ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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30日の様子。

Rop-Hage36(4.30.).jpg


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28日のハゲの様子。

Rop-Hage35(4.28.).jpg
<毛がはえてきた♪>
ちょっと奥さん、ふさっとしてきましたわよ、ふさっと♪
思わずそんなことを言いたくなっちゃう感じです♪
ちょこっとずつ毛がはえてきましたっ!
よかったぁ~!
巣箱を撤去した効果か、アブラナ科野菜を排除した効果なのか、はたまた気温が上昇して体力がアップしてきたからなのかはよくわかりませんが、とりあえずハゲは回復傾向です♪

Rop-Hage34.jpg

さてと、問題は原因ですが。
ハゲが少しは回復してきたということは、ハゲの根本原因がとりのぞけたのか、または原因は取り除けていないけれどロッピ自体の毛髪を作る力が高まったか、のどちらかだと思うのですが、どちらでしょう?
私にはなにが原因かはさっぱりわかりません。
とりあえず、まだハゲも完治していないことだし、「原因はこれだ!」というには時期尚早な気もするので、もうちょっと観察を続けてみます。

それにしても、毛が生えてきて嬉しいです♪
安心するのはまだ早いし、ちょこっと生えるたびに一喜一憂するのもおかしく思えるかもしれませんが、ホントに嬉しいんです♪
このままフッサフサになってくれるといいなぁ(*^▽^*)☆
21~25日までの日記・写真をまとめてアップしました。
いろいろ考え直すために、2~3月にできたハゲと今回4月になってたら新たに広がったハゲについてまとめてみます。

<前回のハゲ(2月~3月)と今回のハゲに共通点>
・ハゲた部分は後頭部
・どちらも右半身の方がハゲている面積が大きい
・ハゲの中心部分に島状に毛が残っている
・後頭部だけを集中して掻いている様子はない
・皮膚表面はさらさらで、ダニもカビもない
・食欲、糞は健康
・床材を掘りまくっている

<前回のハゲと今回のハゲの相違点>
【前回(2~3月)】
・ビタミン剤を投薬する前にできたハゲ
・飼育環境(床材、巣材、掃除頻度)を改善する前にできたハゲ
・2月当初に使用していた床材は新聞紙+広葉樹チップ
 (↑ハゲができ始めた当初はたっぷり床材を与えていた)
・砂場とトイレを設置していた
・餌は実験用ペレットとキャベツが中心
・ひまわりの種を週に1~2粒くらいだった
・太陽光が短日条件のときにできた
 (↑ただし、室内灯では冬期も長日条件(14時間昼/10時間夜)にしてあった)

【今回(4月~)】
・皮膚表面にはうっすら毛が生えている
・ビタミン剤の投薬中に新たにできたハゲ
・飼育環境改善後にできたハゲ
 (↑ケージの中にはチップ類は使ってない
   ただし、掃除のときに非難してもらう箱には広葉樹チップが入っている)
・餌は実験用ペレットと野菜(アブラナ科は控えめ)
・ひまわりの種を週に6粒くらい
 (↑毎日与えるように獣医に指導を受けた)
・春分後の長日条件下でできた

Rop-Hage30.jpg

まだビタミン剤が残っているので現在も投薬を続けています。
新たにハゲができてからは、再びアブラナ科野菜を控えていて、ニンジン、カボチャ、豆類、もやし、(たまにリンゴ)を与えています。


<患部の拡大写真>
割ときれいな写真を撮影することに成功したので、拡大写真を掲載します。

Rop-Hage31.jpg

↑この写真の首の部分を拡大したのが下の写真

Rop-Hage32s.jpg

写真をクリックするとさらに大きい拡大写真(763×722pixel 101KB)を表示します。


ハゲているのは耳と後頭部~背中にかけての範囲です。

Rop-Hage33.jpg
23日のハゲの様子。

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22日のハゲの様子。

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21日のハゲの様子

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<新しい環境>
通院から丸3日以上がたちました。巣箱・巣材なしの生活にもすっかり慣れたらしく、今は新聞紙トンネルの中で寝る日々です。
巣箱&巣材があったときは、床をしゃかしゃか掘って新聞紙を細かく破る動作はするものの決して自分でちぎった新聞紙を巣の中に運ぶことはありませんでしたが、巣材がなくなった現在は細かく砕いた新聞紙をせっせとトンネルの中に運ぶようになりました。そして、以前にもまして床材しゃかしゃか堀りは豪快になっています。

