ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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<アガリクスとビタミンの効能or影響?>
今回ロッピに処方された免疫力を高める粉薬のなかにはかの有名な「アガリクス」が入っています。調べてみたら人間用のアガリスクは1か月分で1万2千円~2万円くらいするんです!!!!! この超高級サプリメントが入っていることで有名なペレットといえばイースター社のハムスターセレクション。そう、普通のペレットよりもずっとお高いあれです・・・。
実は私は過去に、3つの超有名ハムスターサイトにこういう質問をぶつけてみたことがあります。
ハムセレの効果はどうなんでしょう??」って。
・・・・・・・得られた回答はどのサイトでも「効能の程はいまひとつよくわからない」というものでした。いつもお世話になっているハムスター総合サイトさんでは「ビタミンの過剰摂取の危険性」さえ話題に出ていました。

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次に個人サイトさんでハムセレの感想が書かれていないかどうかを探しました。わが家ではハムスターセレクションを使っていますと書いてあるサイトは星の数ほどありましたが、「ハムセレが実際に効きました」とか「腫瘍が減りました」という話はたった1つのサイトにしか書かれていませんでした。
つまり、多くの飼い主さんが口コミ(または獣医からの推奨)でハムセレを購入したけれども、効果を実感した人はほとんどいないということになります。
私が気になっているのは、販売元であるイースター社や薬開発に関わった人たち以外できちんと「ハムセレの効果」を検証した人がいるのかどうかということです。 販売元は都合のいいことしか公表しないときがありますから、第三者がちゃんと検証していないとデータとしては信憑性にかけます。もしかしたら獣医学会等できちんと効果を検証した結果が報告されているかもしれませんが、まだその論文を探している途中段階です。結果として、現時点では、私にはこのペレットがいいペレットなのか悪いペレットなのかよくわかりません。

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飼い主の1人として、少しでもハムを健康にしてあげたいと思って獣医に勧められるがままにハムセレを買ってしまった飼い主さんの気持ちもよくわかります。とにもかくにも、もう少しハムセレの効果の情報が集まらないと結論を出すのは難しそうなので、またなにか新たな情報を手に入れたらご報告させていただきます。
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<らくちんな投薬>
抗生剤から免疫力アップのための粉薬に変更になって投薬回数も2回から1回だけに減り、しかも投薬時間も決まってなく、さらに食べ物に混ぜて与えるお薬なので保定する必要もないので、あれだけ気を使っていた投薬がものすご~くらくちんになってしまいました。とっても嬉しいけどいささか拍子抜けな感じです。
ところで、今日もハゲの状態はあいかわらずです。

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<ごはん食べれる?>
病院に行って帰ってからまたロッピの食欲が減退してます。通院のストレスだけじゃなくて、皮膚検査の時に塗られたワセリンがまだ残っていてそれが気になってストレスがたまっているようです。普通のティッシュとウェットティッシュで拭いてみたのですが、これがけっこうがんこでなかなかおちません。まさか石鹸で洗うわけにもいかないし・・・・・・・(- -;)。ロッピも砂場で背中をこすっていましたが、それでもなかなか落ちないみたいです。新聞紙を切ったものをケージにたくさんいれて、その中をもぐって遊んでるときに自然に拭き落とされるようにしてみましたが効果のほどはどうかしら。とにかくペレットを食べてください~~。
ちなみに、お野菜と薬入りの高野豆腐はバッチリ食べてます。
<2度目の通院>
今日でM病院に行くのは2回目です。先週よりも1時間遅く18:30に行ったら待合室にはお客が1人いなくてとても静かな病院でした。この前とは大違いっ!!
診察室に入って、さっそく持ってきたダンボールを診察台に乗せると、「今日は・・・・このダンボールはどうしたんですか・・・・・?」とびっくりされちゃいました。そりゃあまぁ、いきなりダンボールもってきたらびっくりするよな~。
「うちの子、驚くと突然走り出しちゃうんで~、台から落ちちゃうと怖いし~、申し訳ないんですけど置かせていただいてもいいですか~? 診察しづらくてすみません~。」とペコペコしてたら「ハムスターって驚くと走り出すことありますよね~、いいですよ~」と快諾していただけました。さすがに、そこまでペコペコされるといやとは言いづらかったかな?
おかげで今日の診察は事故の可能性もなく安心して見ていられました。よかったよかった。でも、ダンボールでそんなに驚くとは、今まで誰も持ってきたことがなかったんでしょうかね?

