ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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はむはむ♪シスターズ様でおもしろい記事を発見しました。

3/28の日記
ジャパンペットフェアに行ってきました。

それによるとイースター関係者に直接聞いた話として、ハムセレの粒のサイズは変わっていないそうです。
ちょっとびっくりしました。そうなのかー、ふーむ。
ということは、この前の情報はまちがいだったことになります。
えせ情報をながしてすみませんm(_ _)m。

ところでこの「2005 ジャパンペットフェア 横浜」ですが、業者とも直接お話できるみたいだし、いろいろな動物も見れるし、しかもゲストとしてさかなくん(笑)が来ていたみたいです。でも残念ながらすでに終わってしまってました。
3/24、25が業者商談日で3/26、27が一般公開日だったみたいです。

個人的には業者商談日にもぐりこんで、一般客には説明しないような詳細な情報や裏情報を聞いてみたかったですね。

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<アガリクスの効果>
前回も登場したハムセレについて、獣医から新しい情報が入ったのでご報告します。
まず最初に、アガリクスなどの免疫向上系の薬や食品は「細胞表面の糖鎖の形に影響したり機能を高めること」により免疫力を向上させるものだということがわかりました。
・・・ただし、この「免疫力を高める効果がありそうだ」というのが「なんとなく」わかっているのは「人間の場合」だそうです。つまり、人間ですら、ちゃんと効能があるのかどうかわかっていないのが現状だそうです。

HamsterSelection.jpg

<糖鎖って?>
昔習ったはずの糖鎖に関する記憶がうろ覚えだったのでネットで調べてみたら、糖鎖というのはすべての細胞表面にある多糖類の鎖のことだそうです。糖鎖の重要な役割としては、自分の細胞とそうでない細胞(ウィルスや他人の血液など)を区別する、個体識別という働きがあります。風邪の時に白血球が敵(ウィルス)を攻撃してくれるのはこの細胞表面の糖鎖のかたちが違うので異物(ウィルス)を認識して排除するプログラムが作動するからなのです。それ以外では血液中の糖鎖の形によってA型、B型、AB型、0型に分かれていることも有名ですね(血液型)。
糖鎖が正常に働くと異物を排除してくれる力が高まるので、結果として免疫力は高い状態になります。この糖鎖の働きを活性化すると言われている部分がアガリクスの効果であり、腫瘍を防ぐと言われる一因になっているわけです。
ちなみに、人間用アガリクスを販売している通販をネットで調べると、かの「レーガン大統領や夫人も愛用」と書いてありました。しかし別のサイトによると、この情報、ちゃんと元をたどって調べていくと情報の出所は不明なんだそうです。どうやら健康食品にありがちな、有名人の名前を使った過剰宣伝のようですね。

<ハムセレの粒の大きさ>
獣医から言われた一言は、「ハムセレのサイズは、もっともほお袋のなかに詰まって出てこなくなるサイズです」。いくつかのハムサイトを見ていて知ったのですが、ハムセレの粒のサイズがまた小さくなったとか・・・。これ以上げっ歯類の食べ物を食べやすく&やわらかくしてどうするんだよ~!というのが正直な感想でした。ちなみに全然関係ない話ですが、現在のわが家ではハムセレは「ミルワーム」さんのエサになっております。ある意味かなりもったいない使い方かもね(- -;)。

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<アガリクスとビタミンの効能or影響?>
今回ロッピに処方された免疫力を高める粉薬のなかにはかの有名な「アガリクス」が入っています。調べてみたら人間用のアガリスクは1か月分で1万2千円~2万円くらいするんです!!!!! この超高級サプリメントが入っていることで有名なペレットといえばイースター社のハムスターセレクション。そう、普通のペレットよりもずっとお高いあれです・・・。
実は私は過去に、3つの超有名ハムスターサイトにこういう質問をぶつけてみたことがあります。
ハムセレの効果はどうなんでしょう??」って。
・・・・・・・得られた回答はどのサイトでも「効能の程はいまひとつよくわからない」というものでした。いつもお世話になっているハムスター総合サイトさんでは「ビタミンの過剰摂取の危険性」さえ話題に出ていました。

