ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

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<今日の体重>
39g(前日比-1g)になっちゃいました。やっぱりでかペレの割合を増やしたのが原因でしょう(^ ^;)。ハムセレだけ食べて、でかペレはほとんど食べてないですし。このまま体重が減少すると抵抗力がなくなってしまうので、とりあえず、ハムセレの割合を増やしました。

・ハムセレ20粒 (これは食べる)
・でかペレ1粒 (まったくと言っていいぐらいに食べない)

ハムセレの量が多くなってしまって少し微妙なところですが、今はとりあえず食べてもらって体力をつけるのが第一なので、仕方ないですよね。とにかくお食べ~!!

<お尻が薄毛>
下痢と軟便が続いたせいか、肛門の周りがうっすら薄毛になってきた気がします。初日の下痢の時ほどひどくはないものの、肛門からしっぽにかけて黄色く汚れがついていることがあり、気になると自分でなめてしまうからかもしれません。

Nana-Kiseichu16.jpg
不透明のプラケースに入ってもらって撮影したので非常にみづらい写真です。よく見ると、肛門の周りの毛がうっすらで、しっぽがちょっと黄色っぽいのがわかると思います

<今日の投薬>
なんと今日は、昨日のスペシャルディナーでも食べてくれなかったので(^ ^;)、さらに上からハムセレの粉末をふりかけてみました。結果は・・・△。6割くらいは食べてくれたかな。残りもなんとかひま種やニボシの粉末をふりかけながら食べていただきました。

ところで、投薬のときに使ううまうまアイテムですが、量の調節も難しいです。
うまうまアイテムの量が・・・

・少なすぎる → ニオイは嗅ぐが食べない
・少ない → 味見だけ
・ちょうど良い量 → 完食
・多い → 薬の濃度が濃い部分だけ残す
・多すぎる → 量が多すぎて、たくさん残して薬を食べきれない

この「ちょいど良い量」というのが非常に難しいです。薬の量は一定なので、うまうまアイテムの量を加減するしかないのですが、ハムのその日の気分やお腹の減り具合、体調によっても変化するところが難易度をアップさせていますorz。
理想としては、うまうまアイテムが少なすぎる量くらいで完食してくれると、残りの分はペレットでお腹を満たしてくれるので一番バランスがいいんですが、そう思っているのは人間だけだということを、毎日ナナに教えられています(T△T)。
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今日は3度目の通院&検便でした。
私の生活シフトが通常に戻り昼間に病院には行くことができなかったので、今日は18時過ぎにすべりこみで行ってきました^^。昼間と違って機関銃のようにしゃべるおばちゃんたちがいなくてホッとします~♪。ナナが怖がっちゃいますからね(^ ^;)。

<検便の結果>
3回目の検便の結果、トリコモナスは・・・・・ちょっと減っていました、ブラボー\(*^▽^*)/。
今週も「まったく減ってませんねぇ」とか言われないかドキドキしていたのですが、減っていてくれてよかったぁ♪♪♪
・・・でも、減ったといってもまだまだいっぱいいるそうです(T▽T)。
お薬は効いているみたいなので、このままもう少し同じお薬を続けることになりました。次は6日後に通院です。

Nana-Kiseichu14.jpg

<便の状態>
まだちょっと緩いです。でも初日の水溶性下痢に比べたらいい状態をキープしています。

<今後>
お薬が効いて減ってきてはいるけれども、今の状態でお薬を中止すればまたトリコモナスが増えてしまうだろう・・・ということでした。
もしこのままトリコモナスが減らないようならば、もしかしたらなにか他の要因(病気とか寄生虫とか…)が隠れている可能性もあるそうです。

<投薬>
試してみました。「はちみつ」と「とろけるチーズ」
drag21nana.jpg

(以下、昨日試してみた順番) (○食べた、△食べるときもある、×食べない)
・はちみつ単独 → ×
・チーズ単独 → ×
・はちみつ+チーズ → ×
・はちみつ+チーズ+薬 → ×
・豆腐単独 → ○
・豆腐+薬 → △ or ×
・はちみつ+チーズ+豆腐 → ○(おっ!!)
・はちみつ+チーズ+豆腐+薬 → ×(なぜだ~orz)
・はちみつ+チーズ+豆腐+ひま種+薬 → △
・はちみつ+チーズ+豆腐+ひま種+ニボシ+薬 → △(^ ^;)