<保定講座>
あらかじめ電話で「保定のしかたを教えていただけないでしょうか」と伝えてあったので、まず最初に保定のしかたを教えてもらいました。みなさまから教えていただいたとおりパソコンのマウスみたいにつかむ保定方法と、首のうしろをつかむ保定方法を教えていただきました。
お手本を示してもらった感想は、「うーん、この獣医、意外とうまいかも(失礼な発言(^o^;))」。この前のあの下手な保定はなんだったんでしょう・・・(- -;)?同一人物とは思えないぞ。

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保定方法としては、まずパソコンのマウスみたいにつかむ方法がおすすめで、それができないときに首の後ろをつかむ方法をとるみたいです。獣医が言っていたマウスみたいにつかむ方法のコツは、まず利き手で持ち、人差し指と中指をハムの肩に乗せて、ハムの頭をぎゅっとちょっと強めに左右から挟むそうです。力を入れすぎると首の骨を折ってしまうので要注意。実際にその場で私が実践したのを見てもらいましたが、1回だけうまくいきました。

次に首のうしろをつかむ方法ですが、持つ場所は私が実践していた場所で合ってました。背中と腹の模様の境目です。ただ、持ち方がまちがっていました。
指ではさむのではなく、親指と人差し指全体を使ってはさむみたいです。

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<2度目の皮膚検査>
今日も皮膚検査をしました。ワセリン(油)を塗ってスプーンみたいなもので皮膚をこそげとります。最初私が保定していましたが(今日は自分から保定しましょうか?と言ってみた)、最後は獣医が手袋をして保定してくれました。手袋の訳は・・・ロッピは動物病院だとカプカプ噛むんです。おびえているから仕方ないけど・・・。

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↑検査のためにワセリンを塗られて毛がぐしゃぐしゃ(T T)。

検査の結果、やはりダニは見つかりませんでした。1週間の抗生剤投与と保温にもかかわらず、ハゲはまったく治りません。
結局、抗生剤の投与はやめて、免疫力を高める粉薬を処方されました。アガリスクなどが入っているそうで、食べ物に混ぜて与えていいそうです。ちなみにハムスターセレクションよりもずっと高濃度のアガリスクが入っているそうです。
それから、ハゲのわきにあったとてもちっちゃな腫瘍かも?というでっぱりは完全に消えました。ひっかいた傷跡は残ってませんが、腫瘍が気になって掻いていた可能性もあるみたいです。でも、原因はまだわかりません。お願い、はやく治って・・・。
ちなみに、粉薬は高野豆腐を水でふやかしたものにふりかけてあげました。

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<さてさて、病院をどうするか>
今、一番の悩みどころは病院を変更するのかどうするのかということです。ハゲの原因はどこの病院でも解明できないのか、それとも今の獣医が見落としてるのか、または飼い主自身がなにか大事なことを見落としてるのか・・・。
ただ個人的に、免疫力アップのお薬を処方された時点で、「原因がわからないから気休め的な治療の段階に入った」というような気がしています。この粉薬の結果をもう少し見てから、治らないようなら今週中にもう1つ別のちょっと遠い病院にかかってみるかもしれません。ちょっぴりハムスターに詳しそうなそこの病院でも同じ結果なら・・・・・。まだその先のプランは考えつきません。

<料金> 
診察料+お薬代 免疫力を高める粉薬 1びん
計 2,400円
(別途交通費1,900円)
<スムーズな投薬>
正直言って、保定をしなくて済むことがここまで精神的にらくだと思わなかったです。いやがって大暴れするハムの口にむりやりスポイトをつっこんでお薬を飲ませる・・・。ハムのためとはいえ、飼い主としては心苦しい仕事でした。ずっと胃も痛かったし。。。
パン万歳☆!!! 高野豆腐万歳☆!!!

