ハム様の闘病日記

わがやのハムハム様(ジャンガリアン)たちの闘病日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | --/--/--(--) --:--:--
今日で下痢発症から1週間です。
いろいろあって長かったような短かったような1週間でした。
ナナたん、今日も生きていてくれてありがとう☆

<今日のうんぴ♪>
昨日処方された整腸剤の効果なのか、はたまたペレットを食べるようになった効果なのか、うんぴがもりもりです♪そして、ちゃんと形になっています♪♪♪るんっ♪

Nana-Kiseichu11.jpg

まだ若干ゆるい気もしますが、おとといの写真と比べると格段にいいうんぴなのがわかると思います~~~\(*^▽^*)/♪明日もこれくらいいいうんぴをもりもりしてくれるといいなぁ☆

<ナナ vs お薬>
気のせいかもしれないですけど、整腸剤も加わって、お薬のまずまず度はやっぱりアップしたんじゃないかと思うんです(- -;)。とうとう、ひま種ダンゴに混ぜ込んでもなかなかお薬を食べてくれなくなりました。どのくらい食べてくれないかと言うと、ひま種ダンゴをほっぽって、ハムセレに走っていくくらいの負けっぷりです(T T)。
ペレットを食べてくれるのはすごく嬉しいです。でもっ、でもっ、お薬を飲まなきゃ虫が減らないんだから、せっかくペレットを食べてくれても意味な~しっ(T▽T)。
今日はナナと私の知恵比べです。ひま種ダンゴに高野豆腐を混ぜ込んでみたり、ニボシを混ぜ込んでみたり、ひま種をさらに追加してみたり・・・・試行錯誤してみましたが、全部失敗(- -;)。
ホントにちょっぴりは食べるんですけど、あとは興味なさげにぷいっと歩いていってしまいます。はぅ~。ここまでお薬を食べてくれないのは初めてなので、困ったぞ、と。最終手段・ミルワームのエキスを垂らすという手段があるので、このまま食べてくれないようならそれを試してみます。
でも・・・・・私だってそんなエキスを搾り出すのは、かなりかなーりブルー( ̄□ ̄∥)なわけで・・・・。
今はただ、お願いだから「食べてくれ~食べてくれ~」とケージに向かって念力を飛ばしているところです。
いや、マジでお願いしますよ、ナナさん(><)。

<ケージの掃除の注意点>
昨日書き忘れたことを思い出しました。けっこう大事なことなのでここに追加しておきますね。ちなみに、獣医さんから受けたアドバイスのほかに、自分で大事だと思うことを追加してあります。

ケージの掃除・床材廃棄の方法

・まずお世話をする前には念入りに手を洗う
・お世話の最後には念入りに手を洗うこと
・エサ、掃除、水交換をするときはまず最初に健康体のハムちゃんの世話をして、最後に闘病中のハムちゃんのお世話をすること。そのことで感染の拡大を防ぐ
・病気のハムちゃんの使用済みの床材は、かならずすぐに捨てること。部屋に放置しない。
・捨てる際は、必ずぐるぐる巻きにして、菌・虫が外に出ないようにすること
・自宅の場合は必ず焼却処分をすること
・ゴミ回収に出す場合は厳重にぐるぐる巻きにして、他の動物(人間・カラス・犬など)に絶対に感染させないように注意すること
・病気のハムちゃんの使用したグッズは必ず熱湯消毒すること
・その後によく乾燥させること
・闘病中のハムちゃんがいる場合、小さなお子さんには絶対に触らせないこと。子供は汚い手を口に入れる可能性が高い。
・他の動物に接触させないこと