<ハゲの様子>
大きな変化はありません。というか、逆に真ん中の島の部分が小さくなって少し広がったような気もします。
けれど、相変わらず皮膚表面はつるつるで、発疹があるわけでもじくじくした状態でもありません。激しく掻いている様子もありません。
はぁ、原因は一体何なんでしょう・・・・(T▽T)。

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<ちょっと気になること>
ロッピじゃなくて、ナナのことなんですが・・・。
なんだかやけに下半身(おしりや内股、わき腹)を掻いているような気がするんです。ハゲたり怪我をしている様子はありませんが、もし掻き方が激しくなるようなら病院に行ってきます(T T)。
<4度目のG病院>
3週間ぶりの通院です。
ここ数日でハゲが広がってきた気がしたので、病院に行ってきました。
前回の診察時に、「またハゲが広がったり、かゆがる様子があるようなら通院してください」と言われていたのでかなり久しぶりの通院です。
この前の通院時(3/25)にはかなりフサフサになってきていたのに比べて、ハゲの部分が明らかに拡大しています。
今回のハゲ方も「島(縞?)状」で、真ん中だけ毛が残っていて周りの毛がはげてしまいました。

Rop-Hage24.jpg

<再検査>
というわけで、ハゲの原因を再確認するために、ダニ・カビの再検査をしていただきました。
・・・結果はシロ
ダニもカビも見つかりませんでした。

<物理的要因>
左右対称にハゲているけれど、ハゲが局所に限られているのでホルモンの影響ではないだろうとのことです。皮膚がただれたり赤くなったりもしていないし、かゆがっている様子もなく「病的」な感じがしないので、もしかしたら「物理的」なものかもしれない・・・ということでした。
そう考えられる1つの根拠として、耳で覆われた部分の毛はハゲておらず、耳で覆われていない部分の毛がハゲている感じに見えるからだそうです。
(・・・でも真ん中の島は?)

<毛の形・・・こぶ>
それから、もう1つ気になったのは毛の形です。
検査のときにロッピの毛を顕微鏡で見ていただいたら、太いところと細いところがあって毛のところどころに「こぶ」があるそうです。これはハゲている部分の毛だけではなくて、ハゲていない腰の部分の毛も同じような形をしているとのことでした。この毛の形がロッピの体質(遺伝的要因)なのか、毛髪が弱っているのか・・・ということはよくわからないそうですが、全体的に毛が切れやすくなっている可能性もあるようです。ハゲた部分と腰の部分を比較すると、ハゲている部分の毛の方がたくさん「枝毛」になっていたので、この部分の毛の方が弱いかもしれません。
そうなると「物理的」圧力がかかった場合に、毛が切れる・抜ける、などの影響を受けやすく、ハゲが起きたことも考えられるとのことでした。
(・・・ただし、この説だと後頭部だけが局所的にハゲた原因がわかりません(T▽T))

Rop-Hage25.jpg

<木枯らしケージが・・・>
今までの闘病日記にも書いてきましたが、「ハゲが拡大する」のと「床材を執拗に掘る」時期が一致している気がしました。
最初はなにかの痛みやストレスを発散するために床材を掘りまくっているのだと考えていましたが、逆に今回の通院で、掘る時にどこかで後頭部が擦れてハゲた可能性あるということを指摘されました。
そこで、物理的な要因を排除するようにケージを更新することになりました。
・・・といっても巣箱(と巣材)を撤去するだけですが、これでしばらく様子を見ることになりました。
巣箱と巣材を撤去したら落ち着かなくて大暴れして寝てくれないかな~と心配していましたが、通院疲れもあってか、今のところ落ち着いて寝てくれているようです。ちょっと一安心。