高野豆腐に薬をしみこませて与えるようになってからまだ1日(投薬2回)だというのに、もうロッピはおいしいものを求めておねだりを再開するようになりました!! 現金なやつめ~と思いつつ嬉しい私です(笑)。
朝も、夜もスムーズすぎるくらいスムーズに投薬完了。
今は7~8mmくらいの大きさの高野豆腐に薬をしみこませて与えているのですが、だんだんと高野豆腐の大きさを小さくしていって、最終的には薬だけを飲んでくれるようになるといいな♪と思ってます。もちろんロッピには内緒ですけど(笑)。
高野豆腐はタンパクの塊なので、当分はおやつのミルワームは中止します。それに、高野豆腐だけでもあんなに嬉しそうにしてるし、もう十分に満足だよね、ロッピ?
それから、高野豆腐とパン以外でどんなものが投薬に使えるか試してみようと思います。最初の日にあげた薬付きブロッコリーやアワは、薬つきだと食いつきが悪い上にちょこっとしか食べてくれなかったから投薬アイテムとしては微妙かなぁ。
水分がしみこむもの・・・って考えると乾物かな。もしくは水分を練りこめるもの。または寒天のように固めるのもありかな。。。
うーむ、手っ取り早さではパンや高野豆腐にかなうものはないかも(^▽^)?

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<皮膚の様子>
肝心の皮膚の様子ですが、投薬をはじめてから1週間たつけどほとんど変わっていません。むしろハゲがちょっぴり広がったように見えなくもないです(ToT)。明日通院なので、獣医と話し合って今後の方針を決めます。それから、病院を変えようかどうか迷ってましたが、とりあえず明日はこの前の病院にいってみて、そのときの様子で変更するかどうか決めることにしました。
転落事故防止のための半分に切ったダンボールだけは忘れずにもっていきます!!
<やっぱりダメ?>
鳴り物入りで登場したミルワーム臭付きスプーン。だけど、今朝はさっぱり見向きもしませんでした。やっぱり無理だったのかな~(- -;)。今日はその状態で5分くらい待機。いいかげん腕がしびれてぷるっぷるいい始めた頃にロッピが巣箱に帰ろうとしたので、申し訳ないけどまた捕獲してボックスへ。裏返し方法で指をかぷかぷされつつ投薬完了。
ケージに戻したロッピはそのままトイレに飛び込んで、顔を砂につっこんで激しく薬の臭い落としをしていました。そのあと床材を少し掘ってから巣箱へ戻りました。

<食べ物に混ぜてもOK>
「パンに混ぜて与えたら食べた・・・」という情報を教えていただいたので、病院に電話して、お薬を食べ物に混ぜて与えても大丈夫かどうかを聞きました。結果はなにに混ぜてもOK!!よかった~。これで食べてくれれば保定しなくていいし、かなりストレス軽減です!! さっそくパンを買いに。高野豆腐も試してみようと思います♪

<薬の臭いは・・・>
ついでに、薬の臭いのことについても聞いてみました。ロッピはバニラの香りが嫌いなので、バニラ以外の香りの薬がないかどうか聞いてみたところ、抗生物質自体を変えれば別の香りになるようです。
製薬会社の動物実験ではバニラが一番人気があったのかしら? 人間にとってはちょっとくらい臭くてもいいから、もうちょっと動物が好みそうな香りを開発できないもんかな~なんて思ったりしちゃいました。ぐちぐち。

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<食べたぁ♪>
すごい!!!!!!高野豆腐も、パンも効果バツグンでした!!!!!
嫌いな薬の匂いがついてるのに、ロッピはサクサク食べてるじゃないですかっ!!
これで少しはストレス減らせたかな。ハゲが治るまで、せめてハゲの原因がわかるまではできるだけストレス軽減しなきゃ~。

<今日の結果>
朝は裏返して投薬できた。でもやっぱりうまく固定できない。
夜は食べ物にしみこませて投薬。これは使える手かもしれない♪
<爆睡>
今日もまた朝4時すぎに目が覚めました。でも、昨日の失敗を覚えていたので、まだ投薬はしません。ロッピがもぐら運動をしているのを横目に見つつ、そのまま二度寝しました。
そして6時に目覚ましをかけたのにまったく気が付かず、起きたら7時半でした( ̄ロ ̄∥)!!!
6時に起きると決めたのに、意志弱すぎっ・・・っていうか爆睡しすぎです(- -;)。
またロッピを強制的に起こすはめになってしまった・・・と思っていたら、ロッピが野菜をシャクシャク食べているじゃないですかぁ!!これ幸いとさっそく投薬しました。
あいかわらずバニラの臭いをかぐとダッシュで逃げるロッピ。自分からちゅーちゅー飲んでくれたら嬉しいんだけどなぁ。。。(ToT)。
結局またボックスへ移動。今回はなんとか裏返しで投薬完了。暴れまくっていたけれど、口にうまく薬のビンが入ってしまったのでそのままちゅーっと飲んでいただきました。