けっこう基本的なことが多いと思います。
1つだけハッとさせられたのは、いつも闘病中のナナを先にお世話して、その後しっかり手を洗ってからロッピのお世話をしていたので、それでは順番が逆だった!!と言うことです。
確かにいくら洗剤で手を洗っても、肉眼で見えないほど小さい原虫ですし、どこについているかわかりませんものね。
これからは上記のことを念頭に置きつつ、2次感染を起こさないように注意しながらお世話を続行していこうと思います^^。
スポンサーサイト
<2度目の通院>
ドキドキしながら病院に行ってまいりました。病院で改めて体重測定をしていただいた結果、41.2gで、前回の通院時よりも増えていました。きっとこれも、ハムセレを食べてくれたおかげかな~と思います(*^0^*)。
さっそくフンの再検査をしていただくと・・・・・トリコモナスはあまり減っていませんでした・・・はぅ・・(T T)。どうやらお薬の効き目が薄いみたいで、前回よりは数は減っているものの、目に見えて激減・・・というわけではないようです(T T)。うわさには聞いていましたが、さすが強敵トリコモナスです。なかなか減らすのは難しいですね。
というわけで、トリコモナスとの戦いはまだまだ続きます・・・。

Nana-Kiseichu10.jpg
いろんなトコからがんばれ~って声が聞こえて来たでちゅよ。ありがとうでちゅ~♪

<軟便について>
フンが軟便(粘液便)だったので、今度はさらに整腸剤が追加されました。下痢が止まったということで、どうやら今すぐにどうこうなってしまうような命の危険はなくなったようです。めちゃくちゃホッとしました♪♪♪

Nana-Kiseichu7.jpg
左がちょっと量の増えた駆除剤、右が整腸剤

<お薬について>

ほかのハム飼いさんから、トリコモナスの駆除剤はハム自体にも影響する、とお聞きしましたが、どうやらやっぱりそのようです。たくさん与えれば効果は出るけれども、与えすぎるとハムの体に大きく影響が出てしまうので、ナナの体力・体調と相談しながら薬の量を調整していくことになりました。
さらに、トリコモナス駆除剤は人間用に開発された薬なのですが、人間の場合は投薬開始から「5日」をめどに服用を中止しなければならない薬なんだそうです。
今回すでに5日が経過したわけですが、再検査の結果トリコモナスがまだたくさん泳いでいたので、お薬は続行して与えることになりました。しかも、前回より1回あたりの投与量を少し増やすそうです。
不安がないわけではないですが、トリコモナスが減らないことにはナナの体調は悪化する一方ですし、ハムの体全体のことを考えてお薬の投与量を判断することは素人の私には(当たり前ですが)まったくできないので、かかりつけの頼れる獣医さんに全面的におまかせすることにしています。私にできることといえば、少しでも早く、ナナの体調が回復することを祈るしかありませんね。
というわけで、獣医さん、どうかどうか頼みます~~~(><)!!!

Nana-Kiseichu8.jpg
ひま種2粒と微量のさつまいもをすりつぶした「ひま種ダンゴ」に薬をまぜたもの。薬と水が多すぎてダンゴじゃなくなってるし(笑)!!

で、一番聞きたかったのは、このお薬はなんですか?ということなんですが、聞いてみたところ「聞かれたら教えますが・・・」といいながらも結局教えていただけませんでした(^ ^;)。あらま~。上述したような副作用などのことも説明された上で、「詳しく知るとまた不安になっちゃいますよ~」と言われました。そ、そういえば私、診察室に入る前から「どよ~ん」という空気を発散しまくってたし、情報に右往左往してる人なので、教えてもらえなかったのかしら~(汗)。
ま、まあ、また来週にでも聞けたら聞いてみます(しつこいかも(^ ^;)。知ったら不安になるよりも、知らない方が不安なので。

Nana-Kiseichu9.jpg
強力ひま種ダンゴに薬を混ぜ込んだのに、前より食いつきが悪い。目がいやそう~な雰囲気をかもしだしている。もしかして、お薬のまずまず度がアップしてる???

