ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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<朝まで堀りまくり>
いつも朝6時~6時半くらいには寝る2匹ですが、今日は8時過ぎまであばれまわっていました。ふかふかの寝床がなくなってしまったので、寝る場所と巣材を求めてひたすらケージの角っこの新聞紙を掘っていました。突然にお気に入りの寝床はなくなるし、大好きだった砂場もトイレもない、そして足元には硬くて平らな新聞紙が敷いてあるだけ・・・。ハムたちにすれば「なんなんでちゅかぁ!!」という状態でしょうね(- -;)。
床に敷いた新聞紙は、ハムたちの踏みごこちを考えて丸2日分の新聞紙を半分に折ったものを敷いてふかふか効果を狙ったものの、当然チップや細切り新聞紙のような踏み心地は再現できませんでした(T_T)。当たり前か・・・。
G病院の獣医さんが推奨するこの飼育方法は皮膚病の予防はできそうですけど、ハムスターが暮らしていて満足感が得られているかどうかがわかりません。といっても、今までのケージでも満足が得られているかどうかはわからないんですけどね。今は、環境が変わったせいで新たなストレスハゲができないことを祈るばかりです。

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<投薬はないけど水洗いの日々>
あれほど気を使っていた投薬が終わりほっとしていたのもつかの間、毎日大きな水槽ケージを水洗いする日々が始まりました。ケージが大きいと掃除がおろそかになる・・・と言ったG病院の獣医の言葉はかなり当たっています。大きな水槽ケージ×2個を毎日水洗いすることは、考えただけでもちょっとブルーです~(ToT)。とほほ。
毎日洗うなら小さいケージの方がオススメですが、ハムの生活空間を考えたら広いケージにしたい。結局、飼い主がどこまでがんばれるか・・・ってことですかね。はぅ~~。
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<アガリクスの効果>
前回も登場したハムセレについて、獣医から新しい情報が入ったのでご報告します。
まず最初に、アガリクスなどの免疫向上系の薬や食品は「細胞表面の糖鎖の形に影響したり機能を高めること」により免疫力を向上させるものだということがわかりました。
・・・ただし、この「免疫力を高める効果がありそうだ」というのが「なんとなく」わかっているのは「人間の場合」だそうです。つまり、人間ですら、ちゃんと効能があるのかどうかわかっていないのが現状だそうです。

HamsterSelection.jpg

<糖鎖って?>
昔習ったはずの糖鎖に関する記憶がうろ覚えだったのでネットで調べてみたら、糖鎖というのはすべての細胞表面にある多糖類の鎖のことだそうです。糖鎖の重要な役割としては、自分の細胞とそうでない細胞(ウィルスや他人の血液など)を区別する、個体識別という働きがあります。風邪の時に白血球が敵(ウィルス)を攻撃してくれるのはこの細胞表面の糖鎖のかたちが違うので異物(ウィルス)を認識して排除するプログラムが作動するからなのです。それ以外では血液中の糖鎖の形によってA型、B型、AB型、0型に分かれていることも有名ですね(血液型)。
糖鎖が正常に働くと異物を排除してくれる力が高まるので、結果として免疫力は高い状態になります。この糖鎖の働きを活性化すると言われている部分がアガリクスの効果であり、腫瘍を防ぐと言われる一因になっているわけです。
ちなみに、人間用アガリクスを販売している通販をネットで調べると、かの「レーガン大統領や夫人も愛用」と書いてありました。しかし別のサイトによると、この情報、ちゃんと元をたどって調べていくと情報の出所は不明なんだそうです。どうやら健康食品にありがちな、有名人の名前を使った過剰宣伝のようですね。

<ハムセレの粒の大きさ>
獣医から言われた一言は、「ハムセレのサイズは、もっともほお袋のなかに詰まって出てこなくなるサイズです」。いくつかのハムサイトを見ていて知ったのですが、ハムセレの粒のサイズがまた小さくなったとか・・・。これ以上げっ歯類の食べ物を食べやすく&やわらかくしてどうするんだよ~!というのが正直な感想でした。ちなみに全然関係ない話ですが、現在のわが家ではハムセレは「ミルワーム」さんのエサになっております。ある意味かなりもったいない使い方かもね(- -;)。

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