<ご飯食べた?>
昨日はペレットをたべなかったのでちょっと心配してましたが、今朝はほんのちょこっとだけ齧った後がありました。どうやら保定のストレスで胃腸が悪化したらしくペレットを食べるのはつらいようです。でもお野菜はちゃんとたくさん食べていたのでとりあえずは一安心。代謝が高いハムスターの体でカロリー不足になるのはとっても怖いので、夜の投薬のときにアワをちょっとあげようかな。お願いだからもうちょっとペレット食べようね?
今日は休診日なので、投薬のことも含めて、明日獣医に相談してみることにしました。

<裏返す保定方法>
教えていただいた情報を絵にするとたぶんこんな感じ?
全体的にはパソコンのマウスの持ち方に似てます。
首を押さえている人差し指と中指には力を入れすぎず、ほかの3本の指で下半身をがっちりもつのがコツみたいです。

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今日の結果:
裏返して投薬できた。でも今日の持ち方はぐちゃぐちゃ。
投薬できたのは偶然かも(T▽T)?

<自分でぺろっ>
夕方に出てきたときに、スプーンにミルワーム臭をたっぷりつけてからお薬をたらしてみたらちょっとだけ自分から舐めてくれました!! ホントにホントにちょっぴりしか舐めてくれなかったけど、保定しなくても投薬できるかもしれないです。 やったー、一歩前進!?
と思ったけど、やっぱりその後は保定しなくちゃ飲ませられませんでした。夜の部も裏返す方法で投薬完了。そしてロッピは巣箱の前でひたすら毛づくろいをしたあと、すごい勢いで巣箱に逃げ帰ってしまいました。はぅ~(ToT)。
ハムの保定はハム飼いならば絶対に覚えておいた方がいいと思うけれど、やっぱりハムが感じるストレスは大きいので必要ないときは保定しないであげたいという気持ちがあります。それに、今回のロッピのハゲの原因はもしかしたら「ストレスハゲ」かもしれないし、原因がわからない以上ストレスは最小限に抑えねば・・・・・・・。病院の看護士さんが言っていたようにハムが自分からお薬を飲んでくれればなぁ。。。と思うこのごろ。明日もミルワーム臭つきスプーン大作戦(?)を試してみようと思います♪
今回は保定のことについて、たくさんのみなさまからの暖かい励ましのお言葉をいただき、とても嬉しかったです。それと同時にたくさんの貴重な情報も教えていただけたこと感謝しております。おかけで少しずつですが保定がうまくなってきた気がします(気が早い?(笑))。
さて、世の中のハム飼いさんの中には、きっと私のように保定ってなに?どうやってやるの?と思っていらっしゃる方が多いと思います。この闘病日記は少しでもそんな方たちのお役に立てばと思い書きはじめたものですが、やはり写真や動画で動いてる姿を見たほうが解りやすいと思います。というわけで、今回はそんなお役立ちサイトをご紹介します。

Hamster-Santa
 保定の仕方の動画があります
驀進!ネズミ道
 知恵袋もどきの中に投薬方法(=保定)がのっています
Ham's さまさまのぐるっと日記
 いくつかの保定方法の写真が掲載されています
(注:ハムが衰弱しているときに首をつかむ保定をすると悪化させる可能性があるので、ハムの具合が悪いときには首をつかむ保定方法はおやめください----情報提供Sannta様)
<騒音?>
なんだかよくわからないけど、朝4時に目が覚めました。
原因はすぐに判明。ロッピのケージからガサガサ、ゴンゴンッ、ガサガサと激しい音がしていたせいです。今日もロッピはもぐらのように床材を掘り起こしていました。
そしてゴンゴンッという激しい音は、もぐら・ロッピが床材を掘るときに巣箱が押されてケージの壁にあたる音でした。夜から比べると15cmも移動させられていました(- -;)。
最近床材を掘りまくっているのは、ケージの中が安心できる場所じゃないから?それとも寒いから?
理由はまだわからないけど、ハゲと関係あるのかもしれません。