<次の通院>
今回のお薬は6日分処方されたので、また6日後に病院に行きます。まだ完全に安心できる段階ではありませんが、とりあえず最初の小さい山を越えた感じです。今夜は爆睡できるかな♪

この5日間が一番不安でした。でも温かく見守ってくださったみなさまのおかげで、なんとか乗り切ることができました。
ハムちゃんがもりもり食べてもりもりうんぴをしてくれるのってステキなことですね(*^0^*)。今回は本当にそんな当たり前のことに気づかされました。
まだまだ先は長そうですが、これからもがんばってトリコモナスと闘っていきます!
応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!
5日目です。
明日いよいよ病院にいって、再検査と診察、そして今後のことについて聞いてきます。少しでも良い結果であるといいのですが・・・(><)!!
ここ最近、寝不足が続いています。どうやら眠りが浅いみたいです(苦笑)。頻繁に起きてみたところで、朝にあげるためのペレットダンゴを作ったり、巣箱の様子をそ~っと遠くからのぞいてみたり、床についたうんぴの形をケージの外から確認したり、交換用の巣箱や床材などをせっせと新聞紙で作ったりする以外にできることはほとんどないのですけどね(^ ^;)。
脱水が心配なので、給水器でカチャカチャ飲んでいる音がするとホッとします。

<フンの様子>
フンはあいかわらずベチャッとしています。軟便ですが、ちょっとだけ嬉しいことがありました。というのも、昨日よりもフンの量が増えたんです!!!
昨日までは食べてくれなかった固形のままのフード(ハムセレ)を食べてくれたんです!!!しかも14粒。
これは少しは回復の兆しと思ってもいいのでしょうか!?

Nana-Kiseichu6.jpg
(左側は既に乾燥したもの、右側はしたてぷりぷり)

ちなみに、この写真は床ではなくて、巣箱の壁を横倒しにして撮影したものです。軟便で水分が多いせいで、乾燥してもうんぴが側面に張り付いたままになっていました(T T)。

<明日の通院>
とりあえず明日は朝一番にいってきます。
前回は午前の遅い方の時間になってしまったのですが、たくさんのわんことたくさんのうるさいおばちゃまがいた上に、かなり待ち時間が長かったんです(^ ^;)。下痢をしてないロッピまでストレス下痢になるかと思いました(- -;)。
というわけで今度こそは、ぱぱっと行ってぱぱっと帰ってこようと思います! 早ければ夕方頃には結果をアップできると思います。
とうとう高野豆腐の粉末に薬を混ぜ込んだ投薬方法では、薬を食べなくなってしまいました。やっぱり味がまずいみたいです(- -;)。ニオイをくんくんと嗅いだだけであとは見向きもしなくなりました。このままではまずいので、さつまいもをレンジでチンしたものを潰して、それに薬を混ぜて与えてみました。でも、1口かじっただけで頬袋にしまいこみ、そして、その後、ケージのすみっこに捨ててありました、はひ~(T▽T)。
仕方がないので、今度は先ほど捨ててあったさつま芋ダンゴに、さらにひま種2粒をすりつぶしたものを混ぜ込み与えてみました。で、やっとこ食べてくれました(><)!!
お薬は全部飲みきらないと十分な効果が得られないので、まさに手を変え品を変えしながら食べてもらっています。

ハムにあげるものはミルワーム以外は試食してきた私ですが、この薬もどれだけまずいのかちょっと食べてみたい気になります(^ ^;)。どうやら調べてみたら、人間の性病のトリコモナスと同じ薬らしいです。人間の場合はカプセルに入ってたりしてあまり味を感じずに飲めるようになっているんだと思いますが、ハムちゃんにカプセルは無理ですもんねぇ・・・。かじっちゃうと思うし(^ ^;)。がまんしてもらうしかないですね。

<軟便>
今日も下痢ではなく軟便でした。ホッ。
まだまだ水分が多いせいで、下に敷いた新聞紙にシミができています。フンのサイズもまだまだ小さくて、ときにはかなりべちゃべちゃな軟便のときもあったりするので、まだ冷や冷やしています。ペレットダンゴはちょこっとは食べますが、やっぱり少量しか食べてる様子がありません。ひま種はばっちり食べてます。フンの量が少ないのはペレットを食べてないからなんでしょうね。

