ナナに見つかった腸トリコモナスは腸管壁の細胞に寄生する寄生虫なのですが、ハム個体が健康で免疫力が高い場合には異常繁殖はしません。しかし今回、ナナの腸内でトリコモナスが異常繁殖をしてしまいました。
トリコモナスは、
・ケージ内の温度が高すぎたり、不潔だったりなどの環境が悪い場合
・ハム自体の免疫力が著しく低下した場合
などの場合に異常繁殖します。この免疫力を低下させた原因がわからずにいろいろと悩んでいました。さらに、抗トリコモナス剤を投与してもなかなか原虫の数が減らない理由がわからずに、どうしてなんだろう・・・と思っていました。もともとトリコモナスは長期戦だと聞いていましたが、ほとんど減っていないのはなぜなんだろう・・・と。

上記しましたが、今回新たにナナの腸内で見つかったギョウチュウは、腸管壁を食べます。当然、食べられた腸管壁は荒れます。
今回のこの検査結果と、ギョウチュウの性質から明らかになったことは

ギョウチュウに腸管壁を荒らされた → 腸内環境が悪化し、トリコモナスが増殖しやすくなる → トリコモナス異常繁殖 → 下痢

という可能性です。

今回はトリコモナスとギョウチュウのダブルで感染していました。どちらもわが家に来る前に感染したもので、母体感染または子ハム時代の集団感染ですが、冬のあいだはナナは非常に健康で、病気も表面に現れてきませんでした。急激に暑くなったときに発症したことを考えると、私の温度対策が不完全(22~29度)だったのかもしれません。それとも寄生虫がダブル感染だったせいなのか、それとも他の原因が潜んでいるのか・・・。原因がわからずにすっきりしませんが、とりあえず今はできるだけケージを涼しく、清潔に保つこと、そしてお薬をがんばって食べてもらうしかありません。

<人間の検査>
今日、検便をしてもらおうと電話で病院を探していたら、なんと下痢などを発症してないと診てくれないとこばっかりなんですね(◎0◎)!!某有名大学病院もだめでしたorz。
親切な保健所の方が私立病院の感染症科(へぇ~!)のドクターに連絡してくださって、明日検査を受けることができるようになりました。
その詳細は、また明日。検査結果は・・・いつごろでしょうね?
ブログめぐり&ティータイムをアップしていたら時間がなくなってしまいました(^ ^;)。詳細はまた明日以降に順次アップしていきます。書きたいことがたくさんある~っ(汗)!!

<ナナの今日の様子>
今日の投薬にはナナの好きなお野菜を混ぜ込んでみました。
朝 : お豆腐+キャベツ △
夜 : お豆腐+ブロッコリー △
薬のニオイが強烈なのか、なかなか食べようとしませんでしたが、1口食べたら後はスムーズに半分くらい食べてくれました。よかった^^。
でも、ひま種の効果はほとんどなくなってきています。混ぜ込んでも食べてくれないようになりました。ひま種だけあげると飛びつくのにねぇ・・・。薬=まずい物と学習してしまったようです、はぅ(T△T)。

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あなたはだんだん食べたくな~る~あなたはだんだん食べたくな~る~

<ロッピの今日の様子>(ここの部分は後日別記事として分離します)
ロッピたん・・・あなたとってもいいこですぅ\(*^▽^*)/。
お豆腐に薬を振りかけておくだけで、なんにもしなくてもパクパク食べてくれます♪♪♪わぁい♪
ジアルジアのお薬はトリコモナスのお薬とまったく一緒です。抗トリコモナス剤です。だから味・ニオイはナナとまったく一緒のはず。同じように育てても、個体ごとの好き嫌いや性格って違うからしかたないですけど、どうしてこんなに個体差があるんでしょうね。
ロッピの投薬がスムーズなだけでも、かなりホッとしています♪

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免疫力が高く無症状♪ かなり元気なロッピ

<試食結果>
抗トリコモナス剤を味見してみました

う・・・・・ま、ま・・・・まず・・・くない、あれ????

そう、そうなんです!!!
なんとうちで処方されてる抗トリコモナス剤は苦くもまずくもなかったんです!!!!びっくり!!!
以前ハムエッグさんの掲示板で、ほかのハム飼いの方に教えていただいたことがあります。

「先生曰く、トリコモナス用の駆虫剤は2種類しかないとのこと。(名前は聞いていないのでわかりません。すみません)
ひとつはあまり嫌がらず、もうひとつは走って逃げ回るほど強烈に嫌がるものでした。」


この情報と、ナナの嫌がりっぷりから、てっきり激まずのお薬を処方されたと思っていたのですが、意外や意外、どうやらうちで処方されたのは激まずではない方の薬だったようなのです(◎0◎)!!!
同じくトリコモナスで闘病中のPocket Hamsterの里沙様によると、マルちゃんに処方されたお薬は蜂蜜に混ぜてもはっきりと後味が残るくらいにゲロマズなんだそうで、やっぱりうちの薬とは違ったみたいです。

でも・・・・じゃあ・・・なんでお薬を食べないの、ナナ・・・orz。
ま、まあ、気を取り直してがんばりますわ。
では最後に改めて活を入れなおします。

打倒・寄生虫怪獣たち!!
本日、4度目の通院でした。
詳しいことを書く気力がないので、詳細はまた後日。
新たなショック・・・そして、やることが増えました。

<ナナ>
トリコモナスがまた増えて、大増殖していました・・・orz。
・そのせいだと思うのですが最近またちょっとぐったりしてます、すごく心配(T T)。
・新たにギョウチュウの1種(ネズミ大腸ギョウチュウ)が見つかりました。
・トリコモナスが異常繁殖した原因は↑このギョウチュウに腸管壁を荒らされたからのようです。

<ロッピ>
・検便しました
・トリコモナス・ギョウチュウはいませんでしたが、ジアルジアがいました・・・orz。
よりによって、ジアルジア・・・・・・(T T)。
・幸い、まだ少ししかいないので薬を投与しないという選択肢もありましたが、ナナのように大増殖してから駆除では遅いので、薬を投与することにしました。