(これまで数日間の試行錯誤)
・豆腐+薬 → △ or ×
・豆腐+ニボシ+薬 → ○ or △
・豆腐+ニボシ+ひま種+薬 → ○ or △

とりあえずナナの場合、ここ数日の実験から、豆腐ひま種ニボシが混ざっているとおおむね薬を飲んでくれそうです。
せっかく買ってみたけど、はちみつとチーズは貢献できたのか・・・?

drag20nana.jpg
スペシャル投薬ディナー(?)。豆腐とチーズのはちみつ和えのニボシ・ひま種添え☆
混ぜすぎてもうなにがなんだか・・・(^ ^;)


<ついでにロッピも>
次回の通院時にロッピも連れて行って、検便をしていただく予定です。
寄生虫は体外に出ると、けっこうすぐに死んでしまうそうで、したてぷりぷりのうんぴじゃないと発見できないようです。というわけで、家でうんぴを採集したものではなく、病院に連れて行って出したてぷりっぷりのほかほかうんぴ♪で検査していただくことになりました。
どうかトリコモナスが見つかりませんように(><)!

Nana-Kiseichu15.jpgでかペレ無視
ふっふっふっ、ご覧ください。
でかペレ食べてます\(*^▽^*)/。
根競べは飼い主の勝利でした。うふふ♪

Nana-Kiseichu13.jpg

<参考になるサイト>
里沙様が運営するPocket Hamster~ぽけはむ~様のマルちゃん(Gハム)も現在トリコモナスで闘病中です。同じトリコモナスで闘病している飼い主様がいてくださって本当に心強かったです(><)。投薬方法など参考になる記事が書かれています。どこの飼い主様も投薬方法では苦労するんだなぁ・・・としみじみ思ってしまいました(T T)。

<明日は・・・>
3度目の通院です。そして3度目の検便です。
今週は抗トリコモナス剤の量を増やしたし、整腸剤も服用してもらっていたので、今度こそは少しはトリコモナスの数が減っていてくれるといいなぁと思っていますが、どうなるでしょう・・・。
少しは減ってくれるといいなぁと思いつつ、またドキドキしながら病院にいってきます(><)。そして今度こそはお薬の名前を聞けるといいなぁ・・・(^ ^;)。

<トリコモナスについて>
トリコモナスに関して文献をあたってみた結果をこちらにまとめておきました。興味がある方はご覧くださいませ。
トリコモナスについて、先週末に図書館にこもって調べてきた内容です。寄生虫関係、獣医関係、小動物の病気の本関係を20冊くらいあたりましたが、これくらいの情報しかわかりませんでした。
(ネットで調べた情報は先週の闘病日記に掲載してあります。)
もしこれ以外になにかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

【原虫の分類】
原虫(原生生物)とは、1個の細胞からなる生物でその大きさと形態は様々。細菌と異なる点はいずれも明瞭な核を有することであり、以下の5群に分類される(※1)

(1)肉質鞭毛虫類(Sarcomastigophora)
 アメーバ類、トリコモナス、ジアルジア、トリパノソーマなど
(2)アピコンプレックス類(Apicomplexa) 
(3)粘液胞子虫類(Mixospora)
(4)微胞子虫類(Microspora)
 (2)から(4)はすべて寄生性で、種類も極めて多く獣医学的に重要
 コクシジウム、トキソプラズマ、マラリア原虫、ピロプラズマ、ロイコチトゾーンなど
(5)繊毛虫類(Ciliophora)
 (5)は大型で寄生性のものは比較的少ない
 バランチジウム、バクストネラなど

【寄生虫の感染原因】(※1)
<寄生虫側の要因>
・発育環 感染経路、宿主体内移行経路、寄生部位
・寄生様式 (1)機械的障害(付着、吸着、圧迫、穿入、組織摂取、破壊など) (2)増殖・成長速度 (3)血球内寄生(血液破壊→溶血→貧血)
・化学的影響 代謝・分泌物質(ES抗原)、毒性物質、抗凝血物質など
・感染量 環境の汚染度、季節・気候
・異所寄生、迷入
・栄養の競合(宿主との栄養競合はあまり重視されていない)