Nana-Kiseichu5.jpg

ちなみに、いつもペレットダンゴの他に硬いままのペレットも置いておくのですが、昨日はまったく見向きもしなかったのに、今日はせっせと頬袋に詰めてました^^。でも、おとといの経験から行くと、詰めるだけ詰めてトイレにポイッと捨てちゃう可能性もあるので、明日の朝にまた残量を確認します(^ ^;)。

<あさってにまた通院>
5日間下痢が続いたら命の危険性があると宣告されていましたが、とりあえず水溶性の下痢は最初の1日だけで治まりました。
ほかの掲示板でトリコモナスの経験のある飼い主様に聞いたところ、治療に4か月以上かかっているそうです。また、ほかのサイトのオーナー様に聞いても、数ヶ月は治療にかかるそうです。
お話を伺ってみて、やはりこれから敵さん(=トリコモナス)とは長い長いお付き合い(^ ^;)になりそうな気配がするので、あわてず、あせらず、どーんと落ち着いて構えることにしました。
とりあえずあさってにまた通院し、再検便でお薬が効いたかどうかがわかります。早く聞きたいような、聞きたくないような微妙な心境だったりしますが、まずは重度の感染から中程度の感染くらいにまで少しでも数が減っていてくれるといいなぁ・・・という感じです。
<今日の様子>
とりあえず、まだ食欲もあります!
フンの状態は昨日の写真よりも少し緩めです。水溶性下痢まではいきませんが、フンのサイズが通常の3分の1くらいで小さく、しかも水分が多いので、乾燥するとちっちゃいゴマみたいになってしまいます。水も飲むし野菜も食べるのでまだ脱水にはなっていないところだけ救いかもしれません。
おとといの夜は回し車をまわしまくっていたナナですが、昨日の夜は朝4時過ぎまで観察していましたが、それまでの時間にはほとんど回していませんでした。といってもぐったり寝てばかりいるわけではなく、ケージの中をちょこちょこ走り回ったりしています。巣箱にこもりっきりの時もあるので、そんなときはそろ~っと遠くからのぞいたりしてますが、ゴハンのニオイをかぎつけると巣箱から出てきて外を歩き回ってくれるので、そんな姿を見ると安心しますね^^♪

<体重>
ケージの掃除のついでにまた体重をはかったら、39gのままでした。昨日と変わっていないので安心しました。

<ペレットダンゴ開始>
食べると思った硬いペレット(ニッパイとハムセレ)ですが、結局まったく食べずにトイレ部分に捨ててありました(T▽T)。しかたがないので、闘病中のハムちゃんには必須の、ちまたでうわさ(?)のペレット団子を作ることにしました。

今回ペレット団子に入れたのは、
・ハムセレ 10粒
・ニッパイ 1粒
・ひま種 3粒
・高野豆腐の粉末 2つまみ
・ごくごく微量のにぼし 2×5mmくらい
です。ペレットとひま種の割合は適当です。

これらを少量の水でふやかし、練ってスプーンですくって与え(置いてみた)ました。幸い、ニオイに釣られて食べてくれましたが、食べる量はごくごく微量です。1回にごく少量しか食べられないみたいなので、スプーンにすくったものを1日に5回くらい、鮮度がよく乾燥してないダンゴと交換しつつ、与えてみました。
今のところ自主的に食べるので、強制給餌するまでは至っていません。上記のほかに、糖分補給として1cm×1cm×2mmくらいの小さなリンゴのかけらも与えました。