HamsterSelection.jpg

次に個人サイトさんでハムセレの感想が書かれていないかどうかを探しました。わが家ではハムスターセレクションを使っていますと書いてあるサイトは星の数ほどありましたが、「ハムセレが実際に効きました」とか「腫瘍が減りました」という話はたった1つのサイトにしか書かれていませんでした。
つまり、多くの飼い主さんが口コミ(または獣医からの推奨)でハムセレを購入したけれども、効果を実感した人はほとんどいないということになります。
私が気になっているのは、販売元であるイースター社や薬開発に関わった人たち以外できちんと「ハムセレの効果」を検証した人がいるのかどうかということです。 販売元は都合のいいことしか公表しないときがありますから、第三者がちゃんと検証していないとデータとしては信憑性にかけます。もしかしたら獣医学会等できちんと効果を検証した結果が報告されているかもしれませんが、まだその論文を探している途中段階です。結果として、現時点では、私にはこのペレットがいいペレットなのか悪いペレットなのかよくわかりません。

HamsterSelectionContent.jpg

飼い主の1人として、少しでもハムを健康にしてあげたいと思って獣医に勧められるがままにハムセレを買ってしまった飼い主さんの気持ちもよくわかります。とにもかくにも、もう少しハムセレの効果の情報が集まらないと結論を出すのは難しそうなので、またなにか新たな情報を手に入れたらご報告させていただきます。
今回は保定のことについて、たくさんのみなさまからの暖かい励ましのお言葉をいただき、とても嬉しかったです。それと同時にたくさんの貴重な情報も教えていただけたこと感謝しております。おかけで少しずつですが保定がうまくなってきた気がします(気が早い?(笑))。
さて、世の中のハム飼いさんの中には、きっと私のように保定ってなに?どうやってやるの?と思っていらっしゃる方が多いと思います。この闘病日記は少しでもそんな方たちのお役に立てばと思い書きはじめたものですが、やはり写真や動画で動いてる姿を見たほうが解りやすいと思います。というわけで、今回はそんなお役立ちサイトをご紹介します。

Hamster-Santa
 保定の仕方の動画があります
驀進!ネズミ道
 知恵袋もどきの中に投薬方法(=保定)がのっています
Ham's さまさまのぐるっと日記
 いくつかの保定方法の写真が掲載されています
(注:ハムが衰弱しているときに首をつかむ保定をすると悪化させる可能性があるので、ハムの具合が悪いときには首をつかむ保定方法はおやめください----情報提供Sannta様)
ナナがあやうく落下事故にあうところでした。というのも、今回行った病院の診察台には、ハムスターなどの小動物の落下事故を防ぐための柵がつけてありませんでした。今回の担当獣医はハムスターの扱いが不慣れなのか、保定ができない私からみても保定が下手で、何回もナナをつかみそこねて診察台の上に逃がしていました。診察台の上ではおびえたナナが走り出して、あやうく落下事故を起こすところでした。
また、看護士さんが診察室に入ってきたときも、診察台の上にハムを放置したまま看護士さんと話しだしました。いくら飼い主が目の前にいるからといって、ひどすぎる対応です。
みなさん、獣医は100%信用できるものではありません。落下事故を起こしても責任をとってくれるとも限りません。診察にいくときは、ハムスターが脱走できない程度の高さの箱を持参することをオススメします。歩くところを見て診察する場合もあると思うので、キャリーケースのような小さな箱ではなく、みかん箱くらいの大きな箱を15~20cmの高さに切ったものがいいかもしれません。
shinsatsudairakka.gif
↑ハムHPの「ここは恵方」様
実際に起きた転落事故と病院の対応は必読です
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