<その他>
・熱湯消毒の手間が2倍に増えました(消毒・掃除で毎日2~3時間くらい)
・投薬の手間も2倍に増えました(食べてくれなかったら1回2時間くらいかかるかな~?)・・・orz。
・寄生虫×3の治療費を考えると全部で最低7~8万円くらいかかりそうです・・・はぅ(T T)。
唯一ラッキーだった(?)のは、ロッピとナナの相互感染がなかったことです

やることが増えた・・・。
金も稼がねば・・・・orz。
<やっちゃいました>
ははは・・・・と・・・とうとう・・・・あれ・・・やっちゃいました( ̄□ ̄∥)。
恐怖の投薬方法。
ミルワームまぜまぜ方式
と、とうとう・・・orz。

エキスを搾り出してあげるのが一番なのですが、なにせ今うちにいるミルワームさんたちはみんな約1cmくらいの子ミルなんです。潰してもほとんどエキスが回収できません(^ ^;)。仕方がないので、数匹をまとめて潰して、殻ごと豆腐withお薬に入れてよーくかき混ぜて与えてみました。
(読んでる方も真っ青だと思いますが、書いてる方も真っ青です( ̄□ ̄∥))
結果は・・・・すごい食べっぷり(◎0◎)!!!!
やっぱりミルワーム・パワーおそるべしっっ!!!!

Nana-Kiseichu17.jpg
んふふふふ~♪

効果てき面なミルワームまぜまぜ方式ですが、残念ながらミルワームはリン/カルシウム・バランスが悪く、高たんぱくなので、大量にあげすぎるとよくないものです。適正量はわからないのが現状です。
(我が家では平常時でも、ジャンガリアンの場合は1匹につき、週に1~2回(毎回大きなミルワームで1~2匹)くらいにしています)
ちなみに、カルシウム分を補うためにカルシウム多目の飼育床で飼育した場合でも、どの程度リン/カルシウム・バランスが調整できているかは疑問なので、なにも食べなくなってしまった老ハムちゃんや病気のハムちゃんに与える以外は、過剰摂取はよくないと思われます。

・・・と書いてみたけど、あまりの食いつきのよさっぷりに改めて感動しました♪
はぅ~、毎日使いたいよぉ~(><)!!

ちなみに。
ミルワームの量が少なすぎると、ちょこっと食べただけでそっぽを向いてしまいました(^ ^;)。毎日ちょこっとずつ混ぜ込むっていう手は無理みたいですね。困ったな~。

<あっというまに復活>
今日の体重は41gでした(*^0^*)。
ハムセレの量を増やしたらあっというまに戻りました(^ ^;)。
はははは・・・・。

<薬の副作用>
タイトルからして恐ろしい内容が想像できると思います(^ ^;)。というわけで、以下は読み飛ばしてくださってけっこうです。情報を知りたい方だけ読んでくださいませ。
続きを読む
<今日の体重>
39g(前日比-1g)になっちゃいました。やっぱりでかペレの割合を増やしたのが原因でしょう(^ ^;)。ハムセレだけ食べて、でかペレはほとんど食べてないですし。このまま体重が減少すると抵抗力がなくなってしまうので、とりあえず、ハムセレの割合を増やしました。

・ハムセレ20粒 (これは食べる)
・でかペレ1粒 (まったくと言っていいぐらいに食べない)

ハムセレの量が多くなってしまって少し微妙なところですが、今はとりあえず食べてもらって体力をつけるのが第一なので、仕方ないですよね。とにかくお食べ~!!

<お尻が薄毛>
下痢と軟便が続いたせいか、肛門の周りがうっすら薄毛になってきた気がします。初日の下痢の時ほどひどくはないものの、肛門からしっぽにかけて黄色く汚れがついていることがあり、気になると自分でなめてしまうからかもしれません。

Nana-Kiseichu16.jpg
不透明のプラケースに入ってもらって撮影したので非常にみづらい写真です。よく見ると、肛門の周りの毛がうっすらで、しっぽがちょっと黄色っぽいのがわかると思います

<今日の投薬>
なんと今日は、昨日のスペシャルディナーでも食べてくれなかったので(^ ^;)、さらに上からハムセレの粉末をふりかけてみました。結果は・・・△。6割くらいは食べてくれたかな。残りもなんとかひま種やニボシの粉末をふりかけながら食べていただきました。

ところで、投薬のときに使ううまうまアイテムですが、量の調節も難しいです。
うまうまアイテムの量が・・・

・少なすぎる → ニオイは嗅ぐが食べない
・少ない → 味見だけ
・ちょうど良い量 → 完食
・多い → 薬の濃度が濃い部分だけ残す
・多すぎる → 量が多すぎて、たくさん残して薬を食べきれない

この「ちょいど良い量」というのが非常に難しいです。薬の量は一定なので、うまうまアイテムの量を加減するしかないのですが、ハムのその日の気分やお腹の減り具合、体調によっても変化するところが難易度をアップさせていますorz。
理想としては、うまうまアイテムが少なすぎる量くらいで完食してくれると、残りの分はペレットでお腹を満たしてくれるので一番バランスがいいんですが、そう思っているのは人間だけだということを、毎日ナナに教えられています(T△T)。
今日は3度目の通院&検便でした。
私の生活シフトが通常に戻り昼間に病院には行くことができなかったので、今日は18時過ぎにすべりこみで行ってきました^^。昼間と違って機関銃のようにしゃべるおばちゃんたちがいなくてホッとします~♪。ナナが怖がっちゃいますからね(^ ^;)。

<検便の結果>
3回目の検便の結果、トリコモナスは・・・・・ちょっと減っていました、ブラボー\(*^▽^*)/。
今週も「まったく減ってませんねぇ」とか言われないかドキドキしていたのですが、減っていてくれてよかったぁ♪♪♪
・・・でも、減ったといってもまだまだいっぱいいるそうです(T▽T)。
お薬は効いているみたいなので、このままもう少し同じお薬を続けることになりました。次は6日後に通院です。