<投薬>
ペレットダンゴを与えるようにしてから、お薬入りの高野豆腐をなかなか食べてくれなくなりました><!!。やっぱり味がまずかったのかなーと思いつつ、お薬を食べてくれないのが一番まずいので、ナナがお腹をすかせて巣箱から出てきたところを狙って、すかさずお薬をあげることにしました。(もちろん日に2回、間の時間はなるべく12時間ちかくになるようにしてます)
ひま種が入っている分ペレットダンゴの方がおいしいらしく、そっちを先に食べようとするので、まずお薬入り高野豆腐→ペレットダンゴの順番に食べてもらうように時間差をつくって、工夫してみようと思います。
ちなみに、お薬の方にひま種をいれても、ペレットダンゴの方を先に食べました(^ ^;)。
やっぱりお薬がまずいみたいですね~(汗)。

<トリコモナスについて>
今日はナナの投薬のあいまをぬって、半日近く図書館に缶詰して獣医学、疫病学、寄生虫学などの中の原虫やトリコモナスに関する部分を片っ端から読んできました。昨日書いたネットからの情報以上のことはたいしてわからなかったのですが、とりあえず詳細については今夜中にはまとめきれないので、のちほどアップします。

<状況>
なんだかまだ3日しかたってないとは思えません(^ ^;)。一進一退ですが、ほかの飼い主さんの「治ったよ!」という言葉を聞いて、治る可能性にかけています。くいしんぼのナナなので、あいかわらずおねだり攻撃はめちゃくちゃ激しい(><)のに、実際は少量しか食べられない。そのギャップをナナ自身がどう感じているのか、ちょっと気になるところですね。
とりあえず、今日も元気(違うけど)です。
昨日の夜中は親の敵みたいに回し車を回してました。
余計に不安になるから、そんなに回さないでくれ~(><)!!

今日の私は不安なので出かける気にもなれず、一日中家にいて、トリコモナスについて情報収集しながら、生きてるかな~とドキドキしながら巣箱を除いたりしています。時間の融通が利くのが学生の唯一の利点です。
でも、ハムちゃんを飼うのはナナとロッピが初めてなので、ハムちゃんの容態が急変する速度がいまいちわからず、カサカサッと動く音に耳をすませては胸をなでおろしています。
犬や猫だったら体が大きくて体力がある分、症状の進行はゆっくりですが、ハムちゃんの場合はとてつもなく速いらしいですね。先輩ハム飼いさんたちはみなさん、こんな不安な時間を乗り切ってきたのか~と思うと、頭の下がる思いです。

<投薬方法>
駆除剤は高野豆腐の粉末にふりかけて、水でふやかした後に混ぜて与えています。
どうやらいろんなサイトを見ていると、トリコモナスの駆除剤というのは激しくまずい味(- -;)らしく、「獣医さんから甘い味の塩化リゾチームを処方されたのはそういうわけだったのね~」と一人で納得していたわけですが、そんな噂もどこ吹く風、ナナは高野豆腐のニオイをかいだだけで猛ダッシュしてきます!!そしてめちゃくちゃおいしそうに食べておかわりを要求します♪(ナナたん、ステキです♪)

ロッピのハゲの時に投薬方法を試行錯誤していたおかげで、今回のナナの投薬は非常にスムーズです。今回のような緊急性が高いときに投薬方法を試行錯誤している暇なんてありませんから、そのことに関しては心の底からホッとしています。

drag19nana.jpg
<高野豆腐を粉末状にしたものと、数滴の水と粉薬。このままあげてもいいし、数分待つと高野豆腐が水を吸ってペーストになる>

<食欲の様子>
給水器からもちゃんと水を飲んでくれているので、急激な脱水症状にはなっていないみたいでよかったです。昨日の夜はかぶりつくそぶりを見せていたニッパイのペレットですが、今日になって減った量を確認してみたらほとんど減っていませんでした。このままではカロリー不足になってしまうので、ニッパイの代わりにハム用のグッズ入れの中で眠っていた「ハムスターセレクション」を3粒与えてみました。すると食べたんです(◎0◎)!!
獣医さんに電話して、ニッパイを食べないことなどを話し、闘病中の期間だけハムセレを与えてもいいかどうか聞いたところ、
下痢をしているときにハムセレを与えたことがないので、与えてもいいかどうかはお答えできません。ただし、もしハムセレを食べるようであり飼い主さんとして与えたいのならば自己責任で与えてください」とのお返事をいただきました。
冷たいように聞こえるかもしれませんが、実績のないことを軽々しくOKしないことは逆に誠意ある対応だと思いました。
それに、以前にほかの飼い主さんに、「獣医さんのせいでハムちゃんが死んじゃった」とかなんとか言われたことがあると言っていたし(^ ^;)、獣医さんも大変なんだなぁ・・・と思っていました。