<食欲不振?>
エサ入れをみたら、今日はペレットをほとんど食べていなかったです。ちょっと心配。
このまま2度寝したら朝6時には起きることができなそうだったので、まだ4時だけどロッピに投薬することにしました。

さっそくボックスに移動してもらって、首のうしろをつかむと、今日は指をかまれて出血しました!! がーーーん。血が出るのははじめてだったのでちょっとショック。。。
まぁ、ロッピからしてみたらそれだけ嫌なことをされてるのだから仕方ない(T_T)。

かまれたことで(?)ふっきれたのか、ちょっと強めにつかんでみました。
そしたら今日は保定するのにかかった時間はたった2分!!!
思い切ってつかんだのがよかったみたいで、昨日よりはずっと手早く薬を飲ませることができた。少しは上達したかな?

投薬し終わったあとケージに返したロッピは、今回は巣箱に逃げ帰らないで、ケージの入り口でぽか~んとしていました。お薬のおわびと栄養補給をかねて、アワを少量とミルワームをあげました。

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<夜はまた・・・>
ロッピが起きてきません。今朝4時にお薬をあげてしまったせいで、そろそろお薬をあげないとまずい時間になってしまいました。あんなに早い時間にあげるんじゃなかった(- -;)。
すでに前回の投与から18時間。巣箱をいじるのはやめると宣言したので、エサ入れをちょっとだけがちゃがちゃしてみました。しばらくしたらでてきたので、さっそく手ですくってボックスへ。まず最初に今日ブログで教えていただいたように人差し指と中指でロッピの顔をはさみ、残り3本の指で固定して裏返してみました。人差し指と中指に力を入れないように気をつけつつ、腰の辺りをがっちり固定。・・・・3回試したけど、今日は会えなく撃沈しました。

というわけで、これまたブログで教えてもらった首をしっかりつかむ方法を試して見ました。今までの中では一番お口が開いたのではないかと思います。といってもすごくうっすらとしか開きませんでしたが(- -;)。なんとか薬のビンの先をくわえさせて、ビンをちゅーっと押して投薬完了。量が正確かどうかはわかりませんが、とりあえずは飲んだので完了です(いいのかな~!?)。今回かかった時間は4分くらい。そしてロッピは巣箱へダッシュでした。

今日の結果:
裏返しても投薬できなかった。
昨日をより下目の部分を力をいれてつかんでみる。
少し保定できた(・・・と思う)。
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<決意表明>
投薬のたびにロッピを無理やり起こすのはあまりにもかわいそうなので、私の生活時間を変えることにしました。ロッピはいつも朝6~7時に寝るので、私が6時に起きればロッピが起きている時間のうちに朝の投薬ができます。
これで少しは投薬するときにロッピが感じているストレスを減らせるといいな。。。

それから、もう1つの変更は夜の投薬時間です。このごろのロッピは夜起きてくる時間が不定期になので、無理やり起こすのはやめて、夕方から夜中までのあいだに自然に起きてきた時間を狙って投薬することにしました。

<結果>
今朝は6時すぎにケージの中を見てみたら、床材をもぐらのように掘り返して暴れまわっていたので、そのまま手のひらですくうように捕まえて、ボックスに入れてから投薬。ストレスをかけないようにおっかなびっくり扱っていたので、またまた投薬量が微妙に量が少なかった気がします。今回も巣箱にダッシュで帰っていきました(ToT)。

夜は夕方17時40分にトイレ・ごはんに軽く起きてきたところをすくって捕まえてボックスへ。
昨日より少し首の下側をつかんでみたものの、私のつかみ方が悪いせいかなかなか保定できません。5分くらい格闘したけれどだめだったので、あきらめて胴体を掴んで裏返しにして、口元に薬を垂らしたら偶然にもうまく飲んでくれました。よかったよかった。
明日もこんな感じだといいな~。

今日の結果:
昨日より少し下をつかんでみた。またもや失敗。
そのままハムを裏返したらなんとか投薬できた。
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あいかわらず最大の問題はなんといってもロッピへの投薬。
保定ができないことにくわえて、保定に時間がかかってハムにストレスがかかってしまうのが問題です。
目標はあくまで「すばやく保定・正確な量を投薬」することです。