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<便の状態>
まだちょっと緩いです。でも初日の水溶性下痢に比べたらいい状態をキープしています。

<今後>
お薬が効いて減ってきてはいるけれども、今の状態でお薬を中止すればまたトリコモナスが増えてしまうだろう・・・ということでした。
もしこのままトリコモナスが減らないようならば、もしかしたらなにか他の要因(病気とか寄生虫とか…)が隠れている可能性もあるそうです。

<投薬>
試してみました。「はちみつ」と「とろけるチーズ」
drag21nana.jpg

(以下、昨日試してみた順番) (○食べた、△食べるときもある、×食べない)
・はちみつ単独 → ×
・チーズ単独 → ×
・はちみつ+チーズ → ×
・はちみつ+チーズ+薬 → ×
・豆腐単独 → ○
・豆腐+薬 → △ or ×
・はちみつ+チーズ+豆腐 → ○(おっ!!)
・はちみつ+チーズ+豆腐+薬 → ×(なぜだ~orz)
・はちみつ+チーズ+豆腐+ひま種+薬 → △
・はちみつ+チーズ+豆腐+ひま種+ニボシ+薬 → △(^ ^;)

(これまで数日間の試行錯誤)
・豆腐+薬 → △ or ×
・豆腐+ニボシ+薬 → ○ or △
・豆腐+ニボシ+ひま種+薬 → ○ or △

とりあえずナナの場合、ここ数日の実験から、豆腐ひま種ニボシが混ざっているとおおむね薬を飲んでくれそうです。
せっかく買ってみたけど、はちみつとチーズは貢献できたのか・・・?

drag20nana.jpg
スペシャル投薬ディナー(?)。豆腐とチーズのはちみつ和えのニボシ・ひま種添え☆
混ぜすぎてもうなにがなんだか・・・(^ ^;)


<ついでにロッピも>
次回の通院時にロッピも連れて行って、検便をしていただく予定です。
寄生虫は体外に出ると、けっこうすぐに死んでしまうそうで、したてぷりぷりのうんぴじゃないと発見できないようです。というわけで、家でうんぴを採集したものではなく、病院に連れて行って出したてぷりっぷりのほかほかうんぴ♪で検査していただくことになりました。
どうかトリコモナスが見つかりませんように(><)!

Nana-Kiseichu15.jpgでかペレ無視
ふっふっふっ、ご覧ください。
でかペレ食べてます\(*^▽^*)/。
根競べは飼い主の勝利でした。うふふ♪

Nana-Kiseichu13.jpg

<参考になるサイト>
里沙様が運営するPocket Hamster~ぽけはむ~様のマルちゃん(Gハム)も現在トリコモナスで闘病中です。同じトリコモナスで闘病している飼い主様がいてくださって本当に心強かったです(><)。投薬方法など参考になる記事が書かれています。どこの飼い主様も投薬方法では苦労するんだなぁ・・・としみじみ思ってしまいました(T T)。

<明日は・・・>
3度目の通院です。そして3度目の検便です。
今週は抗トリコモナス剤の量を増やしたし、整腸剤も服用してもらっていたので、今度こそは少しはトリコモナスの数が減っていてくれるといいなぁと思っていますが、どうなるでしょう・・・。
少しは減ってくれるといいなぁと思いつつ、またドキドキしながら病院にいってきます(><)。そして今度こそはお薬の名前を聞けるといいなぁ・・・(^ ^;)。

<トリコモナスについて>
トリコモナスに関して文献をあたってみた結果をこちらにまとめておきました。興味がある方はご覧くださいませ。
トリコモナスについて、先週末に図書館にこもって調べてきた内容です。寄生虫関係、獣医関係、小動物の病気の本関係を20冊くらいあたりましたが、これくらいの情報しかわかりませんでした。
(ネットで調べた情報は先週の闘病日記に掲載してあります。)
もしこれ以外になにかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

【原虫の分類】
原虫(原生生物)とは、1個の細胞からなる生物でその大きさと形態は様々。細菌と異なる点はいずれも明瞭な核を有することであり、以下の5群に分類される(※1)

(1)肉質鞭毛虫類(Sarcomastigophora)
 アメーバ類、トリコモナス、ジアルジア、トリパノソーマなど
(2)アピコンプレックス類(Apicomplexa) 
(3)粘液胞子虫類(Mixospora)
(4)微胞子虫類(Microspora)
 (2)から(4)はすべて寄生性で、種類も極めて多く獣医学的に重要
 コクシジウム、トキソプラズマ、マラリア原虫、ピロプラズマ、ロイコチトゾーンなど
(5)繊毛虫類(Ciliophora)
 (5)は大型で寄生性のものは比較的少ない
 バランチジウム、バクストネラなど

【寄生虫の感染原因】(※1)
<寄生虫側の要因>
・発育環 感染経路、宿主体内移行経路、寄生部位
・寄生様式 (1)機械的障害(付着、吸着、圧迫、穿入、組織摂取、破壊など) (2)増殖・成長速度 (3)血球内寄生(血液破壊→溶血→貧血)
・化学的影響 代謝・分泌物質(ES抗原)、毒性物質、抗凝血物質など
・感染量 環境の汚染度、季節・気候
・異所寄生、迷入
・栄養の競合(宿主との栄養競合はあまり重視されていない)

<宿主側の要因>
・年齢、性別、品種(遺伝的要素)
・栄養状態、飼養管理、飼育密度
・輸送、放牧など環境の変化にともなうストレス
・感染歴 免疫・抵抗性
・衛生管理 予防措置、定期駆虫など

【トリコモナスの種類】(※2)
無脊椎動物にも脊椎動物にも寄生虫として動物界に広く分散している。多くのものが動物の腸管内に見いだされている。

・人・動物の腸 Trichomonas hominis ほぼ無害(?)
・女性の膣 Trichomonas vaginalis
・馬 EIT
・牛 Trichomonas fetus
・鳥 Trichomonas gallinae と Trichomonas gallinarum