で、今後の食事内容ですが、ひま種の割合を少し増やし(毎日3~4粒)、ハムセレとニッパイの両方を与えます。
ニッパイの方は砕いて与えてみますが、もし食べないようなら練って与えるのと、もしそれも食べないようならひま種を砕いたりすり潰して与えるといいそうです(獣医談)。たぶんペレット団子のことですよね。
ひとまず、食欲はあるのでひとあんしんです

Nana-Kiseichu3.jpg
めちゃくちゃおいしそう♪ でも、ここ2日で体重が3g減って39gになってしまいました

<フンの状態>
昨日の夜は水溶性の下痢でしたが、今日の夕方に確認すると軟便になっていました。とはいえ、一時的なものかも知れず、また下痢が再発する可能性は高いので、今後も注意が必要です。

Nana-Kiseichu4.jpg

<トリコモナスについての情報>
トリコモナスで闘病経験のあるハム飼いさんたちのサイトやブログ、動物病院のサイトや、鳥・フェレットなどの他の動物のトリコモナスについて書かれているサイトを見てまわった結果、いろいろなことがわかりました。

<トリコモナスとは>
・原虫(ベンモウ虫類)の一種で、体は丸っぽく数本のベンモウ(毛)がある
・ひとくちにトリコモナスと言っても、性トリコモナスと腸トリコモナスでは原虫の種類が違う(ちなみに性トリコモナスは人間の性病の1つ)
・トリコモナスが暴れだす原因は、免疫の低下、老化、急激な環境変化、ストレス、不潔な飼育環境などがあるらしい
・トリコモナスの写真1
・トリコモナスの写真2
・トリコモナスの絵1

<症状>
・トリコモナスは腸内に常駐していて、体調がいいときはほとんど影響ないので気にしなくてもいい
・逆に免疫力が低下しているときには危険
・感染したときの症状は、下痢、食欲不振、痩せ、動きが鈍くなる、脱水など
・(鳥の場合の事例)口から咽喉(のど)にかけて壊死性の腫瘍を引き起こし、皮膚が白くなり、くちばしが開きにくくなる

<闘病中に注意すること>
・腸トリコモナスは人間にも感染する
・乾燥すると死滅するので、用具は洗浄した後はよく乾燥する必要がある
・トリコモナスは薬剤耐性が強く、なかなか駆除できず、闘病が長期間にわたる
・トリコモナス駆除剤はそれ自体が強力な薬で、ハム自身の体を痛めつける可能性がある
・トリコモナス駆除剤は激しくまずい味!!らしい

調べれば調べるほど、敵さん(=トリコモナス)の強敵ぶりが明らかになってしまいました。とにかくまず最初はトリコモナスを減らすことが先決らしいので、食べてもらうことと、水分補給、そして清潔を維持することを心がけようと思います。

------------------------------------------

最後になってしまいましたが、ナナのことを心配していただき、温かい励ましのお言葉を下さった皆様に本当に感謝しております。昨夜も不安でなんども起きては様子を見たりしてしまいましたが、そんなときに皆様のお言葉に本当に励まされました。
お返事が遅くなってしまうかもしれませんが、ナナが元気になり次第みなさまのもとにかけつけます!!。とりあえず、大変失礼かとは思いますが、今は、この場を借りてお礼申し上げます。
心からありがとうございましたm(_ _)m。
<床材についた下痢>
今朝方、ナナ(ジャンガリアン♂・9か月)が、下痢をしました。あわてて病院に行きフンを検査してもらうと、トリコモナス(寄生虫)の重度の感染だと言われました。トリコモナスの駆除剤と、薬を飲ませるために甘い塩化リゾチームを処方され、今日から投薬です。このままトリコモナスが駆除できず5日たっても下痢が止まらなかったら、命の危険があり、かなりまずい状態になっているそうです。