<今後の方針>
「物理的要因を排除」してしばらく様子を見て、それでもハゲがどんどん拡大していくようなら、そのときはまた新たに対策を考えることになりました。
皮膚をこそげとって詳細に検査してみたり、カビやダニのお薬を試すかもしれないそうです。現時点ではカビ・ダニは全く確認されていないし、しかもカビ・ダニのお薬は副作用のリスクがあるので、まずは物理的要因を排除して様子を見て、それでも治らないときに次のステップに移る予定です。

<アブラナ科のお話、その後>
アブラナ科が甲状腺ホルモンに影響を及ぼすことについて、どういう文献記載があったのか教えていただきました。
それによると、「餌は100%キャベツだけ」でウサギを育てたときに甲状腺ホルモンの異常があったそうです。ロッピの餌はキャベツだけではないし、主食は実験用ペレットだし、しかもほんの少量のアブラナ科を与えているだけなので、今回のハゲにホルモンに影響ないだろう、とのことでした。

<料金> 
診察料 1400
検査料 1000
計 約2,400円
(別途交通費920円)
<経過報告>

4月4日と11日の写真をまとめてアップしました。
まだ動物病院でいただいたお薬の投与は続いています。
薬がなくなるまで投与してください・・・とのことだったので、まだしばらく投与は続きそうです。

ロッピの後頭部ハゲですが、面積は一向に狭まる気配がありません。
前回の日記(4/1)以降、ちょこっとずつアブラナ科野菜(キャベツとブロッコリー)の量を増やしていて、ハゲの様子を見ていました。
ハゲ面積が広がらないかドキドキしてましたが、最近になってまた徐々に広がってきたような感じです。

Rop-Hage23.jpg


今回、またハゲが広がってきたのが果たしてアブラナ科野菜のせいなのかどうかはよくわかりません。でも、とりあえずまた今日からアブラナ科野菜を断ってみることにします。
これでハゲが治ったら、アブラナ科野菜が影響しているの可能性があると考えられるし、もしハゲが治らなかったらアブラナ科野菜の影響はない可能性はないと考えられます。

<丸5年間>

なんだかんだ言っても、ハゲが完治しないまま2か月が経過してしまいました。
ジャンガリアンハムスターの寿命(約2年くらい)を考えると2か月はかなり長いです。人間の寿命を60歳として人間に換算すると「丸5年間」に渡ってハゲ続けていることになります。そのあいだなんらかの体調不良が続いてるわけだし、早く負担を減らしてあげたいです。

<健康状態など>

ちなみに。フン、運動の様子、食欲は相変わらず健康です。
ケージの掃除もほぼ毎日行っています。

<新聞紙って便利♪>

それにしても、新聞紙はいいですね~。毎日の掃除で捨ててしまっても安いですし、加工も簡単ですから。今では、床材、巣材、巣箱、新聞紙トンネルのすべてが新聞紙です。
ちょっと見た目が殺風景なのが寂しいところですけどね(T▽T)。
もうちょっと、かわいくラブリーにカスタマイズしたいな~。

(※ロッピの頭についた広葉樹チップは、掃除の時に避難してもらった避難BOX(=元・投薬BOX)のもので、ケージ内にはチップは敷いてません)
<4月4日の様子>

Rop-Hage22.jpg
<食生活>
前回の日記以降の野菜メニューです。
3月29日:ブロッコリー(半房)、ニンジン
  30日:はくさい(5×5cmくらい)、ニンジン
  31日:キャベツ(3×3cmくらい)、ニンジン、さやいんげん
4月 1日:キャベツ(3×5cmくらい)、ニンジン、さやいんげん

31日から久しぶりにキャベツをあげてみました。
まだ脱毛に影響するかどうかわかりません。

それから、ハゲの状態は29日とほとんどかわっていません。
投薬を続けていますが、前回急激にハゲが回復したとき以降、大きな変化はないように見えます。

Rop-Hage20.jpg

糞・食欲・運動の様子は健康そうな感じです。
少し前まではとてもイライラした感じに見えたロッピですが、春分を過ぎた辺りから徐々にイライラ度指数が下がってきたようにみえます。日長のせいなのか、気温のせいなのか・・・。
ちなみに札幌の気温は最高+2~3度、最低-1~-2度くらいで、まだまだ春は遠いですね。
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