【腸トリコモナス】(※3)
・人間の場合、汚い環境で栄養不良の場所で育った子供に多い。日本人にもたまに保有者がいる。
・牛やマウスやラットなどで調べてみると盲腸粘膜上に多い。

【通常用いられているトリコモナス駆除剤】(※4)
・メトロニダゾール製剤(metronidazole)(フラジール、トリコシード他、多数)
・チニダゾール製剤(tinidazole;ファシジン)
・トリコモナスに対して犬猫用に認可された薬はなく、人のトリコモナス膣炎、アメーバ赤痢、ランブル鞭毛虫症(ジアルジア症)の治療薬として開発されたものを、小動物に流用している。

【参考文献】
※1 家畜寄生虫学 実習・実験 石井俊雄ら編 文永堂出版 昭和62年第三版 p5 – 9
※2 家畜感染症(上) 波岡茂郎・大島慧監訳 医歯薬出版株式会社 昭和51年 p577 – 579, p612
※3 臨床寄生虫学 大鶴正満 編著 南江堂 第四版 1994年 p44 – 45、p51
※4 獣医寄生虫学・寄生虫病学(1)総論/原虫 石井俊雄著 1998年 講談社サイエンティフィク p6 ,19-21,29,35
すみません(^ ^;)。昨日はブログをさぼってしまいました。
ご心配頂いているのに申し訳ありません。

<今日の様子>
うんぴはもりもりです♪かなり安定してきました。軟便状でつながったうんぴではなく、ちゃんと粒粒が確認できるうんぴです♪体重も40gで安定していて、ここ数日で増減はありません。体重が右下がりに下がることもないし、体力は温存されてるようです^^。

<で、投薬>
絹ごし豆腐で安定してきました♪
病気になった初期は、とにかく少しでも食べてもらって体力をつけてもらうことが先決だったので、「ハムセレとひま種と野菜→おまけででかペレ」という感じでした。でも、1週間たって軟便の状態も少しずつ良くなってきたのに、なぜかでかペレを食べない(T T)。お薬もなかなか食べない(><)。

これはなぜだ~とぐちぐちとぐちをこぼしていたら、みなさまから温かいアドバイスをいただきました。
その中の1つで、ある方のご好意でフォーミュラー3(鳥用のペレット・栄養剤・ラウディブッシュ社)を送っていただけるという話になったのです。そんな秘密兵器があるのか!!と嬉しくなって、さっそく獣医さんに電話で使っていいかどうか聞いてみました!!・・・そして、あっさり却下されてしまいました(T△T)。ビタミン過剰になるからダメだそうです(T T)。はぅぅぅ~。せっかくお申し出頂いたのに申し訳なかったと思っています。
逆に、「どのように投薬したらよいか」を聞いてみたところ、やっぱりなかなかコレといった方法があるわけではないようです。甘いもの(ハチミツとか)に混ぜたり、薬を食べ物でコーティングして味がしないようにしてあげたり・・・。とにかくハムちゃんの好きなものに混ぜて与えるしかないそうです。
でもね、でもね、私思うんです。外側をコーティングって・・・ハムの食べ物のサイズじゃ、限りなく無理じゃないですか・・・??。しかもハムの食べ方って前歯で削り取って、その後奥歯で噛むじゃないですか~。噛んでる最中に絶対にばれると思うんです(T T)。そしたら逆にペッて吐き出されますよ~。
とりあえず、他の方からチーズでコーティングorまぜる方法を聞いたので、そっちも試してみます。

でも、最初にも書きましたが、ある秘策を行ったせいで、絹ごし豆腐でもなんとか食べてくれるようになってきたんです~♪その秘策は・・・数日前からハムセレの割合をじわじわ減らしてみたことです。

前回の日記にも書きましたが、ハムセレはナナの好きな食べ物のかなり上位に入っているアイテムで、逆にでかペレは下の方だということがわかりました。そこで・・・
・まず最初にお薬を食べてもらう!
・それが食べ終わったらでかペレをあげる
・それから1時間くらいしたらハムセレとキャベツ
の順番にあげてみることにしました。
すると・・・・お薬もでかペレも食べたんです~\(*^▽^*)/。

ハムセレをあげると、あっという間にでかペレはポイッとされてしまいますが(^ ^;)、ハムセレを朝・晩5粒ずつしかあげなくしたので、お腹がすいた分はいやいやながらでかペレを食べるようになりました。
まさにスパルタです!!

ナナの中のうまうまアイテムランキングの中で、「お薬入りのうまうまアイテム」の順番を上げることに成功した秘訣は、いかにうまいアイテムでお薬をあげるかではなくて、いかに日常食をまずくするか!!でした(^ ^;)。
<ナナのうまうまランキング>
ひま種 > ハムセレ > まずーい薬入りのうまうまアイテム > でかペレ > 薬のみ

ここからランキング上位のひま種、ハムセレをなくす、または減らすと・・・・

まずーい薬入りのうまうまアイテム > でかぺれ > 薬のみ

これで薬は食べてくれるようになるわけです。でも、ちゃんと食べれたごほうびとして、後からちょっぴりのハムセレとひま種と野菜をあげますけどね♪
はぁ~、ぜいたく病おそるべしですね(^ ^;)。
<今日の様子>
今日のうんぴは、ますます「もりもり度」がアップしてたくさんでました\(*^▽^*)/♪今日も一応形になっています^^。

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昨日から今日にかけて食べたハムセレを数えてみると、なななんと24粒でした♪これは重さに換算すると4gです!!ナナの体重の10%です!!とうとうペレットを普通に食べれるまでに戻りました^^。よかったぁ~♪
といいつつも、でかペレは食べてくれないんですけどね(^ ^;)。うーむ、それは病気の問題じゃなくて、もしや「嗜好性」の問題でしょうか??よく考えてみれば、(普段はハムセレってあげてないですけど)ナナはもともとハムセレの方が好きな子なので、やっぱり好き嫌いの問題かもしれません(^ ^;)。
でも、なんにしてもペレットを食べてるから食欲はバッチリ回復☆したわけですし、よしとしましょう^^。