下に、気づいたことを書いてみました。

<これまでの経緯>
・先週  いつもより多く水を飲んでいる??気がした。
・3日前(6/27) ペレットを食べる量がいつもより減った気がする
・2日前(6/28) ペレットをほとんど食べなかった
    → ミルワームちょっととアワ10粒を与えたところ食べた
      野菜も食べている
・1日前(6/29) 水を飲むが、ペレットを食べない、野菜はちょこっと食べる
・今朝(6/30) 下痢発症、通院

Nana-Kiseichu2.jpg
床についた下痢の様子

<ハムの飼育環境>
・ケージの掃除は1~2日に1度、新聞紙を全部取りかえ、さらに水洗いまたは水拭き。(ロッピの後頭部ハゲで通院してから、獣医推奨のこの方法を継続している)
・食事はニッパイのペレット、野菜(主にキャベツ、ブロッコリー、ニンジン)、週に2~3回ひま種、週に1~2回ミルワーム、ごくごくたまにアワ
・床材は新聞紙のみ、巣箱などもすべて新聞紙

Nana-Kiseichu1.jpg

<問診>
・まず診察の最初に歯をチェックして、硬いものが食べられなくなっていないかどうかを調べた
・次に、食事内容などについて再度問診

ナナには毎日キャベツを1枚くらい与えていた(毎日交換)のですが、それは多すぎ!!と言われました。キャベツを与える量が多すぎるとペレットを食べなくなり、食物繊維を摂る量も減り、腸内環境が悪化するとのことでした。もちろんキャベツは全部の量を食べ切るわけではなく、かなりたくさん残していたし、数日前まではペレットもしっかり食べていたと思うのですが、今になって思うともう1匹(ロッピ)に比べてフンの形が悪かったので、野菜を食べる割合が多かったのかもしれません。
ちなみに、給水器を設置しているのなら、野菜はハムの耳サイズを1日に1~2回で十分です、とのことです。
(注意:エサの内容(キャベツの量)などは、必ずみなさまの係りつけの獣医に相談された上で変更してください。ハムの個体サイズや体調、または獣医ごとの考え方によって、与える適正量は違います)

下痢の引き金はおそらく"アワ"だろうと言われました。腸内環境が悪化してゴハンが食べれないときにデンプン質を与えたのはまずかったらしいです。ゴハンを食べれないからと言って、ハムが食べてくれそうなものを急に与えると、悪化することもあるのでよくないとも言われました。

drag18nana.jpg
手前が塩化リゾチーム、奥が粉末状の駆除剤

<今後>
・駆除剤を投薬しながら下痢の様子をみつつ5日後にまた通院します
・今のお薬でトリコモナスが減るようならば、量を増減させたりしてみるそうです
・ケージの掃除は、熱湯消毒できるものは熱湯消毒、それ以外は水洗いでよく乾燥させて使用
トリコモナスは原虫なので、塩素、アルコールの類でケージを消毒しても死なないそうです
・トリコモナスは体内にいる原虫なので100%駆除することはできないが、まずは数を減らすことが第一の目標

<現在の様子>
これを書いている最中に、ナナが起きてきました。幸い、今はキャベツを食べ、ペレットにかぶりつこうとしています。ペレットは頬袋にしまいこんでいるのでちゃんと食べてくれるかどうか心配ですが、食欲が少しでもあるのが救いです。
まだまだ予断を許さないので、今後も目を離さずに容態を見守っていきます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。