<宿主側の要因>
・年齢、性別、品種(遺伝的要素)
・栄養状態、飼養管理、飼育密度
・輸送、放牧など環境の変化にともなうストレス
・感染歴 免疫・抵抗性
・衛生管理 予防措置、定期駆虫など

【トリコモナスの種類】(※2)
無脊椎動物にも脊椎動物にも寄生虫として動物界に広く分散している。多くのものが動物の腸管内に見いだされている。

・人・動物の腸 Trichomonas hominis ほぼ無害(?)
・女性の膣 Trichomonas vaginalis
・馬 EIT
・牛 Trichomonas fetus
・鳥 Trichomonas gallinae と Trichomonas gallinarum

【腸トリコモナス】(※3)
・人間の場合、汚い環境で栄養不良の場所で育った子供に多い。日本人にもたまに保有者がいる。
・牛やマウスやラットなどで調べてみると盲腸粘膜上に多い。

【通常用いられているトリコモナス駆除剤】(※4)
・メトロニダゾール製剤(metronidazole)(フラジール、トリコシード他、多数)
・チニダゾール製剤(tinidazole;ファシジン)
・トリコモナスに対して犬猫用に認可された薬はなく、人のトリコモナス膣炎、アメーバ赤痢、ランブル鞭毛虫症(ジアルジア症)の治療薬として開発されたものを、小動物に流用している。

【参考文献】
※1 家畜寄生虫学 実習・実験 石井俊雄ら編 文永堂出版 昭和62年第三版 p5 – 9
※2 家畜感染症(上) 波岡茂郎・大島慧監訳 医歯薬出版株式会社 昭和51年 p577 – 579, p612
※3 臨床寄生虫学 大鶴正満 編著 南江堂 第四版 1994年 p44 – 45、p51
※4 獣医寄生虫学・寄生虫病学(1)総論/原虫 石井俊雄著 1998年 講談社サイエンティフィク p6 ,19-21,29,35
すみません(^ ^;)。昨日はブログをさぼってしまいました。
ご心配頂いているのに申し訳ありません。

<今日の様子>
うんぴはもりもりです♪かなり安定してきました。軟便状でつながったうんぴではなく、ちゃんと粒粒が確認できるうんぴです♪体重も40gで安定していて、ここ数日で増減はありません。体重が右下がりに下がることもないし、体力は温存されてるようです^^。

<で、投薬>
絹ごし豆腐で安定してきました♪
病気になった初期は、とにかく少しでも食べてもらって体力をつけてもらうことが先決だったので、「ハムセレとひま種と野菜→おまけででかペレ」という感じでした。でも、1週間たって軟便の状態も少しずつ良くなってきたのに、なぜかでかペレを食べない(T T)。お薬もなかなか食べない(><)。

これはなぜだ~とぐちぐちとぐちをこぼしていたら、みなさまから温かいアドバイスをいただきました。
その中の1つで、ある方のご好意でフォーミュラー3(鳥用のペレット・栄養剤・ラウディブッシュ社)を送っていただけるという話になったのです。そんな秘密兵器があるのか!!と嬉しくなって、さっそく獣医さんに電話で使っていいかどうか聞いてみました!!・・・そして、あっさり却下されてしまいました(T△T)。ビタミン過剰になるからダメだそうです(T T)。はぅぅぅ~。せっかくお申し出頂いたのに申し訳なかったと思っています。
逆に、「どのように投薬したらよいか」を聞いてみたところ、やっぱりなかなかコレといった方法があるわけではないようです。甘いもの(ハチミツとか)に混ぜたり、薬を食べ物でコーティングして味がしないようにしてあげたり・・・。とにかくハムちゃんの好きなものに混ぜて与えるしかないそうです。
でもね、でもね、私思うんです。外側をコーティングって・・・ハムの食べ物のサイズじゃ、限りなく無理じゃないですか・・・??。しかもハムの食べ方って前歯で削り取って、その後奥歯で噛むじゃないですか~。噛んでる最中に絶対にばれると思うんです(T T)。そしたら逆にペッて吐き出されますよ~。
とりあえず、他の方からチーズでコーティングorまぜる方法を聞いたので、そっちも試してみます。