<投薬>
で、やっぱり問題なのは投薬方法なわけで。
今日の朝は絹ごし豆腐に混ぜてあげてみました。するとめちゃくちゃおいしそうに、一瞬で食べてしまったので「これは使える!?」と思って喜んでいたわけですが、夜になってまた豆腐であげてみると食べない・・・、なんでだ~(T▽T)。
いつもだったら投薬のあとにゴハン(ハムセレとでかペレ)をあげるのですが、今日はちょっと考えて、ハムセレをあげずにしばらく様子を見てみることにしました。
昨日から今日までに体重の10%のエサは食べたことはわかっているわけだし、その状態でカロリー不足で死ぬことはないので、あとはナナとの根競べです。じぃぃぃ~と放っておくこと2時間・・・・。完食しました♪
きっと、ナナの脳内では「でかペレ」と「まずい薬入りのうまうま豆腐」のどっちがましか・・・という選択肢があって、「豆腐の方がまし!」という結論が出たのでしょう♪
まさに背に腹は変えられぬ・・・。
とりあえず今日はなんとか食べてくれましたが、投薬方法が解決したわけではありません。みなさまからいろいろ情報をいただいたので、明日獣医と相談してまたご報告しますね^ ^。

<ナナのうまうまの順番>
ひま種 > ハムセレ > まずーい薬入りのうまうまアイテム > でかペレ > 薬のみ

こんな感じ?
今日で下痢発症から1週間です。
いろいろあって長かったような短かったような1週間でした。
ナナたん、今日も生きていてくれてありがとう☆

<今日のうんぴ♪>
昨日処方された整腸剤の効果なのか、はたまたペレットを食べるようになった効果なのか、うんぴがもりもりです♪そして、ちゃんと形になっています♪♪♪るんっ♪

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まだ若干ゆるい気もしますが、おとといの写真と比べると格段にいいうんぴなのがわかると思います~~~\(*^▽^*)/♪明日もこれくらいいいうんぴをもりもりしてくれるといいなぁ☆

<ナナ vs お薬>
気のせいかもしれないですけど、整腸剤も加わって、お薬のまずまず度はやっぱりアップしたんじゃないかと思うんです(- -;)。とうとう、ひま種ダンゴに混ぜ込んでもなかなかお薬を食べてくれなくなりました。どのくらい食べてくれないかと言うと、ひま種ダンゴをほっぽって、ハムセレに走っていくくらいの負けっぷりです(T T)。
ペレットを食べてくれるのはすごく嬉しいです。でもっ、でもっ、お薬を飲まなきゃ虫が減らないんだから、せっかくペレットを食べてくれても意味な~しっ(T▽T)。
今日はナナと私の知恵比べです。ひま種ダンゴに高野豆腐を混ぜ込んでみたり、ニボシを混ぜ込んでみたり、ひま種をさらに追加してみたり・・・・試行錯誤してみましたが、全部失敗(- -;)。
ホントにちょっぴりは食べるんですけど、あとは興味なさげにぷいっと歩いていってしまいます。はぅ~。ここまでお薬を食べてくれないのは初めてなので、困ったぞ、と。最終手段・ミルワームのエキスを垂らすという手段があるので、このまま食べてくれないようならそれを試してみます。
でも・・・・・私だってそんなエキスを搾り出すのは、かなりかなーりブルー( ̄□ ̄∥)なわけで・・・・。
今はただ、お願いだから「食べてくれ~食べてくれ~」とケージに向かって念力を飛ばしているところです。
いや、マジでお願いしますよ、ナナさん(><)。

<ケージの掃除の注意点>
昨日書き忘れたことを思い出しました。けっこう大事なことなのでここに追加しておきますね。ちなみに、獣医さんから受けたアドバイスのほかに、自分で大事だと思うことを追加してあります。

ケージの掃除・床材廃棄の方法

・まずお世話をする前には念入りに手を洗う
・お世話の最後には念入りに手を洗うこと
・エサ、掃除、水交換をするときはまず最初に健康体のハムちゃんの世話をして、最後に闘病中のハムちゃんのお世話をすること。そのことで感染の拡大を防ぐ
・病気のハムちゃんの使用済みの床材は、かならずすぐに捨てること。部屋に放置しない。
・捨てる際は、必ずぐるぐる巻きにして、菌・虫が外に出ないようにすること
・自宅の場合は必ず焼却処分をすること
・ゴミ回収に出す場合は厳重にぐるぐる巻きにして、他の動物(人間・カラス・犬など)に絶対に感染させないように注意すること
・病気のハムちゃんの使用したグッズは必ず熱湯消毒すること
・その後によく乾燥させること
・闘病中のハムちゃんがいる場合、小さなお子さんには絶対に触らせないこと。子供は汚い手を口に入れる可能性が高い。
・他の動物に接触させないこと

けっこう基本的なことが多いと思います。
1つだけハッとさせられたのは、いつも闘病中のナナを先にお世話して、その後しっかり手を洗ってからロッピのお世話をしていたので、それでは順番が逆だった!!と言うことです。
確かにいくら洗剤で手を洗っても、肉眼で見えないほど小さい原虫ですし、どこについているかわかりませんものね。
これからは上記のことを念頭に置きつつ、2次感染を起こさないように注意しながらお世話を続行していこうと思います^^。
<2度目の通院>
ドキドキしながら病院に行ってまいりました。病院で改めて体重測定をしていただいた結果、41.2gで、前回の通院時よりも増えていました。きっとこれも、ハムセレを食べてくれたおかげかな~と思います(*^0^*)。
さっそくフンの再検査をしていただくと・・・・・トリコモナスはあまり減っていませんでした・・・はぅ・・(T T)。どうやらお薬の効き目が薄いみたいで、前回よりは数は減っているものの、目に見えて激減・・・というわけではないようです(T T)。うわさには聞いていましたが、さすが強敵トリコモナスです。なかなか減らすのは難しいですね。
というわけで、トリコモナスとの戦いはまだまだ続きます・・・。

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いろんなトコからがんばれ~って声が聞こえて来たでちゅよ。ありがとうでちゅ~♪