<朝のお薬タイム>
朝、正直言って困りました。お薬をあげるには、寝ているハムをむりやり起こさなければならない・・・・。しかも昨日あれだけ嫌なことをしたせいで、ちょっとやそっとでは巣箱からは出てきませんし。。。
しばらく迷いましたが、ロッピが入った巣箱ごとケージから出してボックスの中に移し、出てくるのを待ちました。これも相当ストレスだったと思います。。。またまたひどいことをしてしまった。。。
保定持続時間は1秒くらいでした(- -;)。5分かかって口のわきに液をつけたらロッピ自身がなめました。2滴よりはちょっと量が少ない気がしますが、一応飲んだので終了。
こぼれた薬が私の手について、さらにそのままロッピの体についてしまったせいで、とても嫌がって毛づくろいをしていました。甘くしてあるせいでべたべたします。
ケージに戻すとダッシュで巣箱に逃げ帰りました(T_T)。

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<夜のお薬タイム>
夜も困りました。夜12時まで起きてくるのを待ちましたが一向に起きてきません。仕方がないのでまた強制的に起きてもらいました。保定の仕方を紹介している動画をみながら自分の腕の肉でたくさん練習しましたが、やはり暴れたり噛もうとしたり・・・と実際のハムでは勝手が違うのでうまくいきませんでした。結果は朝とほとんど変わらなかったです。ケージに戻した後にちょっとだけご機嫌をとろうと思ってアワをあげましたが、完全に無視して巣箱にダッシュで逃げ帰りました。

今日の結果:
やはり保定の力加減がわからない。
暴れるとすぐに保定がはずれてしまった。
(ピンクの丸はつかんだ場所)
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ナナがあやうく落下事故にあうところでした。というのも、今回行った病院の診察台には、ハムスターなどの小動物の落下事故を防ぐための柵がつけてありませんでした。今回の担当獣医はハムスターの扱いが不慣れなのか、保定ができない私からみても保定が下手で、何回もナナをつかみそこねて診察台の上に逃がしていました。診察台の上ではおびえたナナが走り出して、あやうく落下事故を起こすところでした。
また、看護士さんが診察室に入ってきたときも、診察台の上にハムを放置したまま看護士さんと話しだしました。いくら飼い主が目の前にいるからといって、ひどすぎる対応です。
みなさん、獣医は100%信用できるものではありません。落下事故を起こしても責任をとってくれるとも限りません。診察にいくときは、ハムスターが脱走できない程度の高さの箱を持参することをオススメします。歩くところを見て診察する場合もあると思うので、キャリーケースのような小さな箱ではなく、みかん箱くらいの大きな箱を15~20cmの高さに切ったものがいいかもしれません。
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↑ハムHPの「ここは恵方」様
実際に起きた転落事故と病院の対応は必読です
<いきなり最大の難関>
薬を投与するにあたって最大の難関は保定でした・・・・・・。
そもそも、ハムサイトのみなさんからいろいろな情報を集めて、さぁこれから保定の練習だ!と思っていた矢先のできごとだったので、当然ちゃんとした保定はできません。いくら甘いお薬だといっても、ロッピが嫌いなんじゃ保定せずに飲ませることはできないわけで・・・。
最初の夜は保定ができずに四苦八苦しました。
ハムの皮があんなにゆるゆるで伸びるとは思ってなかったし、どのくらいの力でつかんでいいものか力加減がまったくわかりませんでした。あまり強くつかむのも怖かったのでゆるめに持ったせいか、20分もかかったのに結局保定はできなかったです(ToT)。ひどすぎ。

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しかたがないので、最初の夜はブロッコリーに薬をしみこませたものと、薬1滴にアワ粒を浮かせたものを舐めてもらいました。でも、強烈なバニラの臭いを不審がってすぐには舐めてくれなかったし、結局舐めてくれるまでにかなり時間がかかりました。
それに、大好きなブロッコリーも変な臭いと変な味がついているせいかほんのちょこっとしか食べませんでした。
これでは投与量2滴はクリアできてないですけどこれ以上無理強いできないので最初の夜はあきらめました。。。。「抗生物質」だからきちんと量をまもらなければならないのに。。。。

<投薬のためにボックスを製作>
下の箱は投薬するときに一時的にハムに入ってもらうボックスです。ただ単にコーヒーギフトの紙フタを裏返して広葉樹チップが入れてあるだけです。大きさは25 × 29 × 8cm。ロッピ様は高さ8cmでも逃げないですが、ナナ様ならもっと高くしないと脱走確実(- -;)。なので、ダンボールに入れて使っています。

