ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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あいかわらず最大の問題はなんといってもロッピへの投薬。
保定ができないことにくわえて、保定に時間がかかってハムにストレスがかかってしまうのが問題です。
目標はあくまで「すばやく保定・正確な量を投薬」することです。

<朝のお薬タイム>
朝、正直言って困りました。お薬をあげるには、寝ているハムをむりやり起こさなければならない・・・・。しかも昨日あれだけ嫌なことをしたせいで、ちょっとやそっとでは巣箱からは出てきませんし。。。
しばらく迷いましたが、ロッピが入った巣箱ごとケージから出してボックスの中に移し、出てくるのを待ちました。これも相当ストレスだったと思います。。。またまたひどいことをしてしまった。。。
保定持続時間は1秒くらいでした(- -;)。5分かかって口のわきに液をつけたらロッピ自身がなめました。2滴よりはちょっと量が少ない気がしますが、一応飲んだので終了。
こぼれた薬が私の手について、さらにそのままロッピの体についてしまったせいで、とても嫌がって毛づくろいをしていました。甘くしてあるせいでべたべたします。
ケージに戻すとダッシュで巣箱に逃げ帰りました(T_T)。

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<夜のお薬タイム>
夜も困りました。夜12時まで起きてくるのを待ちましたが一向に起きてきません。仕方がないのでまた強制的に起きてもらいました。保定の仕方を紹介している動画をみながら自分の腕の肉でたくさん練習しましたが、やはり暴れたり噛もうとしたり・・・と実際のハムでは勝手が違うのでうまくいきませんでした。結果は朝とほとんど変わらなかったです。ケージに戻した後にちょっとだけご機嫌をとろうと思ってアワをあげましたが、完全に無視して巣箱にダッシュで逃げ帰りました。

今日の結果:
やはり保定の力加減がわからない。
暴れるとすぐに保定がはずれてしまった。
(ピンクの丸はつかんだ場所)
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ナナがあやうく落下事故にあうところでした。というのも、今回行った病院の診察台には、ハムスターなどの小動物の落下事故を防ぐための柵がつけてありませんでした。今回の担当獣医はハムスターの扱いが不慣れなのか、保定ができない私からみても保定が下手で、何回もナナをつかみそこねて診察台の上に逃がしていました。診察台の上ではおびえたナナが走り出して、あやうく落下事故を起こすところでした。
また、看護士さんが診察室に入ってきたときも、診察台の上にハムを放置したまま看護士さんと話しだしました。いくら飼い主が目の前にいるからといって、ひどすぎる対応です。
みなさん、獣医は100%信用できるものではありません。落下事故を起こしても責任をとってくれるとも限りません。診察にいくときは、ハムスターが脱走できない程度の高さの箱を持参することをオススメします。歩くところを見て診察する場合もあると思うので、キャリーケースのような小さな箱ではなく、みかん箱くらいの大きな箱を15~20cmの高さに切ったものがいいかもしれません。
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↑ハムHPの「ここは恵方」様
実際に起きた転落事故と病院の対応は必読です
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