<軟便について>
フンが軟便(粘液便)だったので、今度はさらに整腸剤が追加されました。下痢が止まったということで、どうやら今すぐにどうこうなってしまうような命の危険はなくなったようです。めちゃくちゃホッとしました♪♪♪

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左がちょっと量の増えた駆除剤、右が整腸剤

<お薬について>

ほかのハム飼いさんから、トリコモナスの駆除剤はハム自体にも影響する、とお聞きしましたが、どうやらやっぱりそのようです。たくさん与えれば効果は出るけれども、与えすぎるとハムの体に大きく影響が出てしまうので、ナナの体力・体調と相談しながら薬の量を調整していくことになりました。
さらに、トリコモナス駆除剤は人間用に開発された薬なのですが、人間の場合は投薬開始から「5日」をめどに服用を中止しなければならない薬なんだそうです。
今回すでに5日が経過したわけですが、再検査の結果トリコモナスがまだたくさん泳いでいたので、お薬は続行して与えることになりました。しかも、前回より1回あたりの投与量を少し増やすそうです。
不安がないわけではないですが、トリコモナスが減らないことにはナナの体調は悪化する一方ですし、ハムの体全体のことを考えてお薬の投与量を判断することは素人の私には(当たり前ですが)まったくできないので、かかりつけの頼れる獣医さんに全面的におまかせすることにしています。私にできることといえば、少しでも早く、ナナの体調が回復することを祈るしかありませんね。
というわけで、獣医さん、どうかどうか頼みます~~~(><)!!!

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ひま種2粒と微量のさつまいもをすりつぶした「ひま種ダンゴ」に薬をまぜたもの。薬と水が多すぎてダンゴじゃなくなってるし(笑)!!

で、一番聞きたかったのは、このお薬はなんですか?ということなんですが、聞いてみたところ「聞かれたら教えますが・・・」といいながらも結局教えていただけませんでした(^ ^;)。あらま~。上述したような副作用などのことも説明された上で、「詳しく知るとまた不安になっちゃいますよ~」と言われました。そ、そういえば私、診察室に入る前から「どよ~ん」という空気を発散しまくってたし、情報に右往左往してる人なので、教えてもらえなかったのかしら~(汗)。
ま、まあ、また来週にでも聞けたら聞いてみます(しつこいかも(^ ^;)。知ったら不安になるよりも、知らない方が不安なので。

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強力ひま種ダンゴに薬を混ぜ込んだのに、前より食いつきが悪い。目がいやそう~な雰囲気をかもしだしている。もしかして、お薬のまずまず度がアップしてる???

<次の通院>
今回のお薬は6日分処方されたので、また6日後に病院に行きます。まだ完全に安心できる段階ではありませんが、とりあえず最初の小さい山を越えた感じです。今夜は爆睡できるかな♪

この5日間が一番不安でした。でも温かく見守ってくださったみなさまのおかげで、なんとか乗り切ることができました。
ハムちゃんがもりもり食べてもりもりうんぴをしてくれるのってステキなことですね(*^0^*)。今回は本当にそんな当たり前のことに気づかされました。
まだまだ先は長そうですが、これからもがんばってトリコモナスと闘っていきます!
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!
5日目です。
明日いよいよ病院にいって、再検査と診察、そして今後のことについて聞いてきます。少しでも良い結果であるといいのですが・・・(><)!!
ここ最近、寝不足が続いています。どうやら眠りが浅いみたいです(苦笑)。頻繁に起きてみたところで、朝にあげるためのペレットダンゴを作ったり、巣箱の様子をそ~っと遠くからのぞいてみたり、床についたうんぴの形をケージの外から確認したり、交換用の巣箱や床材などをせっせと新聞紙で作ったりする以外にできることはほとんどないのですけどね(^ ^;)。
脱水が心配なので、給水器でカチャカチャ飲んでいる音がするとホッとします。

<フンの様子>
フンはあいかわらずベチャッとしています。軟便ですが、ちょっとだけ嬉しいことがありました。というのも、昨日よりもフンの量が増えたんです!!!
昨日までは食べてくれなかった固形のままのフード(ハムセレ)を食べてくれたんです!!!しかも14粒。
これは少しは回復の兆しと思ってもいいのでしょうか!?

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(左側は既に乾燥したもの、右側はしたてぷりぷり)

ちなみに、この写真は床ではなくて、巣箱の壁を横倒しにして撮影したものです。軟便で水分が多いせいで、乾燥してもうんぴが側面に張り付いたままになっていました(T T)。

<明日の通院>
とりあえず明日は朝一番にいってきます。
前回は午前の遅い方の時間になってしまったのですが、たくさんのわんことたくさんのうるさいおばちゃまがいた上に、かなり待ち時間が長かったんです(^ ^;)。下痢をしてないロッピまでストレス下痢になるかと思いました(- -;)。
というわけで今度こそは、ぱぱっと行ってぱぱっと帰ってこようと思います! 早ければ夕方頃には結果をアップできると思います。
とうとう高野豆腐の粉末に薬を混ぜ込んだ投薬方法では、薬を食べなくなってしまいました。やっぱり味がまずいみたいです(- -;)。ニオイをくんくんと嗅いだだけであとは見向きもしなくなりました。このままではまずいので、さつまいもをレンジでチンしたものを潰して、それに薬を混ぜて与えてみました。でも、1口かじっただけで頬袋にしまいこみ、そして、その後、ケージのすみっこに捨ててありました、はひ~(T▽T)。
仕方がないので、今度は先ほど捨ててあったさつま芋ダンゴに、さらにひま種2粒をすりつぶしたものを混ぜ込み与えてみました。で、やっとこ食べてくれました(><)!!
お薬は全部飲みきらないと十分な効果が得られないので、まさに手を変え品を変えしながら食べてもらっています。

ハムにあげるものはミルワーム以外は試食してきた私ですが、この薬もどれだけまずいのかちょっと食べてみたい気になります(^ ^;)。どうやら調べてみたら、人間の性病のトリコモナスと同じ薬らしいです。人間の場合はカプセルに入ってたりしてあまり味を感じずに飲めるようになっているんだと思いますが、ハムちゃんにカプセルは無理ですもんねぇ・・・。かじっちゃうと思うし(^ ^;)。がまんしてもらうしかないですね。