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投薬BOX(モデルはナナ)

ボックスを用意した理由は、ケージの中だと作業がしにくいのと、転落事故を防ぐためと、ケージ内 = 嫌なことをされる場所、にしたくなかったからです。

今日の結果:
まったく保定できなかった。
力加減がわからずゆるくつまんだのがよくなかった?
(ピンクの丸はつかんだ場所)
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<病院の雰囲気は・・・>
超有名ハムスターサイトに紹介されていた札幌市南区にある病院で初診。
この病院は獣医だけでも5~6人もいる大きな病院みたいです。
とても人気があるのか、待合室には犬、猫、フェレットなどをつれた飼い主さんでいっぱい。ひとつだけ気になったのが、待合室のおばちゃんたちと獣医さんが話している声がとても大きくて、まるで昔の株取引所か中国の市場か・・・といった感じ(- -;)。ハムハム様たちが余計におびえている気がしてとても心配でした。

<担当医>
診察は30代前半の若い獣医が担当。
正直言って若い医師のことは信頼できないなあ・・・と思いつつも、そんなことも言えずに診てもらうことに。その医師は保定がなかなかうまくできないらしく、「保定がうまくできないなぁ」とか、「この子は暴れる子ですね~」と言っていました。ホントにハムのせい?

保定方法は首のうしろを掴む方法ではありませんでした。獣医の場合は首をつかむ保定方法じゃないとどこかで読んだことがあるけど、そういうものなのでしょうか?
以前に1度だけ行った茨城の獣医は首のうしろを掴んでいたのだけれど・・・・・。
(注:ハムが衰弱しているときには首をつかむ保定方法はおやめください。悪化させる恐れがあるそうです)

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CDケースで作ったキャリーケース
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側面と底に貼るタイプのホッカイロ、壁には空気穴を数個あけてあります
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<さっそく皮膚検査>
ロッピの皮膚検査は見るのも痛々しかったです。
強制的に私が保定係にされました。手をボール状にしてその中にロッピを入れ、ハゲのできた首筋だけを出すようにおさえていました。
最初に直接プレパラートをこすり付けました。
次に、ベタベタする薬をハゲの部分に塗り、2cmくらいのスプーンのようなもので皮膚を何回もこそげとってダニがいないかどうかを検査しました。
すごく嫌がってあばれていて、かなり心苦しかったですが仕方ない。。。

<結果>
ダニはいませんでした。ハゲのすぐわきに小さな盛り上がりがあり、腫瘍の可能性があるといわれました。抗生物質を1週間分処方され、投薬をしてみて細菌性のハゲかどうかをチェックするそうです。

<料金>
初診料+診察料 2匹 
お薬代 抗生物質1週間分
計 4,500円
(別途交通費2,300円)
※薬の成分についてはHPの経緯参照。
ロッピにハゲができてしまいました(T_T)。
なんとなく薄毛になってきたかも?と思ったのは2週間前。はっきりハゲだと認識したのは1週間前。
ナナの捻挫疑惑もあったし、明日の朝に病院へ行くことを決定。

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<病院探し>
さっそくネットで札幌市内の動物病院を検索して、ハムスターを診てくれる病院を探すことに。
さすが都会だけあって、動物病院はとてもたくさんありました。
そして、動物病院の紹介覧に診察できる動物「犬・猫・小動物」とか「犬・猫・ハムスター」とかいてあるところもいくつか見つかりました。
「小動物」という書き方をしているところよりは「ハムスター」と書いてあるところのほうがハムスターの診察が得意だろうと考えて、「ハムスター」と書いてある病院をいくつかピックアップしました。
ハムを移動させるのはハムにとってとてもストレスになるから家に近い病院がよいのだけれど、家の近くの病院は犬・猫・小動物と書いてある病院ばかりです。あやしい病院をいくつも回るよりも、しっかりした病院で少ない回数できちんと診察してもらったほうがいいと思い、仕方なく、少し遠いけれどハムスターを診てもらえる病院にすることにしました。そしてピックアップした病院の中から、超有名ハムスターサイトの病院紹介コーナーで紹介されていた動物病院に行くことを決め、朝になるのを待ちました。
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