でも、最初にも書きましたが、ある秘策を行ったせいで、絹ごし豆腐でもなんとか食べてくれるようになってきたんです~♪その秘策は・・・数日前からハムセレの割合をじわじわ減らしてみたことです。

前回の日記にも書きましたが、ハムセレはナナの好きな食べ物のかなり上位に入っているアイテムで、逆にでかペレは下の方だということがわかりました。そこで・・・
・まず最初にお薬を食べてもらう!
・それが食べ終わったらでかペレをあげる
・それから1時間くらいしたらハムセレとキャベツ
の順番にあげてみることにしました。
すると・・・・お薬もでかペレも食べたんです~\(*^▽^*)/。

ハムセレをあげると、あっという間にでかペレはポイッとされてしまいますが(^ ^;)、ハムセレを朝・晩5粒ずつしかあげなくしたので、お腹がすいた分はいやいやながらでかペレを食べるようになりました。
まさにスパルタです!!

ナナの中のうまうまアイテムランキングの中で、「お薬入りのうまうまアイテム」の順番を上げることに成功した秘訣は、いかにうまいアイテムでお薬をあげるかではなくて、いかに日常食をまずくするか!!でした(^ ^;)。
<ナナのうまうまランキング>
ひま種 > ハムセレ > まずーい薬入りのうまうまアイテム > でかペレ > 薬のみ

ここからランキング上位のひま種、ハムセレをなくす、または減らすと・・・・

まずーい薬入りのうまうまアイテム > でかぺれ > 薬のみ

これで薬は食べてくれるようになるわけです。でも、ちゃんと食べれたごほうびとして、後からちょっぴりのハムセレとひま種と野菜をあげますけどね♪
はぁ~、ぜいたく病おそるべしですね(^ ^;)。
<今日の様子>
今日のうんぴは、ますます「もりもり度」がアップしてたくさんでました\(*^▽^*)/♪今日も一応形になっています^^。

Nana-Kiseichu12.jpg

昨日から今日にかけて食べたハムセレを数えてみると、なななんと24粒でした♪これは重さに換算すると4gです!!ナナの体重の10%です!!とうとうペレットを普通に食べれるまでに戻りました^^。よかったぁ~♪
といいつつも、でかペレは食べてくれないんですけどね(^ ^;)。うーむ、それは病気の問題じゃなくて、もしや「嗜好性」の問題でしょうか??よく考えてみれば、(普段はハムセレってあげてないですけど)ナナはもともとハムセレの方が好きな子なので、やっぱり好き嫌いの問題かもしれません(^ ^;)。
でも、なんにしてもペレットを食べてるから食欲はバッチリ回復☆したわけですし、よしとしましょう^^。

<投薬>
で、やっぱり問題なのは投薬方法なわけで。
今日の朝は絹ごし豆腐に混ぜてあげてみました。するとめちゃくちゃおいしそうに、一瞬で食べてしまったので「これは使える!?」と思って喜んでいたわけですが、夜になってまた豆腐であげてみると食べない・・・、なんでだ~(T▽T)。
いつもだったら投薬のあとにゴハン(ハムセレとでかペレ)をあげるのですが、今日はちょっと考えて、ハムセレをあげずにしばらく様子を見てみることにしました。
昨日から今日までに体重の10%のエサは食べたことはわかっているわけだし、その状態でカロリー不足で死ぬことはないので、あとはナナとの根競べです。じぃぃぃ~と放っておくこと2時間・・・・。完食しました♪
きっと、ナナの脳内では「でかペレ」と「まずい薬入りのうまうま豆腐」のどっちがましか・・・という選択肢があって、「豆腐の方がまし!」という結論が出たのでしょう♪
まさに背に腹は変えられぬ・・・。
とりあえず今日はなんとか食べてくれましたが、投薬方法が解決したわけではありません。みなさまからいろいろ情報をいただいたので、明日獣医と相談してまたご報告しますね^ ^。

<ナナのうまうまの順番>
ひま種 > ハムセレ > まずーい薬入りのうまうまアイテム > でかペレ > 薬のみ

こんな感じ?
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