<軟便>
今日も下痢ではなく軟便でした。ホッ。
まだまだ水分が多いせいで、下に敷いた新聞紙にシミができています。フンのサイズもまだまだ小さくて、ときにはかなりべちゃべちゃな軟便のときもあったりするので、まだ冷や冷やしています。ペレットダンゴはちょこっとは食べますが、やっぱり少量しか食べてる様子がありません。ひま種はばっちり食べてます。フンの量が少ないのはペレットを食べてないからなんでしょうね。

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ちなみに、いつもペレットダンゴの他に硬いままのペレットも置いておくのですが、昨日はまったく見向きもしなかったのに、今日はせっせと頬袋に詰めてました^^。でも、おとといの経験から行くと、詰めるだけ詰めてトイレにポイッと捨てちゃう可能性もあるので、明日の朝にまた残量を確認します(^ ^;)。

<あさってにまた通院>
5日間下痢が続いたら命の危険性があると宣告されていましたが、とりあえず水溶性の下痢は最初の1日だけで治まりました。
ほかの掲示板でトリコモナスの経験のある飼い主様に聞いたところ、治療に4か月以上かかっているそうです。また、ほかのサイトのオーナー様に聞いても、数ヶ月は治療にかかるそうです。
お話を伺ってみて、やはりこれから敵さん(=トリコモナス)とは長い長いお付き合い(^ ^;)になりそうな気配がするので、あわてず、あせらず、どーんと落ち着いて構えることにしました。
とりあえずあさってにまた通院し、再検便でお薬が効いたかどうかがわかります。早く聞きたいような、聞きたくないような微妙な心境だったりしますが、まずは重度の感染から中程度の感染くらいにまで少しでも数が減っていてくれるといいなぁ・・・という感じです。
<今日の様子>
とりあえず、まだ食欲もあります!
フンの状態は昨日の写真よりも少し緩めです。水溶性下痢まではいきませんが、フンのサイズが通常の3分の1くらいで小さく、しかも水分が多いので、乾燥するとちっちゃいゴマみたいになってしまいます。水も飲むし野菜も食べるのでまだ脱水にはなっていないところだけ救いかもしれません。
おとといの夜は回し車をまわしまくっていたナナですが、昨日の夜は朝4時過ぎまで観察していましたが、それまでの時間にはほとんど回していませんでした。といってもぐったり寝てばかりいるわけではなく、ケージの中をちょこちょこ走り回ったりしています。巣箱にこもりっきりの時もあるので、そんなときはそろ~っと遠くからのぞいたりしてますが、ゴハンのニオイをかぎつけると巣箱から出てきて外を歩き回ってくれるので、そんな姿を見ると安心しますね^^♪

<体重>
ケージの掃除のついでにまた体重をはかったら、39gのままでした。昨日と変わっていないので安心しました。

<ペレットダンゴ開始>
食べると思った硬いペレット(ニッパイとハムセレ)ですが、結局まったく食べずにトイレ部分に捨ててありました(T▽T)。しかたがないので、闘病中のハムちゃんには必須の、ちまたでうわさ(?)のペレット団子を作ることにしました。

今回ペレット団子に入れたのは、
・ハムセレ 10粒
・ニッパイ 1粒
・ひま種 3粒
・高野豆腐の粉末 2つまみ
・ごくごく微量のにぼし 2×5mmくらい
です。ペレットとひま種の割合は適当です。

これらを少量の水でふやかし、練ってスプーンですくって与え(置いてみた)ました。幸い、ニオイに釣られて食べてくれましたが、食べる量はごくごく微量です。1回にごく少量しか食べられないみたいなので、スプーンにすくったものを1日に5回くらい、鮮度がよく乾燥してないダンゴと交換しつつ、与えてみました。
今のところ自主的に食べるので、強制給餌するまでは至っていません。上記のほかに、糖分補給として1cm×1cm×2mmくらいの小さなリンゴのかけらも与えました。

<投薬>
ペレットダンゴを与えるようにしてから、お薬入りの高野豆腐をなかなか食べてくれなくなりました><!!。やっぱり味がまずかったのかなーと思いつつ、お薬を食べてくれないのが一番まずいので、ナナがお腹をすかせて巣箱から出てきたところを狙って、すかさずお薬をあげることにしました。(もちろん日に2回、間の時間はなるべく12時間ちかくになるようにしてます)
ひま種が入っている分ペレットダンゴの方がおいしいらしく、そっちを先に食べようとするので、まずお薬入り高野豆腐→ペレットダンゴの順番に食べてもらうように時間差をつくって、工夫してみようと思います。
ちなみに、お薬の方にひま種をいれても、ペレットダンゴの方を先に食べました(^ ^;)。
やっぱりお薬がまずいみたいですね~(汗)。

<トリコモナスについて>
今日はナナの投薬のあいまをぬって、半日近く図書館に缶詰して獣医学、疫病学、寄生虫学などの中の原虫やトリコモナスに関する部分を片っ端から読んできました。昨日書いたネットからの情報以上のことはたいしてわからなかったのですが、とりあえず詳細については今夜中にはまとめきれないので、のちほどアップします。

<状況>
なんだかまだ3日しかたってないとは思えません(^ ^;)。一進一退ですが、ほかの飼い主さんの「治ったよ!」という言葉を聞いて、治る可能性にかけています。くいしんぼのナナなので、あいかわらずおねだり攻撃はめちゃくちゃ激しい(><)のに、実際は少量しか食べられない。そのギャップをナナ自身がどう感じているのか、ちょっと気になるところですね。
とりあえず、今日も元気(違うけど)です。
昨日の夜中は親の敵みたいに回し車を回してました。
余計に不安になるから、そんなに回さないでくれ~(><)!!

今日の私は不安なので出かける気にもなれず、一日中家にいて、トリコモナスについて情報収集しながら、生きてるかな~とドキドキしながら巣箱を除いたりしています。時間の融通が利くのが学生の唯一の利点です。
でも、ハムちゃんを飼うのはナナとロッピが初めてなので、ハムちゃんの容態が急変する速度がいまいちわからず、カサカサッと動く音に耳をすませては胸をなでおろしています。
犬や猫だったら体が大きくて体力がある分、症状の進行はゆっくりですが、ハムちゃんの場合はとてつもなく速いらしいですね。先輩ハム飼いさんたちはみなさん、こんな不安な時間を乗り切ってきたのか~と思うと、頭の下がる思いです。

<投薬方法>
駆除剤は高野豆腐の粉末にふりかけて、水でふやかした後に混ぜて与えています。
どうやらいろんなサイトを見ていると、トリコモナスの駆除剤というのは激しくまずい味(- -;)らしく、「獣医さんから甘い味の塩化リゾチームを処方されたのはそういうわけだったのね~」と一人で納得していたわけですが、そんな噂もどこ吹く風、ナナは高野豆腐のニオイをかいだだけで猛ダッシュしてきます!!そしてめちゃくちゃおいしそうに食べておかわりを要求します♪(ナナたん、ステキです♪)

ロッピのハゲの時に投薬方法を試行錯誤していたおかげで、今回のナナの投薬は非常にスムーズです。今回のような緊急性が高いときに投薬方法を試行錯誤している暇なんてありませんから、そのことに関しては心の底からホッとしています。

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<高野豆腐を粉末状にしたものと、数滴の水と粉薬。このままあげてもいいし、数分待つと高野豆腐が水を吸ってペーストになる>

<食欲の様子>
給水器からもちゃんと水を飲んでくれているので、急激な脱水症状にはなっていないみたいでよかったです。昨日の夜はかぶりつくそぶりを見せていたニッパイのペレットですが、今日になって減った量を確認してみたらほとんど減っていませんでした。このままではカロリー不足になってしまうので、ニッパイの代わりにハム用のグッズ入れの中で眠っていた「ハムスターセレクション」を3粒与えてみました。すると食べたんです(◎0◎)!!
獣医さんに電話して、ニッパイを食べないことなどを話し、闘病中の期間だけハムセレを与えてもいいかどうか聞いたところ、
下痢をしているときにハムセレを与えたことがないので、与えてもいいかどうかはお答えできません。ただし、もしハムセレを食べるようであり飼い主さんとして与えたいのならば自己責任で与えてください」とのお返事をいただきました。
冷たいように聞こえるかもしれませんが、実績のないことを軽々しくOKしないことは逆に誠意ある対応だと思いました。
それに、以前にほかの飼い主さんに、「獣医さんのせいでハムちゃんが死んじゃった」とかなんとか言われたことがあると言っていたし(^ ^;)、獣医さんも大変なんだなぁ・・・と思っていました。

で、今後の食事内容ですが、ひま種の割合を少し増やし(毎日3~4粒)、ハムセレとニッパイの両方を与えます。
ニッパイの方は砕いて与えてみますが、もし食べないようなら練って与えるのと、もしそれも食べないようならひま種を砕いたりすり潰して与えるといいそうです(獣医談)。たぶんペレット団子のことですよね。
ひとまず、食欲はあるのでひとあんしんです

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めちゃくちゃおいしそう♪ でも、ここ2日で体重が3g減って39gになってしまいました

<フンの状態>
昨日の夜は水溶性の下痢でしたが、今日の夕方に確認すると軟便になっていました。とはいえ、一時的なものかも知れず、また下痢が再発する可能性は高いので、今後も注意が必要です。

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<トリコモナスについての情報>
トリコモナスで闘病経験のあるハム飼いさんたちのサイトやブログ、動物病院のサイトや、鳥・フェレットなどの他の動物のトリコモナスについて書かれているサイトを見てまわった結果、いろいろなことがわかりました。

<トリコモナスとは>
・原虫(ベンモウ虫類)の一種で、体は丸っぽく数本のベンモウ(毛)がある
・ひとくちにトリコモナスと言っても、性トリコモナスと腸トリコモナスでは原虫の種類が違う(ちなみに性トリコモナスは人間の性病の1つ)
・トリコモナスが暴れだす原因は、免疫の低下、老化、急激な環境変化、ストレス、不潔な飼育環境などがあるらしい
・トリコモナスの写真1
・トリコモナスの写真2
・トリコモナスの絵1

<症状>
・トリコモナスは腸内に常駐していて、体調がいいときはほとんど影響ないので気にしなくてもいい
・逆に免疫力が低下しているときには危険
・感染したときの症状は、下痢、食欲不振、痩せ、動きが鈍くなる、脱水など
・(鳥の場合の事例)口から咽喉(のど)にかけて壊死性の腫瘍を引き起こし、皮膚が白くなり、くちばしが開きにくくなる

<闘病中に注意すること>
・腸トリコモナスは人間にも感染する
・乾燥すると死滅するので、用具は洗浄した後はよく乾燥する必要がある
・トリコモナスは薬剤耐性が強く、なかなか駆除できず、闘病が長期間にわたる
・トリコモナス駆除剤はそれ自体が強力な薬で、ハム自身の体を痛めつける可能性がある
・トリコモナス駆除剤は激しくまずい味!!らしい

調べれば調べるほど、敵さん(=トリコモナス)の強敵ぶりが明らかになってしまいました。とにかくまず最初はトリコモナスを減らすことが先決らしいので、食べてもらうことと、水分補給、そして清潔を維持することを心がけようと思います。

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最後になってしまいましたが、ナナのことを心配していただき、温かい励ましのお言葉を下さった皆様に本当に感謝しております。昨夜も不安でなんども起きては様子を見たりしてしまいましたが、そんなときに皆様のお言葉に本当に励まされました。
お返事が遅くなってしまうかもしれませんが、ナナが元気になり次第みなさまのもとにかけつけます!!。とりあえず、大変失礼かとは思いますが、今は、この場を借りてお礼申し上げます。
心からありがとうございましたm(_ _)m。
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